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適応障害で休職したよ!おすすめの過ごし方教えます!【実体験】

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適応障害で休職したよ!おすすめの過ごし方教えます!【実体験】

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適応障害で休職したのだけれど、どんな過ごし方をしたらいいのだろうか?医者って意外とそこんところ詳しく教えてくれなかったりしますよね…。だらだら過ごしたいのだけれど…。

 

実は、適応障害の休職期間中の過ごし方は、「適応障害からの回復!やるべきことは、自分の好きなこと! - ボテ腹ボルダーの日常」にて紹介した通りでして、結論を言うと、好きなことをしてリフレッシュしたらOKです。

 

僕は実際に、適応障害で休職しましたが、簡単に言うと上記の通り生活しておりまして、意外とスムースに復職することができました。

 

この記事では、休職期間中の過ごし方を3つの期間に分けて紹介しています。

 

記事を読み終えると、休職期間中にどのような過ごし方をするべきなのか、わかるようになります。

1.だらだら過ごすのは、意外としんどい話

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休職期間中だからといって、だらだら過ごさないほうがいいです。

 

意外かもしれませんが、だらだらし続けるのって意外としんどかったりします。

 

僕は高校卒業して、今の職場で働きだしました。高校3年の2月~3月の2か月って学校が休みになるので、好きなことできますよね。

 

僕はその間、めちゃくちゃだらけた生活を送っていました。ほとんどだらけていたので、以下のループにはまってました。

 

  • 夜更かしして、昼過ぎに起きる
  • 体がだるいので、夜までだらだら
  • 朝方まで寝れなくなり、昼過ぎまで寝る

 

上記の通り、昼夜逆転の生活を入社式前日まで送っていました。

1-1.だらだらするのは期限を決める

だらけた生活をするのが悪いわけではなくて、期限を決めればOKという話です。

 

期限を決めずに、ずっとだらけた生活を送っていると、次のステップに移すときに、めちゃくちゃしんどかったりします。

 

入社式前日まで、上記のような昼夜逆転生活をしていたので、入社数日間は眠さとだるさで、しんどかった記憶があります。むしろその記憶しかない…。

 

初めから規則正しく生活していればいいのでは?と思われる方もいるかと思います。

 

しかし、適応障害などで休職している場合は、精神的にも体力的にも疲弊しているので、なかなか難しかったりします。そして人間は楽をしたがる生き物です。何もすることがなければ、自然とだらけます(笑)

 

なので、期限を決めてだらければOKです。

2.休職中の過ごし方【実体験】

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上記を踏まえて、適応障害での休職中の過ごし方について、実体験ベースで紹介していこうと思います。

 

医者は特に、こういったことはあまり教えてくれないのですが、僕の場合は産業医の先生がアドバイスをくれていました。

 

簡単に言うと、以下の通りでして

 

  • 休職序盤(休む)
  • 休職中盤(リフレッシュ)
  • 休職終盤(復職に備える)

 

上記の期間に分けて、休職期間から逆算すればOKなので、以下で詳しく解説します。

2-1.とりあえず休もう【休職序盤】

休職したばかりのころは、とりあえず休んだほうがいいです。

 

限界が来たからこそ、休職するわけでして、すでに体力も精神も疲弊しているからです。

 

僕の場合は、倒れるように休職しました。最初に2週間くらいは下記のような生活で、ほぼほぼ何もできなかったです。

 

  • 朝起きて昼までだらける
  • コンビニへお昼ご飯と夕ご飯を買いに行く
  • 夕方までだらける
  • 夕ご飯を食べて、寝るまでだらける

 

上記のような生活でして、なんかまずいなという感覚はあったので、フィットネスジムの月額会員になるも、結局この期間は1度もいけませんでした。

 

正直だらけた生活は良くないと思いつつも、体が拒否していたのでまずいなとは感じながらも、だらけていました。

 

結局何もできないのなら、思い切ってだらけるのもありですよ。

2-2.好きなことしようよ【休職中盤】

ある程度だらけた生活をしていると、自然と何かやりたいなという感じになりますので、好きなことをしましょう。

 

ストレスをためない生活をするには、好きなことをするのが一番だからです。

 

僕の場合は、下記のような感じでして、大体1か月間はこんな感じです。

 

  • 朝起きて昼までスマホゲーム
  • 昼から筋トレor子供と遊ぶ
  • 子供が寝るまでは相手をする
  • スマホゲーム&YouTube

 

上記の感じでして、基本はだらけつつ筋トレやゲームにYouTubeを見ていました。

 

この辺りは、生活的には規則正しくなく、夜更かしもしていましたので、朝起きるのも10時過ぎとかそんな感じです。

 

ある程度回復してくると、何かやりたい欲求がでてくるので、好きなことをして思いっきりリフレッシュするといいですね。

2-3.ぼちぼち規則正しい生活を…【休職終盤】

復職時期が近づいてきたら、規則正しい生活を心掛けたほうがいいです。

 

だらけた生活のまま復職すると、体が慣れるまでしんどかったりするからです。

 

僕の場合は、復職する2週間前から、寝る時間と起きる時間を調整していました。

 

休職中盤どうように、好きなことをしつつ、起きる時間と寝る時間を調整した感じです。

 

しかし、意識していてもだらけた生活に慣れてしまっているので、最初のうちは、起きれなかったりもしました。徐々にできるようになりました。

 

なので、復職する少し前は規則正しい生活を心掛けるべきです。

3.まとめ

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最後に記事の内容をまとめます。

休職期間中の過ごし方は、以下の3期間に分けて考えるといいと思います。

 

  • 休職序盤(休む)
  • 休職中盤(リフレッシュ)
  • 休職終盤(復職に備える)

 

まずは思いっきり休みましょう。このままでいいのかな?と思ったりするかもですが、休むことが大事です。自然に何かやりたいなと思うくらいまでは休むべきです。

 

何かやりたいなと欲求が出てきたら、好きなことをして過ごせばいいと思います。好きなことをして思いっきりリフレッシュしましょう。

 

復職が近づいたら、寝る時間や起きる時間を徐々に規則正しくしていけばOKです。好きなことをしつつ、規則正しくでOKです。

 

では今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。