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適応障害になる人の6つの特徴!頑張るのはOK!頑張りすぎはNG!

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適応障害になる人の6つの特徴!頑張るのはOK!頑張りすぎはNG!

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仕事のストレスが蓄積して、適応障害と診断されてしましました。個人的には仕事を頑張っていたつもりなのですが…。

 

実は適応障害は、なりやす人には特徴があったりします。結論から言うと、「頑張りすぎる人」はなりやすいと思っていいです。

 

なぜなら僕も適応障害になった経験があるのですが、個人的には徹夜で仕事したりといった若干ですが、頑張りすぎる傾向にあると自分では分析しています。

 

この記事では、適応障害になりやすい人の6つの特徴を書いています。

 

この記事を読み終えると、なぜ適応障害になるのか、なりやすいのかということがわかるのではないでしょうか?

1.適応障害になりやすい人の6つの特徴

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適応障害になりやすい人には、特徴があったりします。

 

どんなストレス環境にされされようと、全員が適応障害になるわけではないからです。

 

個人的に感じる特徴としては、以下の通り6つほどです。結論は「ストレスを貯めやすい人」です。

 

  • 責任感が強い
  • 几帳面な人
  • 頼まれると断れない
  • 気が小さい
  • 評価を気にする
  • 傷つきやすい・引きずりやすい

 

上記の通りですが、あくまで適応障害になりやすい人の特徴であって、必ず適応障害になるわけではないということが重要です。

2.頑張りすぎるのは良くない話

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何事も頑張りすぎるのは、良くないという話です。

 

無理をしてしまっては、体も心も疲れが取れない状態になるからです。

 

先ほど説明した内容と被りますが、僕の場合は基本的には下記のとおりです。

 

  • 責任感が強い
  • 几帳面な人
  • 評価を気にする
  • 傷つきやすい・引きずりやすい

 

・責任感が強い

任された仕事は、完璧にこなさないといけないという感覚があります。

・几帳面

資料や書類などを作成するとき、几帳面なので細かいところまで気にしがちです。

・評価を気にする

人の評価が気になるので、頼まれたことは基本Noが言えなかったり、なるべく完ぺきにこなそうとする。

・傷つきやすい・引きずりやすい

仕事などのミスを指摘されると、しばらく落ち込む&週末はそのことが頭から離れません。

3.適応障害=頑張りすぎ+きっかけです

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上記の通りですが、頑張りすぎた人すべてが適応障害になるわけではないですよね。

 

実際に頑張りすぎている人は、世の中にたくさんいるのに、全ての人が適応障害になっていません。

 

僕の場合、転勤先で適応障害になってしまいましたが、転勤前から頑張りすぎるという傾向自体は変わっていませんでした。

 

転勤先で適応障害になった原因としては、下記の通りでして、

 

  • 初めての仕事で頑張りすぎていた
  • 精神・体力ともに回復しきらない状態
  • 同僚からのパワハラ

 

上記の通り、頑張りすぎ+パワハラが原因と分析しています。

 

僕の場合は、パワハラでしたが、適応障害は頑張りすぎた人が、特定のストレスを受け続けると発症する可能性が高いです。

4.健全な範囲で頑張りましょう

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頑張りすぎるのは良くないけど、健全な範囲で頑張るのはOKです。

 

頑張りすぎるというのは、自分のキャパを超えている状態なので、精神的にも体力的にも無理をしている可能性があるからです。

 

僕が適応障害で休職⇒復職した後に仕事の仕方が明らかに変わりました。

 

  • できないものは断る
  • 完ぺきなものは求めない
  • 他人の評価を気にしない 

 

上記の通り、自分に正直に仕事をするように変わりました。現状は、適応障害の再発も見られません。

 

なので、無理をしない範囲で頑張ればOKです。

5.まとめ

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最後に記事の内容をまとめます。

 

適応障害になりやすい人の特徴は下記の6つです。

 

  • 責任感が強い
  • 几帳面な人
  • 頼まれると断れない
  • 気が小さい
  • 評価を気にする
  • 傷つきやすい・引きずりやすい

 

適応障害は、上記のような人が、下記の条件が整うと、なりやすくなります。

 

  • 仕事を頑張りすぎる
  • 特定のストレス環境が続く

 

対策としては、頑張りすぎないということです。

 

健全な範囲で頑張れるのはOKなので、無理せずに自分に正直に頑張りましょう。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。