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スラックラインを自宅庭に設置!方法を紹介します

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本記事を見られているということは、少なくともスラックラインに興味を持たれてるのではないかと思われます。

 

やってみようとは思うけど、ジムに行くにはお金がかかるし、そもそも近くにないしで気軽にできないんだよね…。どうせなら自宅の庭にでも設置して、いつでもできるようにしたいな…。でもどうやって取り付けようか?なんて考えられてるのではないでしょうか?

 

本記事では以下について書いていきます。

 

 

1.スラックライン設置方法

自宅の庭に設置できる環境を整えましたので、写真付きで紹介していきます。

 

動画で紹介とかも考えたのですが、出演NG(恥ずかしいだけ)なので、ブログで紹介していきたいと思います。

1-1.商品紹介

わたくしが使用したスラックラインはこちらです。

 

商品名 : スラックライン定番セット

スラックラインについては、初心者なので楽天でお勧めの商品を購入しました。

 

お勧めポイントはこんな感じです。

 

  • 楽天ランキング1位(スポーツ部門)

  • 初心者にお勧め

  • アメリカ・イギリス(発祥国)で人気No1

  • 欧米を魅了した弾み感

  • 値段が安い(6900円) 

 

大きな理由は楽天のお勧めだからです。

 

なんといっても値段が安いのもポイントです。

 

ちなみに中身はこんな感じです。

f:id:hamubee:20190302131243j:image

1-2.候補地選定

さっそく自宅へ取り付けた状況を紹介していきます。

 

自宅で取り付けを行うと考えた場合、それなりの強度を必要とするので、一般的にはこんな場所へ取り付けを考えます。

 

  • 駐車場(コンクリート)

  • 庭(土)

 

1-2-1.駐車場(コンクリート)

コンクリートにアンカーを打ち付けて、ボルトをねじ込む方法です。

 

この方法が一番強度が高く、安定します。

 

以下の理由で断念しました。

 

コンクリートに穴をあける必要があるのですが、穴をあける工具(ハンマードリル)を持っておりませんでした。

 

普通のドリルではコンクリートに穴をあけれませんので。

 

 

ちなみにコンクリートに設置する場合の材料はこんな感じです。

 

  • ホークアンカー(M18くらいがBEST?)×2個

  • アイボルト ×2個

  • カラビナ ×2個

  • ハンマードリル

 

ホークアンカー

ホークアンカーはこんなものです。ホームセンターで購入できるのですが、品定めをしていた時に、強度的にはM16(太さ)くらいあれば十分かと思いました。

 

 

アイボルト

打ち付けたアンカーにねじ込みます。輪っかの部分にカラビナを取り付けるようになります。

 

 

カラビナ

ラインをかける部分になりますので、それなりの強度があるものにしたほうがいいです。個人的にはホームセンターにて販売しているものであれば十分です。

 

百円均一等の物は強度的にNGかと思いおます。

 

 

ハンマードリル

DIYする人で工具持ってます…。って人でもなかなか持ってないのでは???

 

よく考えれば、ホームセンターでレンタルできそうな気がしますけどね。

 

 

1-2-2.庭(土)

我が家では庭に設置することにしました。

 

特殊な工具(ハンマードリル)を必要としないので…。

 

主に使う材料はこんな感じです。

 

  • 杭(60センチ)×2本

  • カラビナ ×2個

  • シャックル ×2個

  • 速乾セメント 1Kg

 

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1-3.設置方法

大まかな流れはこんな感じです。

 

  • 杭うち

  • 杭抜き

  • セメント流し込み

  • シャックル取り付け

  • カラビナ取り付け

  • スラックライン取り付け

 

・杭うち

庭の隅っこに杭を打ちます。ハンマー使います。

 

庭の真ん中に打ち付けると、家族からクレームが出るので注意…。

 

単純に邪魔です。

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・杭抜き

打ち込んだ杭をいったん抜きます。

 

一度抜くことにより、杭の太さで穴が開きます。

 

強度を出すために、ここは頑張って抜きましょう。

 

・セメント流し込み

杭を抜いてできた穴にセメントと水を流し込みます。

 

セメントが固まる前に、ハンマーで杭を打ち込んでいきます。

 

杭を打ち込んだら、セメントが固まるのに1日くらいは放置です。

 

・シャックル取り付け

打ち込んだ杭の輪っかの部分にシャックルを取り付けます。

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・カラビナ取り付け

シャックルにカラビナを取り付けます。

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・スラックライン取り付け

カラビナにスラックラインをのラインを取り付けます。

 

高さを出すために、ラインの下に脚立とおもちゃBOXで高さを出します。

 

高さと強度があれば、何を使ってもいいと思います。

 

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2.実際にやってみて

長女、次女、わたくしの順でチャレンジです。

 

まずは小2の長女がチャレンジします。

 

5~6歩くらいで落下しました。

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続いて、年長の次女がチャレンジです。

 

横向きにすり足で進むので、少々ずるいですが2歩くらいで落下です。

 

若干ビビっている様子です。

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セメントを流しこんでいますので、強度的には問題ありませんでした。

3.自宅に設置するメリット

自宅に設置するメリットはこんな感じでしょうか。

 

  • 気軽にできる

  • ジムに行くより最終的には安い

 

・気軽にできる

いつでも気軽にできるというのは大きいと思います。

 

そもそもスラックラインって日本では、そこまで普及しておりませんので、スラックラインができる施設などは近くになかったりします。

 

体験しに行くのであればいいのですが、はまってしまった場合は、自宅に設置してしまったほうがいいです。

 

・ジムに行くより最終的には安い

自宅に設置するほうが最終的には安くなります。

 

わたくしの地元では、1日1000円でできるところがあります。

 

車で1時間くらいのところなので、利用料+交通費が毎回かかります。

 

自宅に設置する場合、スラックライン(6000円)+その他材料(3000円)と1万円も出せば自宅に設置できてしまいます。

 

10回ほどやれば、元が取れてしまいます。

 

そんな感じです、一度体験してはまるようであれば、いっそ自宅に設置してみるのもありかと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。