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適応障害とうつ病!症状も対処方法も違います。早めに病院へ!

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適応障害とうつ病!症状も対処方法も違います。早めに病院へ!

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なんか最近ストレス多くて気分が落ち込んだり、仕事に若干だけど支障が出てるんだけど、うつ病なのだろうか?病院に行って、みてもらったほうがいいのだろうか?

 

実はその症状、適応障害の症状かもしれません。うつ病になる前に早めに適切な処置をしたほうがいいでかもですね。

 

なぜなら、僕も同じようにうつ病なのかな?と思った経緯がありまして、病院にて話を聞いてもらうと適応障害だったということがあります。

 

この記事では、適応障害うつ病の違い、適応障害と診断された後にどういう行動をとったのか…。について経験をもとに書いております。

 

この記事を読み終えると、適応障害との付き合い方が少しは理解できるのではないでしょうか?

1.適応障害とうつ病の違い

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適応障害うつ病の違いについて比較します。

 

適応障害うつ病では似ている症状もあるのですが、対応方法が全く違うので、自分がどちらなのかを把握しておく必要があるからです。

 

実はうつ病に見られる「抑うつ気分」というのが適応障害にもみられます。

 

圧倒的な知名度ではうつ病のほうが上で、僕も最初「うつ病なのかな」と勘違いしていたくらいです。

 

最終的には病院で診断してもらうのですが、ある程度症状から判断できますので、少しだけ知っておいてもいいと思います。

1-1.適応障害についてざっくり説明

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。 ... また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。 ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。

1-2.うつ病についてざっくり説明

うつ病うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。

2.病院は何科を受診すべき?

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精神的な疾患になるので、以下のどちらかを受信するようになります。

 

  • 心療内科
  • 精神科

 

精神的な疾患に対応するのがこちらの2科だからですね。

 

明確な違いについては、こちらを参照してもらえればわかりやすいです。「適応障害 | 東京都立 松沢病院

 

どちらを選択するべきかは正直わかりずらいのですが、大体の病院はどちらも対応していたりします。

 

個人的には、3か所ほど通いましたが、

 

  • 〇〇メンタルクリニック
  • 〇〇ストレスケアクリニック
  • メンタルクリニック〇〇

 

といった感じの名前が付けば大体両方対応していたりします。

3.上司に伝えるといい3つのメリット

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病院を受診した結果、適応障害と診断された場合は上司に相談したほうがいいです。

 

適応障害にかかると、いろいろな症状が出るのですが仕事に影響が出るような症状も出ます。

 

仕事に関して迷惑をかけてしまう部分もあると思いますので、知っておいてもらったほうがいいです。

 

個人的に上司に相談しておいてよかったなと思う点は、以下の感じです。

 

  • 仕事の配分を考えてくれる
  • 突然休んでも罪悪感がなくなった
  • 仕事中に気にかけてくれるようになった

 

4.適応障害の治し方

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根本的に治すのであれば、適応障害となった原因を取り除く必要があります。

 

上記で説明した通り、明確なストレス減により発症する病気だからですね。

 

僕の場合は、職場の同僚によるパワハラが原因でしたので、僕の転勤により症状は改善していきました。

 

なので、適応障害の場合は原因を取り除けば回復していきます。

5.適応障害が再発する理由

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上記説明の通り、適応障害となった原因を取り除くことができれば回復していきます。

 

もし「ストレス原因を取り除いたのに全くよくならない」といった場合は、別のストレスが隠れている場合があります。

 

自分が本当にストレスだと感じているものが他にはないでしょうか?

 

人間関係がストレスだと思ってたけど、実は仕事に対してストレスを感じている場合もあります。

 

本当にストレスに感じていることを見つけて除去しなければいけません。

6.薬を減らしたらしんどくなった話

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症状が改善されてくると、薬の量を減らす方向になると思うのですが、減らすとしんどくなる場合があります。

 

薬は症状を安定させているだけですので、根本治療にはなっていないからです。

 

僕の場合は、ストレスは強くなっているのに、薬により安定していたため、薬を減らしていきました。

 

 減らした途端、安定しないので、抑えらえていた症状が再発したりするようになりました。

 

こういったように症状が再発し始めると、薬の量をもとに戻すなりの先生と相談するといいです。

7.そもそも病院に行く必要ってある?

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症状を感じた場合は、病院に行くことが重要だと思います。 理由は3つほどありまして、

 

  • 薬による症状の緩和
  • 話を聞いてもらうことに意味がある
  • 診断書を書いてもらえる

 

少し掘り下げます。

7-1.薬により症状が緩和する

薬により症状を緩和することが大事です。

 

確かに薬を飲んでも根本的な治療にはならないのですが、症状を和らげるという意味では必要です。

 

僕の場合、適応障害の症状が出始めてから、転勤するまでには約半年ほどかかっています。

 

結構早いほうだと思うのですが、転勤までの間も適応障害の症状は出ているわけで、薬で症状を和らげつつ日々過ごしていた感じになります。

 

なので、少しでも通常の生活ができるように、環境が変わるまでの間は薬により症状を緩和する必要があると思います。

7-2.話を聞いてもらうことに意味がある

病院で話を聞いてもらうことにも少しだけ意味があります。

 

自分の状態を誰かに話すことにより、気持ちが楽になるからです。

 

あなたも、ため込んだストレスを誰かに話することで、すっきりした経験はないでしょうか?

 

病院で話を聞いてもらうというのは、そういう効果もあったりします。

7-3.診断書を書いてもらう

診断書を書いてもらうには、通院している必要があります。

 

どうしてもしんどくて、まともに働けないのであれば、休職も視野に入れないといけません。

 

そうなった場合、必要なのが診断書になります。

 

なので、いざという時に備えて病院には行っておいたほうがいいと思います。

8.まとめ

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最後に記事の内容をまとめます。

 

冒頭で記載したように不安を感じた場合は、すぐに心療内科か精神科を受診するといいです。

 

〇〇メンタルクリニックなどの名前であれば、心療内科も精神科も対応しているケースが多いです。

 

もし適応障害だと診断された場合は、上司には話しておくことをお勧めします。個人的には相談してメリットも感じました。

 

薬は副作用もあるので、できれば飲みたくないと思います。薬の量を減らした結果、症状が悪化するのであれば、量をもとに戻すことも重要です。

 

もし少しでも、何かおかしいなと感じたら、迷わず受診することをお勧めします。話を聞いてもらうだけで楽になることもありますので…。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。