Nagyablog

日々の記録やDIY紹介・ダイエット・筋トレ・ボルダリング等々

仕事の教え方!意識を変えるだけでうまくいきます。

スポンサーリンク

会社で後輩ができたり、部下ができたりしたのはいいけど、教えてもうまくやってくれないよぉ~ってかたへ

 

始めまして。ナギャオです。

 

後輩や部下に仕事を教える立場になったのはいいけど、今までそんな経験ないし、説明してもうまく仕事しれくれないし、どうやったら思うように動いてくれるのかな?って悩んだりしてませんか?

 

本記事では以下の内容について解説していきます。

 

 

個人的なことを紹介しておきますと、この記事を書いているわたくし、現在の会社に15年在籍しております。今では後輩も大量にいまして、仕事のやり方や技術的なことを教えることも多々あります。

 

最初のうちはうまく教えることができずに、しかもそれを教えられる側が100%悪いなんてことも思ってた時期もありました。

 

長年やっていると、コツをつかむといいいますか・・・今では技術的な知識を若い人たちに伝えていくための勉強会なんてものを主催していたりします。その経験を生かせればと思い、本記事を書いていきたいと思います。

 

1.仕事の教え方で勘違いしていること

1-1.何かを教えた経験がない

誰かに何かを教えたことなんてないから、自信がないと思われている方もおられます。実は皆さんそんなことなかったりするんですよね。誰しも何かを誰かに教えたことってあると思ってます。

 

えっ?何も思いつかない?

では少し仕事のことは忘れてみてください。プライベートでもなんでも構いません。特異なことはどうでしょうか?僕は野球をやっていたので、後輩に野球の知識を教えたことも練習方法も教えたこともあります。どうでしょうか?特異なことなどは誰かしらに教えたことがあるのではないでしょうか?

 

では、なぜ教えた経験が記憶に残っていないのでしょうか?それは、普段の行動では教えていると意識していないからなのだと思います。無意識であれば、記憶に残りずらいですよね。本来は教えたことがあるのに、記憶に残ってないだけなのです。

1-2.思いだけでは伝わらない

もし人に何か教える場合、熱意をもって教えたりすることがありませんか?

 

いろいろ説明した後に、「頑張ればできる」や「一生懸命にやればできる」などがこれに当たります。特に仕事はそうなのですが、教えてもらおうとしている人は、当然頑張りたいと思っているし、一生懸命にやろうとしてます。

 

結果、何を頑張ればいいのか、何を一生懸命やればいいのか、具体的に指示してあげる必要があります。

1-3.教えたつもりになっていないか

たまに見られるのが、教えたつもりになっているという人です。マニュアルや資料をその通りに一方的に説明してしまっているパターンですね。

 

これは教えたことにはなっていないと思っております。なぜか?マニュアルや資料を自分で読めばいいからです。

 

相手のレベルや理解度に合わせて教え方や教える内容を変える必要があります。

1-4.教える側にも責任がある

教えたはずなのに何度も同じことを聞かれたり、一向にできない場合は教えた側にも責任があると思っております。

 

教えたはずなのにできないというのは、本当の意味では理解できていないからなのです。

 

やっぱりこれは、相手の理解度に応じた教え方ができていないからだと思います。

 

少し不思議に思うのですが、教えたはずのことができなかったりする場合、教えた側に非はないと思われがちなところです。

 

教えた側の人って、いいことをしたと思っているくらいですからね。できなかった場合、「教えられた側がちゃんと聞いてなかったんじゃないか?」とか何かと理由をつけて教えられた側のせいにしようとしたりしませんか?

 

当然教えられた側の姿勢も大事なので、一概に教えた側が悪いとは言えませんが、教わった側が100%悪いなんてことはないと思ってます。

2.具体的な仕事の教え方

2-1.相手の状況をつかむ

教える相手がどの程度の知識を持っているのか、どの程度重要だと認識しているのかを知っておく必要があります。

 

同じ内容であっても、人によって持っている知識、理解度も違えば、どれくらい重要に思っているかも個人によりずれがあるからです。

 

物事を教える前に、相手の状況をつかんでおく必要があります。

2-2.相手にちょうどいい情報を提供する

教える相手の状況により教えるべき内容を決めていく必要があります。

 

同じ内容であっても教えるべき人によっては、むつかしく感じる場合もあれば物足りない場合もあります。

 

全く知らない人にいきなり高度な話をしてもついてこれないだけす。

2-3.実践の機会を与える

教えた内容が知識として定着したのか、確認するために実勢してもらうもしくは、説明させるようにします。

 

教えたことが相手にちゃんと伝わったのかを確認する必要があるからです。

 

これをしないと、教えた側は「教えたつもり」になり、教わった側は「わかったつもり」になるからです。

3.僕の場合

僕が後輩や新入社員に仕事や技術を教える場合について参考までに…。

3-1.僕のほうから教える場合

①説明する ⇒②説明させる ⇒③仕事を見せる ⇒④やってもらう

 

「実践の機会を与える」というやつですね。やっぱり実際にやってみてもらうのが、早いです。そこでつまずくようなら、さらに詳しく説明します。

3-2.相手から教えてと来る場合

①どうすればいいと思うか質問してみる

②返答によって、説明する内容を決める

 

「相手の情報をつかむ」というやつですね。相手がその質問に対してどれくらい正確に把握しているのかをつかむ必要があります。返答次第では、補足すればいいだけなのか、根本から説明しなければいけないのか判断します。

4.最後に

最後に記事のポイントをまとめておきます。

 

☆教える上で勘違いしていること

・教えた経験は誰にでもある

・思いだけでは伝わらないので、具体的に伝える

・教えたつもりになっている

・教えられた側が100%悪いなんてことはない

 

☆教える上でのポイント

・相手の状況をつかむ

・相手にちょうどいい情報を提供する

・実践の機会を与える

 

こんな感じになります。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村