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適応障害は子供だろうがなります!ならないために親が注意すること!

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適応障害は子供だろうがなります!ならないために親が注意すること!

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なんか最近、子供の様子がおかしかったりするのですが、子供でも適応障害のような精神疾患にかかったりするのでしょうか?

 

実は子供であろうが、環境に適応できない状況になると、適応障害になる可能性は十分にあります。むしろ誰にでもなる可能性を秘めている病気だったりします。

 

なぜなら、適応障害になって不登校になるという話は、結構多かったりします。僕がなった時は、周りに話しすることはなかったので、同じように話さない人が大半でしょう。

 

だから適応障害になっている人が身近にいても気が付かないのです。

 

この記事では、適応障害になる可能性があることや、適応障害にならないための接し方などを記載していきます。

 

この記事を読み終えると、子供への接し方が変わるのでは何でしょうか?

 

※僕の子供は不登校でもなければ、適応障害というわけでもありませんが、僕が適応障害にかかったからこそ、気が付けた部分を適応障害患者視点で紹介していきます。

1.適応障害は誰にでもなる可能性がある

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適応障害になる可能性は、誰にでもあったりします。

 

適応障害になる原因は、一般的には下記の通りでして

 

環境や状況によるストレスが、当人の許容範囲を超えることにより起こる精神疾患

 

上記の内容を考えると、誰にでもなる可能性があるということがわかります。

 

僕もストレスを抱えているとはいえ、適応障害などの病気になるなんて思ったりしたことはなかったんですね。

 

「子供の場合は、甘えだったりするんじゃないと?」なんて思われる方もいると思いますが、子供だろうがストレスを感じます。

 

ストレスを感じる以上は、子供だろうが適応障害になるといえます。

2.適応障害で子供が不登校になるというのは、割とよくある話

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適応障害になった子供が、不登校になるといった話は結構あったりします。ですが意外とその事実を知らなかったりします。

 

心療内科のホームページを見ていると、上記のことが書かれていたりするからです。

 

では、なぜその事実が知られていないのか…。

 

適応障害になるとわかるのですが、理由は以下の通りでして、

 

  • 「適応障害」自体知らない
  • 「適応障害」になっても周りに言わない

 

なったことない人は知らないし、なったことあっても最低限の人にしか伝えないので、知らなかったりします。

 

なので、単純に知らないだけで、もしかしたら周りにもいるかもしれませんね。

3.子供が適応障害になる原因

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子供が適応障害になる原因としては、大きく以下の二つになるかと…。

 

  • 学校生活が原因
  • 家庭環境が原因

 

上記の原因について、詳しく見ていきましょう。

3-1.学校が原因となる場合

学校生活が原因となる場合は以下の通り、4パターンほどかと…。

 

  • 授業中に発表する
  • 友達との人間関係
  • 学校の行事
  • 転校などによる環境の変化

 

僕の娘は、僕同様に若干の恥ずかしがり屋さんです。なので授業中に自主的に発表することができません。

 

本人がどう感じているのかはさておき、僕が小学校の頃は、自分の考えを発言するのには相当なストレスでした(道徳など)

3-2.家庭が原因となる場合

家庭環境が原因となっている場合は、大体が親からの圧力なのかと…。我が家で例を挙げると以下の感じでして、

 

  • 宿題をしない
  • 忘れ物が多い
  • 約束を守れない
  • 遊んだものを片付けない

 

上記内容で怒ることがあります。放置していると本人のためにならないので、きつく言うこともあります。

 

言い方にもよるのですが、繰り返し言われるとやはりストレスになるのは間違いないでしょう…。

4.子供が適応障害にならないために…

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子供が適応障害になる前に防ぐことがベストなので、適応障害ならないための方法を紹介したいと思います。

 

以下の通り、環境ごとに気を付けることは違います。

 

  • 学校生活で気を付けること
  • 家庭環境で気を付けること

 

上記パターンについて、詳しく解説します。

4-1.学校生活で気を付けること

学校でどんなことがあったのか、話を聞いてあげることが重要です。

 

なぜなら、学校で起きていることを知るすべがないからです。

 

僕の長女は、僕同様に若干の恥ずかしがり屋だったりするので、自ら話することはありません。

 

なので、「どんなことがあったの?」と質問をしてあげるようにしています。

 

ちなみに、個人的には場面ごとに合った質問をすると、いい感じに話してくれたりします。イメージとしては、下記の通りでして、

 

  • ご飯中であれば、「給食」のこと
  • 勉強中であれば、「授業」のこと
  • お風呂中などは、どんなことをして遊んだか

 

上記の感じです。しかし、この辺りは子供の性格などにもよりますので、いい感じの聞きだし方を見つける必要はあります。

4-2.家庭環境で気を付けること

気にするのは、子供の言動ではなく、親のほうだったりします。

 

先ほども登場しましたが、下記の点についてはしつこく何度も注意をします。

 

  • 宿題をしない
  • 忘れ物が多い
  • 約束を守れない
  • 遊んだものを片付けない

 

この辺りは、ほっとくわけにはいかないポイントですので、しつこく言う必要があります。

 

親(僕)の感情だったり気分によっては、強めに言ってしまうことあります。

 

しかしまだまだ子供ですので、何度言ってもできなかったり、そもそもよく理解できていなかったりもします。

 

注意の仕方などに気をつけないと、子供にとっては、できないことにも、注意されることにもストレスが溜まってしまいます。

 

感情に任せて、強めに注意したり、できないことをしつこく攻めるのはやめたほうがいいでしょう…。

5.まとめ

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最後に記事の内容をまとめます。

 

適応障害は誰でもなる可能性があるし、当然子供だろうがなる可能性はあります。

 

子供が適応障害になる原因として、大きく分けると以下の状況に分けられますね。

 

  • 学校生活が原因
  • 家庭環境が原因

 

学校生活の場合は、子供の学校での話を聞くことが大事です。

 

家庭環境が原因の場合は、親の言動を見直すといいです。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。