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適応障害の症状!突然来るより、徐々に来るほうがきついという話

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適応障害の症状!突然来るより、徐々に来るほうがきついという話

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適応障害にかかると、会社に行けなくなったりするって聞いたのですがそれってどのくらい症状が続いたら、会社に行けなくなるのでしょうか?

 

実はこの記事でも書いている通り、会社に行けなくなる日は突然やってきたりします。といいつつ、その兆候は徐々に見られたします。

 

なぜなら僕自身適応障害により休職した経験があるのですが、休職することなんて全く考えていなかったからです。

 

この記事では、突然現れる症状と徐々に見られる症状について実体験をもとに書いています。

 

この記事を読み終えると、なるべく早めに病院に行くべきだということがわかると思います。  

1.適応障害の症状は突然現れるものもあるけど、徐々に表れる症状のほうが危険?

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適応障害の症状を大きく分けると、以下の2点でして、

 

  • 突然現れる症状
  • 徐々に悪化する症状
 

個人的には、後者のほうが危険なのかなと思ったりしていますが、具体的に見ていきましょう。

1-1.突然現れる症状(実体験)

適応障害の症状のうち、僕の中で突然現れた症状は大まかに下記の3つほどです。 

 

  • 突然涙が出る
  • 急に仕事に対して不安になる
  • 仕事がどうでもよくなる

 

上記について具体的に見ていきましょう。

1-1-1.突然涙が出る

仕事中に突然涙が出るようになりました。

 

精神的に不安定な状態になっているので、少しでも優しくされると弱いのだと思います。

 

普段から話をしている、仲のいい先輩と話をしている最中に涙が出たのびっくりしました。

 

この件をきっかけに、病院に行くようになりました。

1-1-2.突然仕事に対して不安になる

ある時急に仕事に対して不安感が強くなりました。

 

何をするにもいちいち文句を言われていれば、誰だって自信がなくなってくると思います。

 

毎日のように、以下の感じでされていました。

 

  • ミスを押し付けてくる
  • やっていた仕事を奪われる
  • 毎日のように人格否定
  • メールや電話を監視して、あとで文句を言われる
  • 上司との決定事項を勝手に覆す

 

すると、ある日突然にメールを送るのも、電話をするのにも不安でできなくなり、時間がかかるようになりました。

1-1-3.仕事がどうでもよくなる

ある日、突然糸が切れたように仕事がどうでもよくなりました。

 

すでに思考がある程度停止していた状態だったからだと、今では思っていたりします。

 

いつも通り、ミスを誘発させられるのですが、それに対して「お前はこの案件から降りろ…。あとは俺がやる」言われます。

 

普通なら、悔しいし仕事を覚えていかないといけない立場なので「最後までやらせてくれ」というのですが、この時僕が言ったのは「わかりました。もういいです。」と…。

 

普段ならこんなやる気のない発言はしないのですが、本当にどうでもよくなると、出てくるようです。

1-2.徐々に表れる症状(実体験)

個人的には、徐々に表れている症状のほうが危険だったりすると思います。

 

実際に起きた症状は以下の3つほどです。

 

  • 思考が徐々に停止する
  • 夜眠れなくなる
  • 会社に行けなくなる 

 

上記内容について、具体的に見ていきましょう。

1-2-1.徐々に思考が停止する

徐々にですが、思考が停止していく感じを覚えていたりします。

 

何か一つのことで頭の中がいっぱいになるので、ほかのことを考えられなくなるからですね。

 

僕の場合は、適応障害の原因は職場の先輩からのパワハラでしたので、「またなんか言われたらどうしよう…。」ということで頭がいっぱいになり、仕事で頭を使えなくなっていきました。

 

単純ミスが増えてくるのは、この辺りが原因のような気がしますね。

1-2-2.徐々に夜眠れなくなる

徐々にですが、夜眠れなくなっていきました。

 

家に帰っても仕事のことを考えるようになり、気になって眠れなくなった感じだと思います。

 

最初は寝るまでに時間がかかる程度でしたが、徐々に眠れない日があったり、それが何日間か続いたりという風に悪化していきます。

 

突然眠れなくなるというよりは、徐々にそういう日が増えていったといった感じですね。

1-2-3.会社に行けなくなる

どうしても会社に行けない、という日が突然来るのですが、症状自体はどちらかというと徐々に出ていた気がします。

 

朝起きて、会社に行くための準備をすると思うのですが、起きてから何もできないという時間が徐々に増えていきます。

 

最終的には、起きてからベットから出れずに、出勤時間を過ぎても何もできないという状況になり、そのまま休んでしまうといった感じです。

 

なので、症状としては、会社を休むようになる前から出ていた感じですね。

2.まとめ

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最後に記事の内容をまとめます。

 

適応障害の症状には、大きく分けると以下の2通りです。

 

  • 突然現れる症状
  • 徐々に悪化する症状

 

上記のうち、個人的に危険だなと思うのは、徐々に表れる症状のほうでして、その症状が積み重なった結果、突然現る症状がみられるような気がします。

 

しかも出始めのころは、なかなか気が付けなかったりしますので、何かおかしいと感じたら早めに病院に行くことをお勧めしたいです。

 

ちなみに、思考停止だったり眠れなかったりという症状については、適応障害と診断される前に、すでに症状として出ていました。

 

その当時に何とかしようと実施していたことを「仕事が頭から離れない!そんなことでプライベートを犠牲にしてませんか? - ボテ腹ボルダーの日常」で書いておりますので、良ければ参考にしてみてください。

 

ポイントは、頭の中身を客観的に見ることです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。