ボテ腹ボルダーの日常

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体の疲れが取れない人へ!軽い運動がお勧め「ダンベル何キロ持てる?」第22話感想

こんにちは。ナギャオです。

 

今回は筋トレを題材にした漫画「ダンベル何キロ持てる?」の第22話について紹介していきたいと思います。

今回のテーマはアクティブレスト についてです。

 

なんのこっちゃ・・・(ノД`)・゜・ 

 

簡単に言いますと、アクティブレストとは積極的休養といいまして、疲労回復のための軽い運動のことを言います。

 

歩き疲れたり、イベントなどでずっと立ちっぱなしだったりで疲れがたまっている人にお勧めとなります。

 


 

目次

 

 

1.ストーリー紹介

いつものメンバーでトレーニングをしようとしたら、立花な先生とジーナがいない…。先生もジーナも大事な用事があるということで、ジムには来れないようです。

 

立花先生は趣味のコスプレイベントへの参加、ジーナは立花先生の撮影のためにイベントに来ておりました。※前回立花先生の趣味(限りなくエロよりのコスプレ趣味がばれちゃいました(笑))

≪回想シーン≫

コスプレイヤーであることをジーナに問い詰められた立花先生は、「一生奴隷として仕えるから、内密に…。」と交換条件を提示します。この秘密がばれたら、教育者としての立場が危ういと思っているようです。※お金もらってなければいいんじゃないの?

 

ジーナ的には「日本のコスプレイヤーが好きなだけで、貶めるようなことはしない」と誤解を解こうとするのですが、

 

立花先生は「無償の善意なんて信用できない。交換条件を出してくれ」と必死です。※エロよりの趣味がばれないことを死守したいようですね。

 

ということで、ジーナの出した交換条件は、トレーニングを休んで秋葉原で一緒に遊ぶことでした。

≪回想シーン終わり≫

 

コスプレイベント後、秋葉原に向かう途中に立花先生を筋肉痛が襲います。そこでジーナが提案したのは、秋葉原までの移動をジョギングで行くというものでした…。

 

2.アクティブレストについて

アクティブレストってなに?

積極的休養という休養方法です。軽いジョギングなどがこれに当たります。ジムでのトレーニングやスポーツなどで疲れがたまっている場合で疲労回復を早めるのは、血液の循環を良くすることです。

 

血液を体全身に循環させるのに効果的なのが、軽めの運動(ジョギングなど)になります。

ジョギングのほかには、ウォーキング、水泳、ストレッチなどがお勧めです。

 

スポーツの試合などで、連日体を動かさないといけない場合、運動直後に軽いジョギングをすると、翌日の疲労回復につながります。クールダウンがこれに当たるのかな?

 

運動直後は、疲労がたまりすぐに休みたいところですが、翌日に疲労を残さないためには積極的に取り入れる必要があります。

アクティブレストの注意点

アクティブレストの目的は疲労回復にあります。張り切ってしまい、運動強度を上げないように気を付ける必要があります。※ジョギングの速さの目安は、会話ができる程度の速度です。

 

3.読んでみた感想

今回も立花先生にスポットを当てたストーリとなっておりました。立花先生はなぜそんなにコスプレの趣味がばれるのを恐れるのか??謎です。

 

いや、僕がもし同じ趣味を持っていたとしたら、ばれたくないかもしれないですね。

 

ジーナは日本の文化がめちゃくちゃ気に入ったようです。コスプレイヤー、漫才、ヨガ、盆栽…。

 

ぼ、盆栽???どこで盆栽にはまったのだろうか???

 

そして一番はまっている日本の文化は アイドル 

 

ジーナが日本に来た本当の目的は、アイドルになることだったんですね…。格闘家じゃなかったのか?

 

すでに来週開催されるアイドルオーディションにみんなで参加するといっています。いやぁ~…。めっちゃ積極的です。

※その中に立花先生も含まれているとは…。先生29歳なのですが…(笑)

 

「無償の善意は信用できない」…。取り返しのつかないことを言っちゃいましたね。先生…( `ー´)ノ

 

4.豆知識

軽いジョギングに最適な心拍数は130です。目安は会話ができるレベルのスピードです。

 
 

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