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計画を達成できなくても問題ない。本当に重要なのは振り返ること!

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こんにちは。ナギャオです。

 

今回は計画について少し書いてみようと思います。

 

皆さんも、目標を達成するために計画を立てると思いますが、計画がなかなか達成できないと悩んだり、落ち込んだりしたことはありませんか?

 

僕も今までは、立てた計画が達成できずに落ち込んだり、自分はダメな奴だと自信を無くしたりもしたことがあります。

 

この記事を書いている現在、1年で10キロ減量するというダイエット計画の真っただ中だったりします。期限までは残り1か月を切ってしまいましたが…。

 

目次

 

 

 

1.ナギャオのダイエット計画

今までにもダイエットをしてはリバウンドして、というのを何度か繰り返しました。ですが今回の決意はいつもと違いました。それはなぜか…。

 

人生のMAX体重を記録してしまったからなのです。本気でまずいと思いました。夏に海に行きたくないとも思いました。そんな僕はまずこんな目標を立てます。

 

目標

「8月までの4カ月間で脂肪をそぎ落とし、裸体をさらしても恥ずかしくないBODYを手に入れる。」です。

 

日サロとかには行きませんよ…。

 

そしてその目標に対する計画はこんな感じです。

①4か月間毎週3回の筋トレを必ず行う。(1か月12回)

②1か月3キロの体重を落とす

 

これには少しだけ根拠があって、筋トレ初心者の体系が変わるのは3カ月継続してからというものと、1か月に減量できる体重は約3キロというものから来ております。

※1か月に減量できる体重は現在の体重の5%とのことです。

 

それに対する結果はこんな感じです。

筋トレについては、筋肉痛の影響で間隔を開けすぎたり、仕事の都合で行けなかったりと、何かと言い訳をしていたので計画通りにはいきませんでした。

4月 10回/12回

5月  8回/12回

6月  7回/12回

7月  6回/12回

合計 31回/48回

 

体重については、はっきり言います。一カ月に3キロなんて僕には無理です。筋トレに有酸素運動を取り入れ、なおかつ食事制限もしっかりやらないと不可能だと悟りました。4月の時点で少し悟り、5月が終わるころには無理だと悟りました。

4月 -2.6Kg

5月 -1.2Kg

6月 -1.2Kg

7月 -1.2Kg

合計 -6.2Kg 平均1.5Kg

2.計画を立てる本来の目的とは

そもそも計画とはどのようなことを言うのでしょうか?

 

計画(けいかく、英語plan)とは、何らかのものごとを行うために、方法や手順を考え、企てること。また、そうして考え企てた内容のこと(Wikipedia)

Wikipedia的にはこんな感じです。

 

皆さんは計画についてどのようなイメージを持たれますか?

立てた計画通りにやらないといけないとか、守らないといけないものとかですかね。

計画って守るためにあるものだと思ったりしますよね…。個人的にはそうですが、皆さんはどうでしょうか?

 

だけど実は計画って、その通りに行かないことのほうが多いような気がしたりします。だからなのか、守るものとは少し違って、現実とはどれくらい差があるのを知るためのものなのかなと考えてたりします。

3.実例紹介

僕の立てた計画は一カ月に3キロの減量でした。4月で2.6Kg減量できた時はそれなりに筋トレもしていたし(計画通りにはいってませんが)食事制限もしていたつもりです。それでも3キロには届きませんでした。

 

5月からは有酸素運動も追加しましたが1.2Kg減量と、まあ散々な結果でした。この時点で、最初に建てた計画とは大幅にずれたことになります。

4.大事なこと(振り返り)

4月終了時点で、すでに計画通りに行ってないのですが、 仮に目標に対して計画を立てていなかった場合はどうなるのでしょうか?

 

個人的に思うのは、1か月に2.6Kgの減量ってそこそこ結果が出ているんですよね。

 

普通なら「おぉ!!4月は結構減量できたな…。よしよし。順調だ」

 

と、こんな感じでその後のダイエット生活も、同じような生活をしたと思います。要は結果に満足してしまうということでしょうか…。

 

僕の場合1か月に3キロ減量という計画を立てていました。4月終了時点では、2.6Kgの減量で計画通りにはいっていません。

 

ここで計画に対して振り返るわけですね。これが重要なんです。

 

「やばい!!計画通りに体重が落ちていない。このままじゃ夏までに理想的BODYをゲットできない。5月からは少し運動を追加するか…。」

 

といった感じで有酸素運動を追加したわけですね。

 

まあ、結果的には1.2Kg減量と散々な結果でしたけど。有酸素運動追加してなかったら、もう少し落ち幅は減っていたと思いますね。

 

振り返りを行うことで、有酸素運動を追加するというように行動に変化が起きたのが重要だと思ってます。

5.計画は達成できないくらいがちょうどいい

もし仮に僕が毎月1Kgの減量という目標を立てていた場合はどうでしょうか?

 

1か月に1キロというのは決して無理な数値ではないのですが、4月の時点で2倍以上の結果が出ているわけです。

 

これって結構危ないですよね…。余裕で達成できているわけですから、感情的には「ジムの回数を減らしても大丈夫OKOK。ちょっとくらい食事量増やしてもOKOK」となっていた可能性は非常に高いです。

 

人間は楽な方に行きたがるので、この感情はしょうがないと思います。

 

なので、余裕で達成できるような計画じゃないほうがいいのかなと思ったります。

 

達成することが目的ではないのです。

 

少しくらい無理な計画をたてては振り返る。それによって、その後の行動がいいほうに変わればいいのですから。

6.最終的に言いたいこと

計画というのは、達成することが目的ではないのです。

 

重要なのは、振り返ることです。

 

少しくらい達成できそうにないくらいの計画を立てることが重要です。

 

途中途中で振り返ることによって、その後の行動をいい方向に変えることができるのですから。