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適応障害は午前中が割としんどい話。午前中をうまく乗り切ろう!

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適応障害は午前中が割としんどい話。午前中をうまく乗り切ろう!

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最近会社の同僚が、突然よく休むようになったのですが、さぼりでしょうか?

 

さぼりの可能性もありますが、出社した時の朝の状態によっては、「適応障害」という病気の可能性があったりします。

 

そもそも突然休むのには理由があるのですが、大体は以下4パターンです。

 

  1. 緊急の用事ができた
  2. 体調不良
  3. ガチのずる休み
  4. 会社に行きたくてもいけない

 

上記の通りでして、4番目については、適応障害の症状そのものだったりします。 

 

この記事では、突然会社に来れなくなる理由や、午前中のしんどさを書いています。

 

この記事を読み終えると、適応障害で突然休む理由などがわかるため、さぼりじゃないのかなと気が付けるようになるかもしれません。

1.適応障害ってどんな病気

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ひとまず、適応障害がどのような病気なのか紹介していきます。

 

適応障害のことを知っておくと、「もしかして、さぼりじゃないのでは?」と実体に気が付ける可能性があるからです。

 

僕も症状は出ていたけど、病院で診断を受けるまでは、適応障害という病名すら知りませんでした。

 

適応障害については、「適応障害は立派な病気です!家族にもしっかり理解してもらおう! - ボテ腹ボルダーの日常」にて紹介しておりますので、参考にしてみてください。

 

というわけで、適応障害にかかるとどんな症状が出るのか、知っておいたほうがいいので紹介してみました。 

2.「適応障害は午前中がしんどい」という話

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上記の通り、さまざまな症状が出る適応障害なのですが、意外と午前中が一番しんどかったりします。

 

適応障害は、「適応障害は立派な病気です!家族にもしっかり理解してもらおう! - ボテ腹ボルダーの日常」でも紹介しておりますが、「簡単に言うと、その場の環境(ストレス)に適応できなくなる病気」です。

 

原因が仕事にある場合は、そもそも仕事に行きたくないという感情になるのですが、それは午前中なのです。

 

僕の場合は、午前中にいろいろな症状が出たのですが、主には下記の通りでした。

 

  • 朝起きれるけど、会社へ行く準備ができない
  • 会社に向かうけど、途中のコンビニによるとそれ以上行けない
  • 「車にひかれないかな」といった感情が芽生える

 

上記の通りで、これらは会社に行くことを心の底から拒絶しているためにおこる行動のようです。

 

一日のうち、一番しんどい時期を乗り越えると、それなりに過ごせたりします。

 

会社を休んだ場合と、出社した場合とで、それぞれ詳しく解説します。 

2-1.会社を休んでしまった場合の話

会社を休んでしまった場合の流れは、こんな感じでした。

 

  1. 朝起きるもベットから動けない
  2. 会社に休みの連絡を入れる
  3. 有給を満喫する
  4. 翌日は普通に出社できるという感じが出る
  5. 朝起きるもベットから動けない

 

上記の流れです。詳しく解説します。

1.朝起きるもベットから動けない

朝起きて、会社の準備をしようとするのだけど、ベットから動けない状態になります。

 

ぼちぼち準備しないと遅刻だなぁ…。」と時間がたつにつれ、思うようになるのだけど、動けませんでした。

2.会社に休みの連絡を入れる

会社に休みの連絡を入れると、体が動くようになります。

 

僕の場合は、ある時間が来ても動けなければ、連絡するようにしてました。

3.有休を満喫する

会社に休みの連絡を入れると、重圧から解き放たれたような感覚になるので、一日普通に過ごせるようになります。

4.翌日は普通に出社できるという感じになる

普通に有休を満喫すると、「翌日は普通に会社に行けるよね」という感じになります。

5.朝起きるもベットから動けない

上記と同じでベットから動けない状況に陥ります。

2-2.出社した場合の話

出社できた場合の流れはこんな感じでした。

 

  1. 朝起きるもベットから動けない
  2. 頑張って出勤するも午前中は脳みそが働かない
  3. 簡単な仕事をすると徐々に脳みそが動き出す
  4. 家に帰る途中は比較的気分がいい

 

上記の流れです。詳しく解説します。

1.朝起きるもベットから動けない

こちらに関しては、会社に出社できない場合と同じです。

2.頑張って出勤するも午前中は脳みそが働かない

午前中は基本的に脳みそが働いていないのか、仕事になりませんでした。

 

頭の中は不安でいっぱいなので、物事を考えるような余裕はなかったりします。

 

  1. 理不尽なことされないか
  2. 理不尽なことされないか
  3. 理不尽なことされないか

 

上記の感じですが、割とガチで頭の中はいっぱいでした。おびえている感じです。

3.簡単な仕事をすると徐々に脳みそが動き出す

なるべく簡単な仕事からこなすようにしていました。

 

ToDoリストを使っていましたので、その中から比較的簡単な仕事を選んでやるようにしていました。

 

昼休憩に向かってエンジンがかかってくるイメージです。

4.家に帰る途中は比較的気分がいい

簡単だけど、仕事をこなした事実と、昼休憩をはさむことにより若干の調子を取り戻してきます。

 

午後は割と調子よく働けたり、家に帰る途中は気分がよかったりしました。

3.まとめ

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最後に記事の内容をまとめていきます。

適応障害になると、午前中はめちゃくちゃしんどいです。

 

会社を休んだ場合は、会社に休みの連絡を入れるまでは、会社に行こうか休もうか悩みますが、その時はめちゃくちゃしんどいです。

 

休みの連絡を入れた瞬間から、重圧から解き放たれます。

 

出社した場合ですが、脳みそは不安でいっぱいなので、物事を考える余裕がありません。

 

なので、基本的に午前中は、仕事らしい仕事ができないというのが結構ありました。

 

会社を休もうが、会社に行こうが、午前中を乗り切ると割と楽になります。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。