休職にはちゃんとメリットがあります。体験して分かる6つのメリット

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適応障害

精神的にしんどいので会社を休職しようと考えているのですが、どこかマイナスなイメージがあって踏みきれなかったりするんですよね。休職に対するメリットなんかあれば知りたいな。

確かに休職に対するイメージって、どこかあまりよくなかったりしますよね。実は休職することにもしっかりとしたメリットがあったりします。

なぜなら僕も休職する前は、あまりいい印象を持っていませんでした。休職することにより、休職してよかったなと感じることができたからです。

この記事では、マイナスイメージのある休職にも、ちゃんとしたメリットが6つほどあることを書いております。

記事を読み終えると、休職に対するイメージが変わるかもしれないので、少しだけおつきあください。

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会社員が休むには?休職ってどんなもの?

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休職することはメリットありますよ…。とメリットを紹介する前に、そもそも休職何なんでしょう?

まずは休職について、しっかりと理解しておいたほうがいいと思いますので、説明しておきます。

会社員が休む場合は、下記の通りなのですが

  • 有給休暇
  • 欠勤
  • 休職

上記の3つが一般的だと思います。会社によっては、上記以外にも休むことができたりします(特別休暇)が、今回は置いておきます。

有給休暇

有給休暇は会社から給料をもらいつつ合法的に休める状態です。下記の様なデメリットがあります。

  • 取得しずらい
  • 期間が短い

上記の感じですかね。個人的な感想なので、有給が取りやすい職場ももちろん存在します。

欠勤

欠勤は会社から業務免除を受けていない状態です。下記の様なデメリットしかなかったりします。

  • 給料が出ない
  • ボーナスや査定に響く

メリットはほとんどないので、できれば欠勤したくないですよね。

休職

休職は業務外の病気などにより、一定期間会社を休んで療養が必要な状態です。長期間休むことができるのですが、下記の様なデメリットもあります。

  • 法律的には休職制度を設ける必要がない
  • 法律的には休職期間中給料を支払わなくてよい

上記の感じで、そもそも制度がない場合や給料が支払われない可能性すらあります。

この辺りは会社に確認しておく必要があります。

休職することで得られる6つのメリット

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休職することに関しては、あまりいいイメージを持たれないかもしれませんが、しっかりメリットもあります。

個人的に休職してみて感じたメリットを6つほど紹介します。

  • 精神的ダメージの回復が早い
  • 給料をもらいつつ休める
  • 回復できれば復帰することができる
  • まとまった時間が確保できるので、好きなことができる
  • 最悪の場合は転職の準備ができる
  • いろいろなことに気づくチャンス

個人的に感じたのは、上記の感じですかね。下記にて体験を交えつつ解説していきます。

精神的ダメージの回復が早い

働きながら療養するより、休職してしまったほうが圧倒的に回復速度は速いです。

理由は二つほどでして、

  • 仕事に対するストレスがなくなる
  • 人間関係によるストレスがなくなる

上記の感じです。精神的にしんどい場合は、ストレスを取り除く必要があるのですが、働きながらだと完全に取り除くことができないからですね。

個人的には、適応障害の診断を受けてから、3か月ほど働いていたけど、どんどん疲弊していきました。

土日の休みだけでは、回復することができません。

しかし、思い切って2か月ほど休職したところ、完全ではありませんが再び働けるくらいにまで回復しました。

なので、休職しつつ長期間ストレスを取り除けるというのが最大のメリットだったりします。

給料をもらいつつ回復に専念できる

給料をもらいつつ、回復に専念することができます。

給料については、義務ではなかったりするので、会社に確認は必要なのですが、出なかったとしても傷病手当を受けれれるので、あんしんですね。

僕の場合は、給料が出ていました。残業しない分は当然でないので残業分はマイナスになるのですが、働いていないのでそこはしょうがないかもですね。

でもぶっちゃけ、給料下がるのはつらいですよね?

確かに若干のショックはあるのですが、働いていないのでそこはしょうがないし、出るだけありがたくないですか?働いていないのだから…。

回復することができれば復帰できる

休職中に回復して働くことへの意欲がわけば、復帰が可能です。

会社に籍があるというだけで、安心感があるというのがメリットの一つですね。

療養期間を設ける場合、下記の感じになるかと思いますが、

  • 退職して治療に専念する
  • いつでも戻れる状態で治療に専念する

上記の感じですね。再就職を考えなくていい分、安心感があるのは圧倒的後者ですよね。

まとまった時間ができるので好きなことができる

まとまった時間が取れるので、好きなことに取り組めます。

月単位でまとまった時間が取れるので、普段できないことができる可能性があります。

個人的には、

  • 筋トレが定着した
  • 自転車で旅に出た

上記の感じです。集中して筋トレすることができたので、現在でも筋トレが続いていたりします。

最悪の場合転職する準備ができる

仮に元の職場で働く意欲が戻って来ない場合、転職の準備をすることができます。

まとまった時間が取れるので、転職活動を行うのにも十分です。

一般的には、転職活動を行う際には下記のパターンに分かれるのですが、

  • 在職中に新しい職場を探す
  • 退職後に新しい職場を探す

上記二通りのパターンですね。

在職中に転職活動する場合のメリット・デメリットは下記の感じです。

  • メリット:生活の安定を確保しつつ職探しができる
  • デメリット:転職活動に専念できない

退職後に転職活動する場合のメリット・デメリットは下記の感じです。

  • メリット:転職活動に専念できる
  • デメリット:無職になるので生活が安定しない

休職中の転職活動については、両者のデメリットを排除しつつ、恩恵を受けることができます。

いろいろなことに気づくチャンスである

今まで見えてこなかったことに、気が付くチャンスでもあったりします。

まとまった時間が取れるのと、生活環境が大きく変わるので、見方が変わってくるからだと思います。

個人的に休職してみて気が付いたのは、下記の感じでして

  • 家事や育児の大変さを再認識
  • 自分と向き合う時間が増える
  • 同じ気持ちの人に出会えるようになる(SNS等)

時間ができるので、いろいろなことにチャレンジした結果だと思います。

休職中は積極的に家事をこなしていたので、奥様の大変さが身に染みてわかりました。

復職した今でも、家事は分担していたりします。

まとめ

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最後に記事の内容をまとめていきます。

あまりいいイメージを持たれない休職ですが、下記の通り6つほどメリットがあります。

  • 精神的ダメージの回復が早い
  • 給料をもらいつつ休める
  • 回復できれば復帰することができる
  • まとまった時間が確保できるので、好きなことができる
  • 最悪の場合は転職の準備ができる
  • いろいろなことに気づくチャンス

休職する前はあまりいいイメージを持っていなかったけど、休職してみてから気づくことも多々ありましたので、結果的には休職してよかったなと感じました。

今回はこんな感じで終わろうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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