【適応障害】休職に対する10の不安と復職に対する4つの不安

スポンサーリンク
適応障害

精神的に不安定になって、心療内科を受診しているのですが、休職を進められました。本当に休職していいのか不安です。

実は休職する前は不安だらけだったりするのですが、いざ休職してみると大したことないことに気が付いたりします。

なぜなら、僕も休職したのですが、休職する前に抱いていて不安、復職する前に抱いていた不安がいざ休職、復職してみると「あんまり気にしなくてよかったな」と思えたからです。

この記事では、下記について書いております。

  • 休職する際に抱く10つの不安と解決策
  • 復職する際に抱く4つの不安と解決策

この記事を読み終えると、休職する際に抱く不安点とその解消法がわかります。安心して休職することができますので、少しだけお付き合いください。

スポンサーリンク

休職する意味を理解しておこう

f:id:hamubee:20191012131328j:plain

休職する前に、休職する意味を理解しておいたほうがいいですよ。

なぜなら、休職=解雇だととらえている人がいたりするからです。

休職をする意味としては、下記の通りです。

  • 普通に働けるようになるための回復期間

上記の通りでして、休職=即解雇には基本的にはならないので、安心してほしいです。解雇になるケースもありますが、簡単ではありません。

休職する際に抱く10つの不安と解決策

f:id:hamubee:20191012131516j:plain

まずは、休職するときに抱く4つの不安について紹介します。

  1. 本当に長期間休んでいいの?
  2. 休職期間中の給料はどうなるの?
  3. やり残した仕事が心配なんだけど
  4. いろいろ噂されたりしないだろうか?
  5. 給料面で不安
  6. 生命保険に加入できない
  7. 転職に不利になる可能性がある
  8. 復職するときに若干不利になる
  9. 休職自体が手間である

上記の通りです。僕の場合は突然休職した感じなので、どちらかというと休職中に抱いた不安だったりします。

一般的には上記の不安がよぎると思いますが、基本的には気にせずに休んでしまえばOKだったりします。下記で詳しく紹介します。

長期間休んで大丈夫?【問題なしです】

「本当に長期間休んで大丈夫だろうか?」そんな不安がよぎると思います。

それは今まで長期間休んだ経験がないから不安なんだという感じです。

一般的に長期間休むと言ったら、下記くらいでしょうか?

  • GW休暇
  • お盆休暇
  • 年末年始の休暇

上記が一般的かと…。2019年のGWは10連休と長期連休で長かったと思います。

しかし、1か月も休むというような経験って、休職するくらいじゃないとあり得ないので、基本は経験なしです。

個人的には、休職して初期のころは、罪悪感もあったりしましたが、2週間くらいでどうでもよくなりました…。

休職したらしたで、環境に慣れてくるので大丈夫です。なので心配せずに休んだらいいですよ。

給料はどうなるの?【会社次第です】

「休職すると給料ってどうなるんだろう?」そんな不安がよぎると思います。

当然ですよね。しばらくの間働かないのですから…。

結論から言うと、会社の規定によって違うので確認しないとわかりません。

個人的には、下記の感じで明らかにマイナスでした。

  • 残業代カット
  • 通勤手当カット
  • 謎の調整給(-2万)

上記の通りです。当たり前といえば当たり前ですね。しかし基本給などはしっかり払われていたので、割といい感じの会社なのかもですね。

しかしこれに関しては、完全に会社次第なので、心配なのでしたら給与規定を確認してみてもいいかもです。

やり残した仕事はどうなる?【引き継がれるので問題なし】

「やり残した仕事あるし、自分いなくなって仕事回るのかな?」そんな不安がよぎると思います。

しかしそんな心配は無用だったりします。なぜなら、残った人が引き継ぐからです。

組織で回っている以上、あなた一人がいなくなったところで、仕事が回らないなんてことはないからです。

仮に社員が一人退職したとしても、最初はうまく回らないかもしれませんが、次第に回りだしますよね…。

なので、心配しなくてOKです。

噂されたりしない?【残念ですが僕は広がりました】

「休職したことだったり、原因だったりが噂で広がったりしないだろうか?」そんな不安がよぎると思います。

基本的には漏れることはありません。なぜなら休職の承認が下りるのは、必要最低限のルートをたどるからです。

僕の場合はこんな感じです。

  1. 同課の上司に診断書提出
  2. 総務課長承認
  3. 本社人事課承認
  4. 本社総務課承認

といった感じです。しかし人間がやっていることなので、噂話が好きな人がいるのも事実です。

とても残念なことですが僕の場合は、休職したことも、休職した理由もすべて噂として流れてしまいました。

なぜ噂になったのを知っているか?

転勤していった後輩に聞かれたからです。

  • 〇〇が原因で休職しているって本当ですか?

人間なので、完全に秘密にするというのは無理な話なので、この辺りは若干しょうがないのかなといった印象です。

給料が出ない可能性【割とダメージあり】

給料が出ない可能性があるので、生活が不安定になる可能性があります。

休職中の給料は支払う義務がないからですね。働いていないからしょうがないと思いますけど。

個人的には給料が支払われる条件に該当していたので、生活に困るよなことはなかったです。

ボーナスに関しては30%ほどカットされていました。

これに関しては、復職してボーナス時期になると改めてショックを受ける感じです。

なので、給料やボーナスの減額というデメリットは確実に存在しますね。

生命保険に加入できない【気にしなくてOK】

生命保険に加入できないといったデメリットがありますが、ぶっちゃけあまり気にしなくていいかと思いますよ。

生命保険に加入する時には、過去の病歴を告知する必要があるのですが、5年前までの病歴だからです。

個人的には、すでに加入済みで変更する予定がないので、何の影響もないですし、5年後に加入すればいいだけです。

なので、確かにデメリットではあるのですが、絶対に加入できないわけではないので、あまり気にする必要はないかと思います。

担当者に聞いたら、5年間の告知で大丈夫と言われたので、5年後に考えればいいと思います。

転職に不利になる可能性【そうでもない感じです】

転職で不利になる可能性があるといわれていますが、あまり気にしなくていいかと…。

なぜなら、普通に適応障害で転職してきた人を見てきたからです。

※僕は転職活動中ですが、転職経験がないので、受け入れた会社目線で書きます。

下記の様なエピソードを紹介します。

 適応障害で休職した経験のあるAさんが入社してきた。Aさんは面接で正直に話していたが、普通に採用され僕と同じ職場に配属された。

僕の上司は、僕が適応障害で休職した経験があることを知っているので、Aさんに対してどのように接するのがいいのかアドバイスを求めてきた。

上記の内容です。休職経験があろうが必要だと判断すれば採用するし、病気を再発させないように努めてくれたりします。

なので、そこまで気にする必要はないのかなという感じです。

復職するときに若干不利になる可能性【微妙かもです】

復職するときに若干不利になるといった、デメリットがあります。

具体的には下記の感じですかね。

  • 昇進のスピードが落ちる
  • 元のポジションでは働けない
  • 希望する業務をさせてもらえない
  • 休職したということで、評価が下がる

上記の感じかと…。

僕の会社では、どんどん転勤していろいろな部署を経験することにより、出世していく感じなのですが、下記の感じで言われています。

  • しばらく今の場所でじっくりやってほしい

上記の通りですね。これが評価が落ちたからなのか、100%完全回復できるように願ってなのかはわかりません…。

元のポジションで働けないというのも、ひと段落下のポジションに戻ってしまったので落ちたといえば落ちたといえます。

ただし、希望する業務はできていたりします。 確かに休職したことにより出世に影響しないわけではないけど、しっかり働けるようになるほうが重要なので、あまり気になりません。

休職自体が手間である【全くそんなことはない】

休職するための手続きが面倒というデメリットもありますね。

はっきり言ってそこまで面倒ではないので、あまり気にする必要はないかという感じです。

会社によるので一概には言えませんが、休職するという決済を取るだけだからです。

僕の場合はこんな感じなのですが、

  1. 産業医との面談
  2. 病院に行き、診断書をもらう
  3. 書類作成して上司に提出

上記の通りですが、割と大したことはないです。あまりデメリットとはとらえてないですね。

復職する際に抱く4つの不安と解決策

f:id:hamubee:20191012132000j:plain

休職した後は復職する可能性があるのですが、復職時に抱く不安について紹介します。

  1. 仕事に復帰できるのか?
  2. 職場のみんなは受け入れてくれるのか?
  3. そもそも復帰したいと思えるのか?
  4. 聞かれたくないこと聞かれない?

上記の通り感じたので書いてみました。と言いつつ、割と抱きやすい不安なのかなという感じもしますので、下記にて解説していきます。

仕事に復帰できる?【できますよ】

そもそも長い間休んで、ちゃんと仕事ができるようになるのだろうか?」そんな不安がよぎると思います。

基本的には大丈夫だと思っていて、なぜなら会社側は復帰させるために協力的だったりするからです。

僕の場合は、最初からフルで働くのはしんどいなと思っていたので、下記の通り対応していただきました。

  • 最初は簡単な業務だけをこなす
  • 最初の1週間は午前中or午後勤務

上記の感じで、仕事に体を慣らしていきつつ、自信を取り戻していく感じですね。

この時期に自信喪失してしまったら、マジで復職するのがしんどくなりますので…。

この辺りは、復職する際の面談にて条件を話しておけばいいと思います。

会社側は復職=最初からフルで頑張れると思っていたりしますからね。休職した人間とでは、感覚が違うので、すり合わせておくといいと思います。

会社側も復職させたいので、ちゃんと考えてくれますよ。

みんな受け入れてくれる?【残念ながら人それぞれですよ】

「長い間休んでいた私を、みんな快く受け入れてくるのかな」そんな不安がよぎると思います。

ここについては、残念ながら人それぞれといった感じのところはあります。

貴方が休むことによって、下記の様な人たちが現れるからです。

  • 直接関係なく、あまり迷惑が掛からなかった人
  • 直接的に迷惑をかけてしまった人

上記の感じで、前者はほとんど影響がなかった人たちで、割とすんなり受け入れてくれる&安心してくれます。

は、休んでいたことによって、負担が増えているのであまり快く思わないのも事実です。

だけど、復職してちゃんと仕事していれば、わかってくれたりしますので、迷惑かけた分取り戻していけば全然大丈夫です。

復職したいと思えるか?【休職延長してもいいです】

「そもそも復職したいと思えるようになるのかな?」そんな不安がよぎると思います。

復帰意欲がわかないのであれば、休職を延長するという方法があります。

なぜなら、意欲がわかないということは、完全に回復したといえる状況にないからです。

僕の場合は、1か月の休職予定でしたけど、全く復職できる気がしなかったので、1か月延長しました。

意欲がないのに無理して復職しても、再び休職してしまう可能性がありますよね。それなら思い切って休職を延長して完全に回復してから復職したほうがいいとは思いませんか?

休職理由を聞かれたくない【残念ながら人によります】

「休職した事実だったり、休職した理由を聞かれたりしないだろうか?」そんな不安がよぎると思います。

気を使って聞いてこない人がほとんどなのですが、中には聞いてくる奴は一定数いるのが事実です。

人によって考え方が違うので、これはしょうがないことかもしれませんね。

僕の場合は、「何があったのか?」等一部の人にいろいろ聞かれたりしました。なので、下記の通り行えば、信頼関係はばっちりですよ。

  1. 答えられる範囲で答える
  2. 嫌なことは濁す
  3. 聞かれなければ答えない

上記の通りです。全く話さないよりは信頼関係も保てるのでいいかなと…。

なので、嫌なことは濁しつつ、話せる内容は話してしまえばいいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました