ボテ腹ボルダーの日常

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スラックラインを自宅庭に設置しました。

こんにちは。ナギャオです。

今回はスラックラインなるものをいつでも楽しみたいと言う理由で、我が家の庭に設置しましたので、取り付け&使用してみてのお話となります。

 

目次

 

 

1.スラックラインとは

スラックラインは細いベルト状のラインの上でバランスをとる遊びになります。簡単に説明するとこんな感じで、イメージはこんな感じです。

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2.商品紹介

今回購入した商品はこちら

中身はこんな感じです。

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本来は公園などの大木に巻き付けて遊ぶものなので、大木を傷つけないないようにカバー(深緑のやつ)が付属してます。

3.取り付けの経緯

大事なことなのでもう一度言いますが、本来は大木に巻き付けて遊ぶものなのです。

僕のアジト周辺には公園がなく、大木もありません。車で公園に行く必要があったりするのですが、市営の場所なのでなんとなく許可が必要そうなのもあって、気軽にはできません。(傷つけないようにカバーついてるんですけどね。)

手っ取り早くやるにはやはり自宅に作ってしまえということなので、設置してみました。

4.候補地選定

ラインに人が乗って遊ぶものなので、相当な負荷がかかることを想定して、候補地を選定しました。

第一候補(駐車場)

我が家のアジトは駐車場がコンクリートになっているので、アンカーボルトを打ち込んでしまえば強度的には完璧です。

でも僕はコンクリートに穴を開けるドリルは持ってないんですね(笑)ということで駐車場は断念。

第二候補(庭)

土の中に長めの杭を打てば強度も出るかなと思うので、今回は庭に取り付けて見ました。ちょっと強度的に心配ですが、まあ何とかなるなる。

5.取り付け状況

スラックライン以外の材料はこちらです。f:id:hamubee:20190302133217j:image

・杭(60センチ)  2本

・カラビナ  2個

・シャックル  2個

・速乾セメント

ホームセンターで全て手に入ります。お値段は大体3000円くらいのもんでした。


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庭の隅っこに杭を打ち込みます。小さいハンマーしかなかったので、なかなか突き刺さらず……。一度奥まで突き刺したら一旦抜きます。

えっ??なぜせっかく刺したのに抜くのかって?

それはですね、このままだと手で引っ張ると抜けちゃうんですよ。つまり強度がないのです。

この穴に速乾セメントを粉のまま流し込み、水を加えます。セメントで充満させた穴に再度杭を打ち込みます。これでセメントが渇けば十分強度が出るはず…………。

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打ち込んだ杭にシャックルを取り付けます。後で気づいたけど、シャックルは特になくてもよかったです。f:id:hamubee:20190302134856j:image

シャックルにカラビナを取り付けます。ちなみに商品のタグがついてますが、細かいことは気にしません。庭の反対側にも同じように杭の打ち込みからカラビナまで取り付けます。

スラックラインを両サイドのカラビナに取り付けたら完成です。

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完成はこんな感じです。ラインの高さを出すのに、ひとまず家にあった脚立と収納BOXを使ってたりしますが、これはそのうちちゃんとしたものを考えます(笑)

6.スラックラインをやってみて

とりあえず子供たちがチャレンジしました。

 

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まずは小学2年生の長女から。このバランスを取っている感が、まさにスラックラインをやっている感じが出ていますよね。小娘のくせにいきなり4歩くらい進んでいきました。


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続きまして幼稚園年長の次女です。横向きに摺り足で進んで行くのですが2歩くらいで落下…………。まだまだビビっているようでした。まあ、少しずつ進んでいければいいです。それが成長というものですから。


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満を持して登場したのが3歳の長男です。ラインに乗ったのはいいのですが、脚立から手が離せません…………。まだ早いかな???(写真取れませんでした。)

 

とどめは僕です。なんと一歩も動けません。バランスをとるのがやっとです。悔しいです。

そして、僕の体重に耐えきれなかったのか、杭の回りに流し込んだコンクリートが割れてしまいました(笑)

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とりあえずはこのままの状態でも杭が抜けることはないので、(子供の場合)今は放置。次の休みの時に補修しておきます。※やはり強度が足りなかったか…。

7.スラックラインのいいところ 

ライン上に乗るだけで相当バランスを必要とします。噂では体幹のトレーニングにもってこいだとか…。やってみた感じおそらくですが、体幹が安定していないとバランスが取れないので、まともに歩くことができない気がします。

僕は体幹がぐにゃぐにゃなので一歩も歩けません(笑)

ライン上を歩くためには、バランスをとる必要があります。バランスをとるためには体幹を安定させる必要があります。

ということで、ライン上をただ歩ききるだけでもそれなりに体幹が鍛えられる気がしております。

8.最後に

ライン上でぐらついている僕をみて家の中から嫁が大笑い…。くそぉ…。次回は絶対嫁にもやらせてやる。そして僕よりぐらぐらしたら大笑いしてやる…。

9.おまけ

最後にスラックラインとはなんぞやということで、紹介します。Wikipedia引用なので、興味ないかたは飛ばしてください。

 

スラックライン(英: slacklining)細いベルト状のラインの上でバランスを楽しむ遊びです。バランス感覚や集中力などを鍛えることができると他のスポーツのオフトレーニングとしても幅広く使用される。設置する場所、テンション(張力)、長さ、目的によって様々な遊び方ができるのが最大の特徴。ラインの伸縮を利用しアクロバティックな技を行うトリックライン。ゆるく長いラインの上で歩行を楽しむロングライン。高所で精神的なコントロールが求められるハイライン。水面で楽しむウォーターライン全くテンションを張らずに乗るロデオラインスラックラインの上でエクササイズを行うスラックラインフットネス、ヨガを行うヨガスラックラインと様々である。

(Wikipedia)