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適応障害での復職は異動するのが最強!働くのに大事な3つのポイント

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適応障害での復職は異動するのが最強!働くのに大事な3つのポイント

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適応障害と診断され、休職しています。もう少ししたら復職予定なのですが、以前のように働けるのかを考えると不安でしょうがないです。

 

実は、適応障害での休職から復職した場合、以前のように働ける場合と働けない場合があったりします。

 

なぜなら、復職したとしても再発してしまい、再度休職してしまうパターンは結構あるからです。ちなみに僕の場合は、復職して現在約1年半ほど働き続けることができています。

 

この記事では、適応障害で休職状態から復職した場合で、以前のように働ける場合と働けない場合の違いと、復職するために気をつけたいことを、実体験をもとに書いていきたいと思います。

 

この記事を読み終えると、復職するときの注意点を知れるため、スムースに復職できるようになるのではないでしょうか?

1.復職するのは不安だという話

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復職する直前は、不安になってあたり前です。

 

休職期間中は仕事をしていませんよね。しばらく仕事から離れている以上、不安になるのは当然の話だったりします。

 

僕の場合は、復職1週間くらい前から、下記のような思いが強くなりました。

 

  • 休みすぎて鈍っていないだろうか
  • 仕事から離れすぎて、仕事はあるのだろうか
  • パワハラをしてくるような社員はいないだろうか

 

上記のような感じで、復職に向けて不安内容が明確にイメージされるようになっていった感じです。

2.復職後に再発する場合と再発しない場合

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いざ復職しても、必ず下記のパターンに分かれます。

 

  • 適応障害が再発して休職or転職
  • 適応障害が再発せず働ける

 

復職しても、再発して仕事を続けられないという人は、結構いたりします。

 

僕の場合は、復職して役1年半ですが、再発せずに仕事を続けられています。 

 

上記2パターンについて、詳しく解説します。

2-1.元の職場に復職すると再発する

職場環境が休職前と同じ場合は、適応障害が再発するリスクが高いです。

 

適応障害を治すのに最適な治療が、適応できないという環境を変える必要があるからです。

 

  • 原因となった仕事をそのままさせる
  • パワハラをしていた社員がそのままいる 

 

上記は一例ですが、適応障害になった原因がそのまま残っている環境では、再発するリスクは高いです。

 

「休職期間中に十分に休んだから大丈夫じゃないの?」と考える方もおられると思います。

 

最初のうちは大丈夫でしょう…。しかし、その環境に適応できないから症状が出ているわけで、同じ環境に戻れば、適応できないのですから、再発するのは目に見えていますよね。

 

休職期間中はあくまで、沈んだ気持ちや精神を回復させているだけで、環境に適応できるようにパワーアップしたわけではないのです。

 

なので、休職前と同じ環境に戻るのであれば、再発のリスクは高いといえます。

2-2.移動して復職すると再発しない

休職前と働く環境が変われば、再発のリスクなく働き続けることができます。

 

理由としては、上記内容と真逆ですね。 

 

個人的には、復職と同時に転勤させてもらっていました。パワハラを受けていたことが原因でしたので、転勤をするということが効果的でした。

 

現状僕は、復職して約1年半継続して働けていることを考えると、再発していないといえると思います。

3.復職するときの3つのポイント

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復職するときのポイントについて紹介します。

 

個人的に僕が実施してよかったなと思うことは、以下の3つでした。

 

  • 復職を急ぎすぎない
  • しっかり休養を取る
  • 徐々に仕事に慣らしていく

 

上記3つのポイントについて、詳しく解説していきます。

3-1.復職を急ぎすぎない

復職を急ぎすぎないほうがいいです。

 

休職期間中は、適応障害となった原因とはかけ離れた生活を送っているので、若干の勘違いが生まれやすいからです。

 

休職中は適応障害になった原因はない状態ですので、症状も軽くなり安定した生活を送れるようになってきます。

 

ある程度精神的に回復してくると、「ぶっちゃけ、もう働いても大丈夫かな?」という感情になるまでなってました。

 

実際2か月の休職後、働き始めてわかったのですが、2か月くらいの休職だとそこまで回復していません。

 

実際に復職して、パワハラしていた社員からの電話を取ってしまったのですが、汗が止まらなかったのを覚えています。

 

、休職期間中に感じた「ぶっちゃけ、もう働いても大丈夫かな?」という感情は完全に勘違いです。電話一本で苦しくなるくらいですから間違いないですね。

 

なので、あまり焦って復職しないほうがいいです。

3-2.しっかりした休養を取る

上記内容でも説明しましたが、しっかりと休養を取るべきです。

 

しばらく休んでいると、症状も出なくなって元気になったように見えますが、蓄積した精神的ダメージというのは、意外と残っていたりします。

 

なので、しっかりと休養を取るべきです。

3-3.徐々に仕事に慣れる

復職後は一気に仕事をするのではなく、徐々に仕事に慣れていったらいいです。

 

先ほども書きましたが、休養はしっかりとったほうがいいのは事実なのですが、その分仕事から離れてしまうからですね。

 

僕が復職時に結果的にやっていたのは、徐々に仕事をするということでした。内容的には下記の感じでして、

 

  • 最初の一週間は半日勤務
  • 外線以外は電話を取らなくてOK
  • 移動前の部署にかかわる仕事はしない

 

上記内容について、軽く見ていきましょう。

 

・最初の一週間は半日勤務

しばらく仕事から離れると、一日勤務って意外としんどかったりします。

 

当時の上司と相談して、最初の1週間は半日勤務で仕事に慣れることを優先していました。

 

・電話を取らなくてOK

しばらくの間、会社にかかってきた電話はとならないでOK、ということを決めていました。

 

一度癖で電話を取ったことがあるのですが、相手は僕にパワハラをしていた社員からでした…。

 

全く会話にならなかったので、上記のような取り決めをしていました。

・移動前の部署にかかわる仕事をしない

上記と同じですね。

 

移動前の部署に打ち合わせに行くことがあるのですが、電話を取るだけで調子がおかしくなるレベルですので、顔を合わせないようにしていました。

4.まとめ

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最後に記事をまとめます。

 

休職期間中は仕事から離れているので、復職前は不安になるのは当たり前のことです。

 

いざ復職しても、適応障害の再発する人としない人に分かれます。

 

適応障害を再発させずに、働くには、「転勤などの異動により、職場環境を変える」というのが大事になってきます。

 

復職するときに、スムーズに復職するために、実施したおすすめの働き方は、以下の3つです。

 

  • 最初の一週間は半日勤務
  • 外線以外は電話を取らなくてOK
  • 移動前の部署にかかわる仕事はしない

 

上記3点は、僕が再発しないために、原因を徹底的に排除しようとした結果になります。

 

いかがでしたでしょうか。今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。