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適応障害で罪悪感がある方へ!罪悪感がなくなった時がやばい話!

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適応障害で罪悪感がある方へ!罪悪感がなくなった時がやばい話!

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仕事中に憂鬱な気分になったり、罪悪感や劣等感を抱くようになったので、病院に行ったのだけど、病状が確定しなかったりします。結局何の病気なのでしょうか?

 

仕事中だけにそういった症状が出るのであれば、適応障害の可能性があったりします。

 

なぜなら、僕は同僚のパワハラで適応障害になったのですが、仕事を突然休んだりと足を引っ張てしまったという思いから、罪悪感があったからです。

 

この記事では、適応障害になると様座な症状により罪悪感を抱くことや、罪悪感を抱くのは問題ないといったことがわかります。

 

この記事を読み終えると、罪悪感がなくなった時のほうがまずいということがわかると思います。

1.適応障害の症状

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適応障害は様々な症状が出るのですが、適応障害になることにより、罪悪感を覚えるようになります。

 

※適応障害にかかると出てくるさまざまな症状については、「適応障害は立派な病気です!家族にもしっかり理解してもらおう! - ボテ腹ボルダーの日常」にて紹介しておりますので、参考までに見てみてください。

 

罪悪感を覚える理由としては、様々な症状が出ることにより、仕事で迷惑をかける可能性が高いからです。

 

僕の場合は、突然仕事を休むということが増えました。突然仕事を休んでいるわけですから、少なくても迷惑をかけていますよね。そういったことから、「申し訳ないな」といった感じで罪悪感がありました。

 

適応障害の症状が出ると、少なからず仕事に支障が出始めます。仕事で迷惑をかける以上、罪悪感が付きまとうのはしょうがないことだったりします。

2.休んで罪悪感があるのは問題ないという話

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罪悪感を覚えるのはしょうがないことだとしても、特に問題なかったりします。

 

罪悪感を覚えるということは、少なからず仕事のことを考えることができているため、まだ余裕があるといえるからです。

 

僕の場合は、仕事を休みがちになっていったのですが、下記の感じで変化していきました。

 

  • 罪悪感があった時期
  • 罪悪感がなくなった時期

 

上記の通りでして、罪悪感のある時期とない時期がありましたので、解説します。

2-1.罪悪感があった時期

罪悪感があった時期は、休みがちになった初期のころです。

 

休みの最中は「突然休んでしまって迷惑かかってないかな?」といったことを考えたりできたころだからです。

 

突然休む時のパターンとしては、下記の通りでして、

 

  • 朝起きれない
  • 休みの連絡を入れる
  • 有休を満喫する

 

上記の通り、普通に買い物したり、筋トレしたりと満喫していたのですが、どこか罪悪感を抱いていました。

 

何かを楽しめるうちは、まだ元気なほうなので、仕事のことを考える余裕があるから、罪悪感を覚えるのだと思います。

2-2.罪悪感がなくなった時期

罪悪感がなくなったのは、休みがちになった後期のころです。

 

その頃は、休日中も外出できなくなっていたりと、物事を考えたり楽しんだりすることができなくなっていたころです。

 

その時期の行動パターンとしては、下記の通りでして、

 

  • 朝起きれない
  • 休みの連絡を入れる
  • 家でゴロゴロする

 

上記の感じでして、食料の買い出しに渋々出かけたくらいで、ほとんどは家でぼーっと過ごしていたりしました。

 

何も考えることができなくなる=罪悪感がなくなる

 

精神的に余裕がなくなってくると、仕事のことも考えることができなくなるので、罪悪感すらなくなってくるのだと思います。

3.休職中に罪悪感が出てくれば、回復している

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休職することで、罪悪感が出てくるのであれば、順調に回復しているのだといえます。

 

精神的に限界が来るから休職するのであって、その時期は罪悪感すらない状態だからです。

 

僕の場合は、休職開始2週間は何もできませんでした。その時は仕事のことすら考えることすらできなかったので、罪悪感なんて全くありませんでした。

 

少し回復してきて、好きなことをしつつリフレッシュしている時期は、「こんなことしていていいのかな?」といったようにずる休み感が出てきて、罪悪感も出てきました。

 

※休職期間中の過ごし方については、「適応障害で休職したよ!おすすめの過ごし方教えます!【実体験】 - ボテ腹ボルダーの日常」にて紹介しております。

 

なので、休職中に罪悪感を覚えるようになってきたら、順調に回復してきていると考えていいと思います。

4.復職後に罪悪感がある場合

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上記内容と同じです。

 

復職後に休みがちになったとしても、罪悪感があるうちはまだ精神的に余裕があるといえます。

 

逆に休むことに対して、罪悪感がなくなってきたら、精神的に余裕がなくなってきているので、罪悪感があるうちに対処したほうがいいといえます。

5.まとめ

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最後に記事の内容をまとめます。 適応障害になると、さまざまな症状により仕事で迷惑をかけるようになるため、罪悪感が出たりします。

 

しかし罪悪感があるうちは、仕事のことを考える余裕があるので、精神的にはまだ余裕がある状態です。

精神的に限界が来ると、仕事のことを考える余裕がなくなるため、罪悪案のなくなったりします。

再び罪悪感が出てくるようであれば、回復しているといえます。

今回はこんな感じで終わろうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。