Nagyablog

日々の記録やDIY紹介・ダイエット・筋トレ・ボルダリング等々

適応障害で復職する場合、元の職場はNGです。再発のリスクあり!

スポンサーリンク

適応障害で復職する場合、元の職場はNGです。再発のリスクあり!

f:id:hamubee:20190820203607j:plain

適応障害で休職したのだけれど、復職する場合は環境を変えたほうがいいと言われました。

 

同じ職場に復職すると、再発したりするのでしょうか?ある程度回復してきたので大丈夫のような気がするのですが。

 

実は結論から言うと、復職するなら環境を変えるのがベストなので、人間関係が原因なら異動させてもらう必要があります。

 

なぜなら僕も適応障害により休職⇒復職を経験したのですが、復職と同時に異動させてもらうことで、スムースに復職することができたからです。

 

しかし復職後の職場で、適応障害となった原因者と接触する機会があり、体に異変が起きたのです。

 

この記事では、適応障害は環境を変えないと再発する話について書いております。

 

記事を読み終えると、復職時に同じ環境に飛び込めば適応障害が再発する可能性が高いということがわかるのではないでしょうか?

1.適応障害を再発させない!大事なのは環境を変えること【同じ職場はNGです】

f:id:hamubee:20190820203853j:plain

適応障害で休職した後に、復職する場合に大事なことは、環境を変えることです。

 

詳しくは、「適応障害で休職したけど、異動によって以前のように働けた話! - Nagyablog」にて解説しておりますので、参考に見てみてください。

 

仕事で適応障害になるパターンとしては、下記のどちらかです。

 

  • 職場の人間関係
  • 仕事の内容が合わない

 

上記の通り、人間関係の場合は異動させてもらい、仕事自体が合わないのであれば、職種を変えてもらうなりの環境の変化が必要になります。

2.環境を変えないと再発する理由【実例紹介】

f:id:hamubee:20190820204005j:plain

上記内容の通り、適応障害になって復職する場合は、環境を変えない限り、再発します。

 

休職したからといって、環境に適応できる力が付いたわけではないからです。

 

個人的には、人間関係が原因だったわけなので、異動させてもらったのですが、下記のことが起こりました。

 

  • WEB会議にて顔合わせし、汗が止まらない
  • 仕事の打ち合わせにて遭遇し、過呼吸

 

上記の通り、パワハラを受けていたのがトラウマになっているのか、常に一緒に仕事をしていなくても体に異変が現れたりします。

 

下記にて内容を掘り下げてみようと思います。

2-1.【症状1】汗が止まらない

トラブル回避のため、毎週末にWEB会議を行うことになったのですが、直接話をしていないにもかかわらず、冷や汗が止まらない状態になってしまいました。

 

過去にパワハラを受けていた時のトラウマなのか、会話を聞いているだけで汗が止まらない状態でした。

 

1回目のWEB会議以降、上司に事情を話して、参加拒否の方向で調整させてもらっていたりします。

2-2.【症状2】過呼吸

仕事の打ち合わせで以前の部署に打ち合わせに行ったのですが、パワハラをしていた社員もその打ち合わせに参加していました。

 

直接会話をすることにより、打ち合わせ時には何とか冷や汗だけで済んでいたのですが、打ち合わせ終了時に過呼吸の症状が出てしまい、しばらく動けませんでした。

3.まとめ

f:id:hamubee:20190820204133j:plain

最後に記事の内容をまとめていきます。

 

適応障害を再発させないために大事なことは、復職時に環境を変えるということになります。

 

休職したところで、環境に適応する力が付いたわけではないため、同じ環境に飛び込めば、前のように適応障害を再発する可能性が非常に高いからです。

 

僕の場合は、環境を変えることはできたのですが、適応障害になった環境に触れるだけで、下記のような症状が出ました。

 

  • WEB会議にて顔合わせし、汗が止まらない
  • 仕事の打ち合わせにて遭遇し、過呼吸

 

上記の通り、環境を変えたにもかかわらず、少し環境に触れるだけでそれなりの症状が出てしまいます。

 

完全回復していないといえばそれまでですが、環境を変えないで復職するとどうなるか想像ができるのではないでしょうか?

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。