適応障害で仕事が怖い?実際にどんな影響があったか実体験話します!

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適応障害
Nagya(Oyui)
Nagya(Oyui)

適応障害になると具体的にどんな症状が出る?

仕事にはどんな影響が出てくるの?

Nagya(Orio)
Nagya(Orio)

一般的に言われている症状もそうだけど、

具体的にどんなことが起きてたか教えるね!

この記事では下記について解説していきます。

  • 適応障害の症状で仕事に影響した話
  • 症状のタイミングは2種類
  • 午前中が一番しんどい話

仕事でパワハラにあってから適応障害になりました。いろいろな症状が出ていたけど、どんな感じで仕事に影響したのか具体的に解説していきます。ポイントは午前中を乗り越えれるかという感じです。

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適応障害でまともに仕事ができない?【実例紹介】

適応障害になると、まともに仕事ができなくなるほどの影響があったりします。完全に個人差はありますが抑うつ気分の度合いで決まります。一例をあげると下記の様な感じですね。

  • 単純ミスが多くなる
  • 電話に出ることができなくなる
  • 仕事に行きたくなくなる
  • 仕事に対して無気力になる

そもそも仕事に行きたくないと思ってしまうくらい、気分が落ち込んでしまいます。

適応障害の症状のタイミングは2種類!【徐々にが危険】

仕事に影響するような症状もいろいろ出るけど、その症状の発生タイミングは大きく分けると2種類あると思っています。

  • 徐々に表れる症状(蓄積型)
  • 突然起きる症状(突発型)

個人的には徐々に表れる蓄積型の症状のほうが危険だという感じです。一つずつ掘り下げていきますね。

徐々に表れる症状【これが危険】(実体験です)

個人的にはこちらの徐々に表れる症状(蓄積型)が危険だと思っています。症状は気が付かないレベルで起きており、気が付いたころにはだいぶ進行している状態かと…。

  • 徐々に思考が停止していく
  • 徐々に眠れなくなる
  • 徐々に会社に行けなくなる

気が付いたときには割と重症でしたけど、軽症のうちは軽視しがちだったりします。

徐々に思考が停止する

徐々に思考が停止していきます。不安なことで頭がいっぱいになって、他のことを考えることができなくなるからです。

個人的にはパワハラが原因でしたので、そのことが気になりすぎて他のことを考える余裕がないといった感じです。

単純ミスが増えてくるというのは、この辺りが原因だったります。最初のころはそんなに多くなく、徐々にミスが増えていくといった感じでした。

徐々に夜眠れなくなる

だんだん夜眠れなくなっていきます。基本的に適応障害ってストレス源(僕の場合は仕事)から離れれば、症状は出たりしないんだけど、だんだんストレス自体が離れなくなるので、家に帰っても症状が出たりします。

  • 寝付くのに時間がかかるようになる
  • 全く寝れない日が出てくる
  • 寝れない日の間隔が短くなってくる

というような状況で、ある日突然眠れなくなるというよりは徐々に悪化していく感じです。

会社に行けなくなる

徐々に会社に行けなくなってきます。仕事に対するストレスが強くなってくると、会社に行きたくないという感情が少しずつ出てくるからです。

  • 準備に時間がかかりだす
  • ベットから出れなくなる
  • 会社を休む
  • 会社を休む間隔が短くなる

1日休んでしまうと、休みに対するハードルが下がってしまうのか、どんどん休むのが平気になっていきます。(罪悪感あり)

突然現れる症状もましなだけで、支障あり!(実体験)

個人的には、徐々に表れる蓄積型の症状よりはましだと思っています。突発的なもので、瞬間的に気が付くことができるからです。

  • 突然涙が出る
  • 突然不安になる
  • 突然仕事がどうでもよくなる

突然涙が出る

ある日突然涙が出るようといったことが起きます。精神的に不安定状態なので、優しくされたりするとダメでした。

突然仕事に対して不安になる

ある時急に仕事に対して不安感が強くなりました。

何をするにもいちいち文句を言われていれば、誰だって自信がなくなってくると思います。

毎日のように、以下の感じでされていました。

  • ミスを押し付けてくる
  • やっていた仕事を奪われる
  • 毎日のように人格否定
  • メールや電話を監視して、あとで文句を言われる
  • 上司との決定事項を勝手に覆す

すると、ある日突然にメールを送るのも、電話をするのにも不安でできなくなり、時間がかかるようになりました。

仕事がどうでもよくなる

ある日、突然糸が切れたように仕事がどうでもよくなりました。

すでに思考がある程度停止していた状態だったからだと、今では思っていたりします。

いつも通り、ミスを誘発させられるのですが、それに対して「お前はこの案件から降りろ…。あとは俺がやる」言われます。

普通なら、悔しいし仕事を覚えていかないといけない立場なので「最後までやらせてくれ」というのですが、この時僕が言ったのは「わかりました。もういいです。」と…。

普段ならこんなやる気のない発言はしないのですが、本当にどうでもよくなると、出てくるようです。

適応障害の症状は午前中がきついという事実

さまざまな症状が出る適応障害なのですが、意外と午前中が一番しんどかったりします。

原因が仕事にある場合は、そもそも仕事に行きたくないという感情になるのですが、それは午前中なのです。

僕の場合は、午前中にいろいろな症状が出たのですが、主には下記の通りでした。

  • 朝起きれるけど、会社へ行く準備ができない
  • 会社に向かうけど、途中のコンビニによるとそれ以上行けない
  • 「車にひかれないかな」といった感情が芽生える

上記の通りで、これらは会社に行くことを心の底から拒絶しているためにおこる行動のようです。

一日のうち、一番しんどい時期を乗り越えると、それなりに過ごせたりします。

会社を休んだ場合と、出社した場合とで、それぞれ詳しく解説します。

会社を休んでしまった場合の話

会社を休んでしまった場合の流れは、こんな感じでした。

  1. 朝起きるもベットから動けない
  2. 会社に休みの連絡を入れる
  3. 有給を満喫する
  4. 翌日は普通に出社できるという感じが出る
  5. 朝起きるもベットから動けない

上記の流れです。詳しく解説します。

朝起きるもベットから動けない

朝起きて、会社の準備をしようとするのだけど、ベットから動けない状態になります。「ぼちぼち準備しないと遅刻だなぁ…。」と時間がたつにつれ、思うようになるのだけど、動けませんでした。

会社に休みの連絡を入れる

会社に休みの連絡を入れると、体が動くようになります。僕の場合は、ある時間が来ても動けなければ、連絡するようにしてました。

有休を満喫する

会社に休みの連絡を入れると、重圧から解き放たれたような感覚になるので、一日普通に過ごせるようになります。

翌日は普通に出社できるという感じになる

普通に有休を満喫すると、「翌日は普通に会社に行けるよね…。」という感じになります。

朝起きるもベットから動けない

上記と同じでベットから動けない状況に陥ります。

出社した場合の話

出社できた場合の流れはこんな感じでした。

  1. 朝起きるもベットから動けない
  2. 頑張って出勤するも午前中は脳みそが働かない
  3. 簡単な仕事をすると徐々に脳みそが動き出す
  4. 家に帰る途中は比較的気分がいい

上記の流れです。詳しく解説します。

朝起きるもベットから動けない

こちらに関しては、会社に出社できない場合と同じです。

頑張って出勤するも午前中は脳みそが働かない

午前中は基本的に脳みそが働いていないのか、仕事になりませんでした。頭の中は不安でいっぱいなので、物事を考えるような余裕はなかったりします。

  1. 理不尽なことされないか
  2. 理不尽なことされないか
  3. 理不尽なことされないか

上記の感じですが、割とガチで頭の中はいっぱいでした。おびえている感じです。

簡単な仕事をすると徐々に脳みそが動き出す

なるべく簡単な仕事からこなすようにしていました。ToDoリストを使っていましたので、その中から比較的簡単な仕事を選んでやるようにしていました。

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