Nagyablog

日々の記録やDIY紹介・ダイエット・筋トレ・ボルダリング等々

適応障害になって引きこもり!外出できるようになるけど、気分でOK

スポンサーリンク

適応障害になって引きこもり!外出できるようになるけど、気分でOK

f:id:hamubee:20190812123729j:plain

適応障害になって休職したわけだけど、外出するのがしんどくて家に引きこもってます。このままじゃまずいと思うのですが、そのうち外出できるようになるのでしょうか?

 

実は、この記事でも書いている通り、そのうち外出できるようになりますが、無理して外出する必要もなかったりします。

 

なぜなら、僕も休職期間中の最初のころはほとんど外出することができなかったのですが、ある程度回復してくると、自然に外出したいと思うようになってきたからです。

 

この記事では、下記について書いています。

 

  • 必ず外出できる
  • 外出は気分でOK
  • 職場の同僚に遭遇することを気にしなくてOK

 

もしリフレッシュしたくて外出したいのに、ためらっているのだとしたら、この記事を読み終えると、気にせずに外出できるようになるかもです。

1.回復すると外出できるようになる話

f:id:hamubee:20190812124613j:plain



適応所外の症状が出てくると、だんだん外出できなくなるのですが、ある程度回復すると自然に外出したいと思うようになります。

 

休職期間中は、家にいても暇なので、外に出て何かしたいと思うようになるからです。

 

僕の場合は、休職後約2週間くらいから、筋トレをしにジムに通っていました。

 

そもそも、家にいて暇つぶしやリフレッシュができるのなら、無理して外出する必要なんてないのでは?という方もおられると思います。

 

それは、その通りでして、外出する必要がないのであれば、無理に外出する必要はないです。

 

結果、ある程度回復すると外出できるようになります。

1-1.休職前は割と外出できていた

休職する前に休みがちになっていた時期があったのですが、その時期は割と外出できていました。

 

適応障害の症状が出ていたとはいえ、休職するほどではないので、そこまで状態もひどくなかったのだといえます。

 

僕の場合は、会社を休んで下記のようなことをしてリフレッシュしていました。

 

  • 図書館で暇つぶし
  • カフェでまったり
  • ロードバイクで遠出
  • ジムで筋トレ
  • 漫画喫茶で暇つぶし

 

上記の感じでして、割と罪悪感を抱きつつ、がっつり外出してリフレッシュしていたりします。

 

 

この時期は、そこまで状態も悪くなかったので、外出できていました。

1-2.休職序盤は外出できなかった

休職することになってから、約2週間はほとんど外出できませんでした。

 

気分的には「何もしたくない」といった感情でして、行動範囲は下記の感じです。

 

  • 近所のコンビニで食料の買い出し

 

割とガチで上記の通りです。

 

何もしたくないという気分なので、ほぼほぼ家でだらだらしている生活です。

1-3.休職中盤くらいから外出できるようになった

休職することになってから、約週間後くらいから割と外出できるようになってきました。

 

徐々にですが、下記の感情がわいてきたからだと思います。

 

  • 家にいても暇だなぁ…。

 

僕の場合は、徐々に上記の感じになりましたので、筋トレを開始すべく、ジムに通うようになりました。 

2.外出するかどうかは気分で決めてOK

f:id:hamubee:20190812130817j:plain

ある程度回復して、気分的に外出できそうだなと思っても、無理に外出する必要はないです。

 

上記でも書きましたが、家でリフレッシュできるのであれば、それでOKだからです。

 

僕の場合は、ジムで筋トレしたり、家でゲームしたりと、毎日外出していたわけではありませんでした。

 

いやいや、外出して何かしたほうが、リフレッシュしたりできるでしょ…。無理にでも出るべきだよ。なんて方もおられると思いますし、僕も産業医の先生からは言われました。

 

しかし、家にいたいなという感情を押し殺してまで、外出すると、少なからずストレスを抱えることになります。

 

なので、外出したいと感じるのであれば、外出すればOKです。

 

2-1.決まった用事がある場合も気分でOK

見出しに書いた内容と、少し逆なのかもしれませんが、病院は行くべきです。逆にそれ以外は、全て気分でOKです。

 

病院に行くべき理由としては、下記の通りです。

 

  • 休職期間の延長の判断
  • 薬の処方

 

上記の通りでして、個人的には薬の処方が大事だと思っています。

 

薬によって、精神を安定させたり、眠れるようにしているからです。

 

逆に僕が行かなかった用事としては、

 

  • 職場の飲み会

 

上記の通り、職場の飲み会にはいきませんでした。理由は簡単ですね。「行きたくないから」です。 

 

これは、休みがちな時期~復職までの間、ほとんど出てません。

3.会社の人に会ってしまうのでは?という恐怖

f:id:hamubee:20190812134000j:plain

外出する上で、一番恐れることは、こんな感じでしょうか?

 

  • 職場の人に遭遇する

 

上記の通りでして、個人的には1度だけ遭遇しました。その時に下記のことを言われるのが一番しんどかったです。

 

  • さぼり?
  • もう回復したんじゃ?
  • いつから来れるの?

 

上記のことを心配したのですが、意外といわれなかったりしてホットしています。 

 

3-1.究極は職場付近を離れて生活する

職場の同僚と遭遇しない方法としては、下記の通りでして、

 

  • 家から一歩も出ない
  • 職場付近から離れて生活する

 

上記の通り、引きこもるか、引っ越しするかです。

 

僕の場合は、休職期間中に転勤により引っ越ししましたので、格段に遭遇率は減りました。

 

職場付近から離れる方法としては、

 

  • 転勤などにより引っ越しをする
  • 実家にお世話になる

 

上記の通りでして、転勤は割と環境に左右されますが、実家にお世話になるというのはありなのではないでしょうか? 

4.まとめ

f:id:hamubee:20190812202624j:plain

最後に記事の内容をまとめていきます。

 

★適応障害で、下記の状態であれば、自然と外出できます。

 

  • 比較的ダメージを受けていない時期(休みがちの時期)
  • 休職中である程度回復してきた時期

 

★外出するかどうかについては、気分で決めてOKです。

 

気分が乗らないのに、外出してもストレスがたまるだけだからですね。

 

同僚と遭遇して、何を言われるかわからないので外出できないと考えられている場合、

 

  • 遭遇率は低い
  • 遭遇しても何も言われない
  • 究極は職場付近を離れて生活する

 

上記の通りなので、割と気にせず外出してしまっても平気です。

 

僕も2か月間の休職期間中に、遭遇したのは1度だけで、特に嫌味を言われたこともないです。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。