ボテ腹ボルダーの日常

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目標達成できない人が目標に対して勘違いしていること。

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こんにちは。ナギャオです。

 

2019年も早くも3月ですね。今年立てた目標はどのくらい達成できたでしょうか???というか、逆にまだ3月です。目標のほとんど達成してないよって方もたくさんおられると思います。

今回はその目標について書きたいと思います。

 

1.初めに

皆さんは目標を立てるのに、苦手意識を持っていたりしませんか?過去に目標を立てたはいいが、達成できなかったことなどは皆さんも経験あるのではと思います。

ちなみに僕もよくあります。そもそも忘れていたりということもこれまでにありました…。その場合はなかったことにしたりしますけど…。

目標を達成できない人(僕)は目標を立てた時点で間違った思い込みをしているらしいんですね。今回はその思い込みについて僕の経験を交えながら紹介したいと思います。

 

ちなみに今回の記事はこちらの本の影響をかなり受けてたりします。

2.目標に対して勘違いしている5つのこと

まず目標をなかなか達成できないと言う人が、勘違いしていることが5つほどあります。それがこちらです。

2-1.目標は未来を変えるもの

僕は人生最大体重を記録してしまったため、再びダイエットを決意します。2018年に建てた目標は約1年で10キロ減量するというものでした。

1年後に10キロの減量なので、1年後に10キロ減量できていればいいという未来の話と思われがちです。でも本来目標というものは、「目指す未来を実現するために今をどのように行動するか?」が正しいのです。1年後に10キロの減量を達成したいから、今これをするというのが正しいのです。(僕の場合は筋トレです)

つまり1年後に10キロ減量するためには今現在の行動を変える必要があるということです。

2-2.目標はできるかどうかで決める

「1年後に10キロも減量することができるだろうか?」と期間的にはむつかしくない目標だったりします。ですがこれが「3カ月で10キロ減量」とかちょっとむつかしい目標を立てざるを得ない場合(今から夏までに10キロ痩せないと水着が着れない…)はどうでしょうか?

海でナンパするためなら10キロくらい…と命を賭けてでも減量する人も中にはいるでしょうが、大半は期間的に無理かなと不安になると思います。この不安がどこから来るのかというと、過去の失敗体験なんですね…。

この不安が、できるかどうかわからないからやらない、できないかもしれないからそもそもやらないといったことにつながってしまうのです。

目標を立てるときは、できるかどうかではなくて、「取り組む価値があるかどうか」で決める必要があります。

2-3.目標達成できない自分はダメ

目標を立てた後、その目標を達成することが一番いいと思われがちです。要は結果が出ればいいのですから…。例えば僕の立てた目標は1年後に10キロの減量をするというものなのですが、今現在7キロ減といった成果です。そして残り1か月を切っているので目標には届きそうにありません。

結果だけを見ればこの目標は達成できなかったことになります。目標は達成できそうにありませんが、自分をダメな奴だとは思っておりません。それはなぜか?

目標に向けて少しは努力してきました。筋トレの知識やダイエットの知識も以前より、はるかにレベルアップしたし、習慣になったことも理由に挙げられます。

目標を立てる本当の目的は、自分自身が成長するためであり、達成することはその手段でしかありません。

 3.最後に

目標に対する5つの勘違いのうち3つほど紹介してみました。どうでしょうか?これだけでも目標に対する意識が変わるのではないでしょうか?

個人的には10キロの減量をという目標を立てたことで、成長できたという実感があります。先ほども書きましたが、筋トレや減量の知識がついたことや、筋トレが習慣になったことは非常に大きな成長だと感じています。

 

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