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適応障害の症状が出たら、産業医に相談しましょう!【メリットあり】

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適応障害の症状が出たら、産業医に相談しましょう!【メリットあり】

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最近、適応障害なのかうつ病なのかわかりませんが、気分の落ち込みが激しくて仕事に支障が出ています。病院に行ったほうがいいのかな?

 

会社に産業医がいるのであれば、まずは相談してみるといいと思います。

 

なぜなら、僕は産業医に面談をしてもらったことが、心療内科に通院するきっかげだったからです。

 

この記事では、信頼できる産業医と信頼できない産業医の特徴について書いていたりします。

 

記事を読み終えると、もし信頼できない産業医だった場合の対処法がわかるかもしれません。

1.症状が出たら産業医に相談すればOK

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気分の落ち込みなどにより、仕事に支障が出ているなら、会社の産業医に相談するのも方法の一つです。

 

僕の場合は、産業医に相談して面談を受けたことが、心療内科を受診するきっかけになったからです。

 

僕が産業医と面談するきっかけとなったのは、下記の通りでして、

 

  1. メンタルヘルスチェック
  2. 産業医の面談
  3. 心療内科通院

 

上記の通り、メンタルヘルスチェックの結果がよくなかった結果、心配した産業医が面談を実行した感じです。

 

自発的に相談したのではなく、受動的でしたが病院に行くきっかけになったので、面談時に正直に話をしてよかったと思っています。

 

なので、もし病院に行ったほうがいいのか迷っているのであれば、産業医に相談してみるのもありです。

 

適応障害の症状については、「適応障害は立派な病気です!家族にもしっかり理解してもらおう! - Nagyablog」にて紹介しておりますので参考にどうぞ…。

2.いろいろな産業医がいるのが事実です【実話】

上記の通り、産業医に相談するのも方法の一つではあるのですが、産業医にもいろいろいます。大きく分けると下記の通りです。

 

  • あまり話を聞かない産業医
  • 親身に話を聞く産業医

 

上記の通りですが、産業医は選べないのも事実です。下記で解説していきます。

2-1.あまり話を聞かない

詳しく話を聞いてくれない、産業医がいるのも事実です。

 

産業医も人間なので、専門外のことは正直よくわからないのです。

 

話を聞いてもらった産業医は、内科専門でした。いろいろ症状を説明したのですが、最終的に言われたのは、

 

「もう少し様子を見て、会社を何日も休むようなら考えようか!」

 

上記の通り、あまり理解してもらえないなという感情だったと思います。

 

こういった場合、形式的な面接で終わる場合が多いと思います。

 

2-2.しっかり話を聞いてくれるパターン

上記とは逆に、しっかり話を聞いてくれる産業医がいるのも事実です。

 

上記の内科医では、話にならないからと、同席してくれていたのですが、二人目の先生はしっかり話を聞いてくれました。

 

一人目の先生と同じように全てを話したところ、すぐに心療内科を受診することを約束させられました。

 

若干強制的な約束でしたが、それがなかったら受診しなかったのも事実です。

3.話を聞いてくれない場合の対処法

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迷わず心療内科を受診すればOKです。

 

どんな産業医が常駐しているかは、会社によるからです。

 

僕の場合は、強制的に心療内科を受診させられたようなものですが、迷ってるくらいなら受診したほうがいいです。

 

でも受診して何もなかったら、時間もお金も無駄じゃないですか?と考えられるかもしれません。

 

もし何もなければ、それはそれでOKなので、不安なら受診したほうがいいです。

 

産業医の話が納得できないのであれば、自ら病院に行くという覚悟も必要です。

4.休職後、復職する前は産業医の面談をお勧めします

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休職した後、復職する前は産業医と面談を行うのがBESTです。

 

心療内科の主治医と産業医では、役割が違うからです。

 

一般的に復職する場合は、

 

  • 休職期間終了と同時に復職
  • 主治医の許可を得て復職

 

上記の通りですが、僕は復職前に産業医と相談して復職するかどうか判断をしてもらいました。 

4-1.主治医の役割

主治医の役割は下記の通りでして、

 

  • 日常生活ができるほどに回復したか
  • 通院をしながら働くことができるか

 

基本的には上記の通りでして、職場のことは見えていないのが事実です。

 

僕の場合は、最初「1か月の休職」といった診断書でしたが、復職前に産業医と面談して、1か月では復職しませんでした。

 

1か月経過したけど、若干しんどいので、延長したいです…。といった感じで延長してもらいました。

4-2.産業医の役割

産業医の役割は下記の通りでして、

 

  • 仕事に耐えれるほど回復したか
  • 安心して働ける環境は整っているか

 

上記の通りでして、基本的に安心して働くことができるかどうかも、復職の判断材料になったりします。

 

産業医と話をすることで、主治医の出した1か月という休職期間では復職しませんでした。

5.まとめ

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最後に記事の内容をまとめていきます。

 

適応障害の症状が出ているなら、産業医に相談するのも解決するための方法の一つだったりします。

 

産業医によっては、下記の通り

 

  • あまり話を聞かない産業医
  • 親身に話を聞く産業医

 

当たり外れがあるのは事実ですが、話に納得できないけど、しんどいのであれば、病院に行けばOKです。

 

最終的に休職した後、復職する場合は、主治医の診断書だけでなく産業医との面談をお勧めします。

 

主治医は会社の状態がわからないので、総合的な判断ができない可能性があるからです。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。