ボテ腹ボルダーの日常

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仕事が頭から離れない!そんなことでプライベートを犠牲にしてませんか?

仕事もしくはプライベートで嫌な出来事を考えてしまい、ずっとその出来事が頭から離れなくて不安に思ってたり、リラックスできないんだけど。なんか好きなことをするときくらい忘れるいい方法ってないかな?なんてことで悩んだりしてませんか?

 

本記事では、以下に内容を書いていきます。

 

もくじ

 

 

1.頭で考えていることを書き出す

頭で考えていることを、紙に書き出します。

 

仕事、プライベート上で考えている悩みや不安が頭の中にある状態だと、常にそのことが頭から離れずにもやもやした状態となるからです。

 

紙に書き出すことにより、頭の中で考えていることを客観的に見ることができるようになります。

 

頭の中身を客観的に見ることで、意外と大したこと考えていないということに気が付きます。

1-1.ゼロ秒思考について

本記事では、ゼロ秒思考というトレーニング方法を紹介したいと思います。

 

本来は深い考えを瞬時に導き出せるように考えられたトレーニング方法なのですが、そのトレーニング方法が頭の中の悩みを取り除くのに丁度良かったりします。

 

詳しい方法は「1-2.トレーニング方法」で紹介しますが、1テーマを1分で書き上げるというものです。

 

考えながら書くのではなく、頭ん浮かんだことを片っ端から書くという方法なので、浮かんでは消えていく小さな悩みを取り除くことができます。

1-2.トレーニング方法(やり方)

ゼロ秒思考のやり方はこんな感じです。

  1. A4用紙を横向きに使用
  2. 左上にタイトルを書く(下線を引く※1)
  3. タイトルに対して思いつく内容をひたすら書く
  4. 右上に日付を書く

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1-3.トレーニング方法(ルール)

ゼロ秒思考トレーニングを行うときのルールはこんな感じです。

  1. 全てを1分で終わらせる。(タイトル~日付まで)
  2. 1日10枚を目安に書く
  3. メモの形式を守る

最低限決められたルールはこんな感じですね。

1-4.用意するもの

  1. A4用紙(ミスプリントの裏でOK)
  2. ストップウォッチ(スマホでOK)
  3. ブイコーン(ペン) 

1.A4用紙

ミスプリントの裏側を大量に持ち帰って使ってました。

 

片面しか使わないので、裏紙で十分だと思います。

 

2.ストップウォッチ

スマートフォン付属のアプリで十分です。

 

1分間を計測するために使用しますので、特に別途用意する必要はないと思います。

 

3.ブイコーン

ブイコーンという商品名の水性ペンです。

 

滑らかで書きやすいペンがお勧めです。

 

ぶっちゃけペンであれば何でもいいと思いますが、本書ではブイコーンを推奨しております。

 

鉛筆、ボールペン、ブイコーンと比較した結果、圧倒的にブイコーンが書きやすいです。

 

速く書くということも必要になりますので、ブイコーンがお勧めです。

 

2.トレーニング実践後の感想

5カ月やってみて感じたのは大きく3つです。

 

  • 最初は書けないけど、すぐに書けるようになる
  • ある程度自由にやってもいいかなと思う
  • 小さいことでは悩まなくなった

 

最初は書けないけど、すぐに書けるようになる。

開始数日は、タイトルに対して2~3個くらいしか書けませんでした。

 

慣れてないのでしょうがないと思いますが、どうしても頭で考えながら書いてたました。

 

考えては書いての繰り返しなので、あっという間に1分経過してしまいます。

 

それもまあ数日で慣れますね。頭に浮かんだことがすぐに書けるようになります。要はやってるうちに慣れてきます。それも比較的早い段階です。

 

ある程度は自由にやってもいいかなと思う

 基本ルールさえ逸脱しなければ、少しくらいマイルールを取り入れてもいいと思います。

 

ルールに縛られて、継続できないよりは少しくらいルールを変えたほうがいいです。

 

個人的に逸脱していたマイルールはこんな感じです。

  • 1分は目安で最大+20秒
  • 日付はカウントには含まない
  • 1日に書く枚数は5枚

正直少し甘めのルールを取り入れてましたが、しっかり効果は出ていますので、自分のさじ加減で変更していいと思います。

 

大事なのは続けることと、ルールを大きく逸脱しないことです。

 

小さいことでは悩まなくなった

トレーニング開始初日から効果があったように感じました。明らかに仕事やプライベート中での不安が消えたように思います。

 

頭の中で考えている不安や悩みって、一つだけというわけではないんですよね。いろいろなことが浮かんでは消えて…。そのくりかえしです。

 

だから自分でも何に悩んでいるのか明確に説明できなかったりします。

 

その明確になっていない悩みや不安を紙に書き出せるようになると、頭の中身を客観的に見れるようになります。これが重要だったりします。

 

冒頭でも書きましたが、その悩みって意外と大したことなかったりします。そこに気が付けるのは非常に大きいですね。

 

3.実例紹介

実際にわたくしが実践していた内容を紹介していこうと思います。こんな感じです。

 

実例①:転勤して1ヶ月

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なぜか筋トレが続かないことで悩んでいます。まあこれは記念すべき最初の1枚なので、お試し的なこともあったのでしょう。

 

実例②:転勤して1ヶ月 

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仕事上の不安について書いてたりします。

 

実例③:転勤2か月目 

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少し慣れてきたのか、書ける数が増えてきました。「何も浮かばない」とか本当に正直に書いてます。

 

実例④:転勤3カ月目
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この日からお勧めのブイコーンを使用しだしてます。書きやすいし、後で振り返っても読みやすいです。

 

実例⑤:転勤3カ月目
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ドラマのワンシーンを見ての一言なのですが、このころすでに、適応障害の症状が出始めているので、考えることを少しだけ放棄した状態です。

 

実例⑥:転勤4カ月目
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このころはパワハラを受けておりましたので、その人を完全に拒絶した感じになってたりします。

 

実例⑦:転勤4か月目
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仕事中に心臓のどきどきが止まらない状況に陥ってたりします。完全に仕事に支障が出始めてますね。

 

事例⑧:転勤4か月目
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人の悪口が止まらなくなっている状態ですね。完全に精神的におかしくなってたりします。

4.参考にした本の紹介

「ゼロ秒思考」という本を参考にしております。

 

 

 

赤羽雄二さんという、マッキンゼーで活躍されていた方の考案した独自トレーニング方法を書いた本になります。

4-1.本を手に取ったきっかけ

転勤がきっかけです。今まで経験したことのない業務に携わるようになって、少し悩んでた時期です。よく悩んでいたのが、「少し考えが足りないなぁ…。」といった感じ。

 

もともと自己啓発系の本は好きだったりします。本の帯に「深く考えるためのトレーニング」とあったので思わず手に取ってしまいました。

 

わたくし本を買う場合は基本本屋です。少しだけ立ち読みして、気に入れば買うというスタンスです。

 

4-2.読んで(実践)みた感想

感想としては、こんな感じです。まあやってよかったと正直に思います。

  • 考える力が付いたかは微妙
  • 継続が大事ってこと

 

・考える力が付いたかは微妙

正直言いますと、この辺は少し微妙です。

 

どんなことにせよ、トレーニングを実践したからと言って、すぐに効果は出ないものです。

 

実践期間は理由があって、約4カ月でした。飽きたとかそういう理由ではないのですが、物理的にできなくなってしましまいましたので、効果が出る前に辞めてしまったのかもしれません。

・継続が大事ってこと

基本的なことですが、継続することが大事です。

 

頭の中で考えていることは、実はまとまってなかったりします。とっさに頭に浮かんだことを、うまく説明できないのが理由ですね。

 

紙に書き出して、客観的に見ることによって考えを形にするというものですので、継続してトレーニングを続けていけば、深く考えるということにつながるのだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。