適応障害の特徴!うつ病と症状は似ていても原因がまるで違う

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適応障害
Nagya(Oyui)
Nagya(Oyui)

なんだか仕事中に精神的にしんどいのよね…。

うつ病だったりするのかな?

Nagya(Orio)
Nagya(Orio)

仕事から離れるとどんな感じ?

Nagya(Oyui)
Nagya(Oyui)

仕事以外は全く調子いいよ!

Nagya(Orio)
Nagya(Orio)

なるほど!

うつ病じゃなくて適応障害の可能性もあるかもね!

この記事では下記について解説していきます。

  • 適応障害の特徴
  • 適応障害とうつ病の違い
  • 適応障害と不安障害の違い
  • うつ病になる前に対処する

仕事でパワハラにあい、精神的にしんどかった時に「もしかしたらうつ病になってしまったかな?」と考えていた時期がありました。結果適応障害だったわけですが…。

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適応障害は精神疾患?症状はうつ病に似ている!

適応障害はメンタルの病気ではあるのですが、精神疾患と言えるかは微妙です。ただ甘えであることは間違いです。ざっくり解説すると下記の様な感じになります。

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。 ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。

上記の通りです。若干ですがうつ病に症状が似ていたりします。ただうつ病などとは対応方法も変わってくるので、違いをはっきりさせたほうがいいかと…。

適応障害とうつ病の違いは何?

うつ病をざっくり解説すると下記の様な感じです。

うつ病うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。

上記の通りです。適応障害はストレス源が明確に判明しているのですが、うつ病に関しては理由は様々…。

症状的には似たところもあるため、自分で判断するのは難しいです。

さらに処置方法も違うので、心療内科ではっきりと診断してもらう必要があります。

適応障害とパニック障害・不安障害の違いは何?

パニック障害・不安障害をざっくり解説すると下記の様な感じです。

パニック障害(パニックしょうがい、英語: Panic disorder ; PD)とは、予期しないパニック発作(Panic attacks, PA)が繰り返し起こっており、1か月以上にわたりパニック発作について心配したり、行動を変えているという特徴を持つ不安障害に分類される精神障害

上記の通りです。命の危機に瀕した状態であればだれでお起こりえるのですが、なんでもない時にパニック症状が出るようです。

適応障害とは違い、明確なストレス源があるわけではないようです。

適応障害の特徴が甘えだと言われる原因に?

適応障害の場合は「ストレス源から離れると症状が改善する」という特徴があります。適応障害の症状が出るのは「明確なストレス源がある場合」だからですね。

例えば、職場にストレス源があるとした場合、下記の様な感じになります。

  • 仕事中は適応障害の症状が出る
  • 週末の休みは症状が落ち着く
  • 職場への通勤中に症状が出る
  • 自宅への帰り道では症状が落ち着く

上記のような感じで、症状が出る場面と出ない場面が出てきます。

症状が出てない場合は割と普通に過ごすことができます。なので甘えだと言われてしまうのかと…。

適応障害はうつ病の前兆?うつ病になる前に対処しよう!

適応障害はうつ病の前兆であるといわれることがあります。気分が落ち込んだ状態「抑うつ気分」がうつ病に似ているからですね。

あまりの気分の落ち込みように、僕も最初は「うつ病なのかな?」と思ってしまうほどでした。結果は適応障害だったのですが、ほっておくとうつ病になるケースもあります。

適応障害の場合は「明確なストレス源」が原因となっているので、ストレス源さえ取り除くことができれば回復していきます。

うつ病になってしまう前に、適切な処置をしていきましょう。

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