ボテ腹ボルダーの日常

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花粉症は食事で改善できる!【おすすめはヨーグルト】

こんにちは。ナギャオです。

 

今日は人間の持つ免疫力についてお話したいと思います。花粉症に悩んでいる方にも是非読んで頂きたい内容となっております。どちらかというと今回は花粉症目線で書いておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

時期的に花粉症を抱えている方は苦しんでいるのではないでしょうか?皆さんいろいろな対策をされて必死に戦っているのだと想像します。

 

ちなみに僕の花粉症デビューは24歳の時でした。それまでは全く関係ないと思っていたのですが、ある日突然くしゃみと涙と鼻水が止まらなくなりました。

そして病院で宣告されたわけです…。はっきり言って死の宣告です(涙)

 

そして今年(2019年)は花粉の大量飛散(2018年の5倍とのうわさ)らしく、相当花粉に苦しめらると覚悟しておりました。しかし今年ははっきり言って調子がいいです。しばらく継続してやっていたことが、効果があったのだと確信しております。

 

その対策を結論から言ってしまうと、「ヨーグルトを食べ続ける」です。

 

目次

 

1.初めに

本記事は医学的根拠を少しはもとにしておりますが、全ての方に効果があるというものではないんですよね。(申し訳ないです。医学的知識は皆無です)

花粉症で苦しんでいる人たちに、ちょっと違った目線での対策として、僕の経験をもとに記載しております。何もしないで苦しむよりはちょっとだまされたと思ってやってみてほしかったりします。

2.花粉症のメカニズム

偉そうな見出しを付けてごめんなさい。皆さんご存知だとは思いますが、ここをしっかり把握しておかないと本当の対策はできないかなと思いましたので…。

花粉症ってのは花粉が体内に入ることによる過敏なアレルギー反応でなんですよね。

流れを書きますと、

①花粉(異物)が体内に侵入すると、受け入れるべきものか判断する

②体が排除すべきものと判断した場合、抗体を作る

③抗体ができた後に再び花粉(異物)が体内に侵入すると、異物を排除しようと

くしゃみで吹き飛ばす

鼻水・涙で洗い流す

鼻づまりで異物を中に入れないよう防御する

といった流れで症状が出ます。花粉って人間の体にとっては特に害はないのですが、異物として過剰に反応(アレルギー)した場合の症状なんですよね。

害がないのならそっとしておいてほしいものです(笑)

3.一般的な対策方法

では花粉症の対策にはどんなものがあるのでしょうか?大きく分けると、

①花粉を体内に入れない

マスクをつけるのが一般的だと思います。花粉症対策の基本ですね。そもそも体内に入れなければいい話なのです。

服装なんかでも対策ができますね。花粉は基本静電気などによって衣服に付着しています。ポリエステルなどのつるつるした素材は花粉が付着しにくいのでお勧めです。

そして意外と知られていないのですが、化粧をすることでもそれなりに対策ができるようです。すっぴんより花粉の付着を防げるようです。男性も花粉対策で化粧をする事態突入か???

②花粉症の症状を抑える

結局体内への侵入を許してしまった場合、症状が出てしまうのでその症状を抑えることになります。市販薬や処方箋など薬による対策が主だと思います。いろいろな薬がありますが、それなりの副作用を伴いますね。

③結果的に言いたいこと

症状を出さないためには、花粉を体内に侵入させなけれないい話なのですが、完璧に防ぐことはできません。マスクを外した時に侵入を許したり、隙間から侵入を許したりとそこには若干の油断が生まれます。花粉はその油断を見逃してはくれません(笑)

そもそも相手(花粉)は自然界です。人間ごときが完全にシャットアウトしようなんて厳しすぎる相手なのです(笑)

4.花粉症対策で大事なこと

人間の持つ免疫力が大きく影響してきます。よく誤解されるのですが、花粉症の場合免疫力を上げるのは逆効果だといわれております。

免疫力が低い場合は異物に対する抗体ができにくいので、感染症などにかかりやすくなります。

逆に免疫力が高い場合は抗体ができやすいといえます。花粉などの体に害のない異物に対して抗体ができやすくなります。

免疫力のバランスがちょうどいい場合はその間となります。花粉症にとっても感染症にとってもいい状態といえます。花粉症の対策としては、免疫バランスを整えることが大事だといえます。

ちなみに僕は基礎体温が35.7度と低く、免疫力が皆無に近い状態でした(笑)そのせいか毎年風邪は引きやすいし、マイコプラズマ肺炎なんてものに感染してしまったこともあります。

基礎体温ってのは、朝目覚めたときに一番体温の低い状態のことを言います。運動不足などいろいろな理由により基礎体温は下がってしまいます。

ちなみに今は筋トレなどの影響により36.3度まで上昇してきました。おかげで風邪は引かなくなりました(笑)健康的に生活するのにはある程度の筋肉が必要なんですね…。さすが筋トレです(笑)

5.花粉に対するお勧め対策

たくさんの免疫細胞が存在しているのは腸の中なのです(腸内細菌)。腸内の環境を整えることが花粉症などのアレルギー症状を改善できる可能性が高いのです。

腸内環境を整えるのがヨーグルトなどの乳製品に含まれるビフィズス菌なんですね。冒頭で書かせていただきましたが、ヨーグルトを食べることで、免疫細胞のバランスを整えることができるようです。

6.ヨーグルトを食べて効果あったと感じた理由

仕事で同僚と二人で山に行きました。芝刈りに行ったわけでも川に洗濯に行ったわけでもありませんよ(笑)※少し標高の高いところで仕事をしただけだったりします。

同僚も僕も軽度な花粉症を持っております。マスクの着用といった比較的花粉を甘く見た対策しかしておりませんでした。そこで1日仕事をしていたのですが、同僚は序盤から花粉症の症状に苦しみながら仕事をしていたのですが、僕はほとんど症状が出ませんでした。たまたまかもしれませんが…。

しかも僕は2019年になって、少しは鼻水が出ることはあっても、仕事にならないレベルでは苦しめられておりません。期間は短いかもしれませんが、現在は花粉症に苦しめられていないのです。

7.継続は力なり

2018年4月から筋トレとダイエットを継続しております。若干のカロリー制限をしていた時期もあり、2018年9月から朝ご飯をヨーグルトに変えました。そして未だに朝ごはんはヨーグルトを食べています

昨年秋ごろは少し悩まされておりました。ヨーグルトを食べたからと言ってすぐに効果があるわけではなさそうですね。今頃になって効果が出てきたのかもしれないです。

 

ダイエットも数日やったからと言って、脂肪が落ちるわけではありません。筋トレもすぐには筋肉つかないし、勉強もすぐに学力アップにつながるわけではないですよね…。腸内細菌も同じで、継続してヨーグルトを食べ続けることに意味があると思っております。 

8.最後に

もし皆さんが、しっかりとした対策をされているのに花粉症に悩まされているのだとしたら、腸内細菌のバランスが崩れている可能性があるのかもしれません。

花粉を体内に侵入させないための対策(マスク)や症状を抑えるための対策(薬)ではなく、アレルギーに対して過敏に反応しない体づくりをしてみるのもいいかもしれません。

 

一度だまされたと思って、ヨーグルトを試してみてほしいです。だまされたとしても大した影響はないと思いますので…。

 

あとヨーグルトおいしいですよ(笑)継続するのに、一番必要な要素です。

ヨーグルト嫌いな人は……………ごめんなさい(笑)

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