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適応障害による自傷行為!実例紹介します。【解決法もあり】

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適応障害による自傷行為!実例紹介します。【解決法もあり】

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適応障害と診断され、精神的に不安定なのか壁を殴ったりといった行為を行うようになりました。できれば辞めたいのですが、なかなか辞めることができません。どうしたらいいでしょうか?

 

実は壁を殴るといったような行為は、自傷行為の一種で適応障害の症状の一つだったりします。もし辞めたいのであれば、適応障害を克服する必要があります。

 

なぜなら、僕も自分では気が付かないうちに自傷行為を行っていたのですが、適応障害を克服するため、環境を変えたとたん、行わなくなった自傷行為が見られたからです。

 

この記事では、「それって自傷行為ですよ」といった、気が付かない部分にも触れていたりします。

 

記事を読み終えると、自傷行為を辞めるために必要なことがわかるのではないでしょうか?

1.自傷行為は適応障害の症状の一つです

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自傷行為は、適応障害の症状の一つだったりします。

 

適応障害は不安障害の一つなので、体を傷つける(自傷行為)ことにより、精神を安定させようとしているからです。

 

なぜなら僕も、適応障害の症状で悩んでいるときに、下記の症状が出ていました。

 

  • 壁を殴る

 

上記の通り、壁を殴ることにより拳を痛めつつ、精神を安定させる感じです。

 

なので、自傷行為自体は適応障害の症状の一つだといえます。

 

インターネットで検索してもらえれば、一般的な症状として記載されていたりしますけど…。

2.自傷行為にはどんなものがある?

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そもそも自傷行為というのは、下記の通りです。

 

自傷行為(じしょうこうい、self-harm、以前はself-mutilation)とは、意図的に自らの身体をつけたり、毒物を摂取する事であり[2]、致死性が低い点で自殺とは異なる。

 

自傷行為について、一般的にイメージされるものと、気が付きにくいけど、自傷行為に該当しそうなものを書いておきます。

2-1.一般的な自傷行為

一般的にイメージされる自傷行為は、下記の感じでして

 

  • リストカット
  • たばこで肌を焼く
  • 薬の過剰摂取
  • 自らの体を殴る

 

上記の通りでして、リストカットなどは良くイメージされるのではないでしょうか?

2-2.気が付きにくいけど、自傷行為です

上記の一般的なもの以外にも、実は自傷行為に該当するものもあります。

 

  • 髪の毛を抜く
  • 爪を噛む

 

上記はあくまで一例なので、他にもあるかと思います。しかし、気が付かないうちに、体を痛めつつ精神を安定させようとしているのは事実です。

3.個人的に行っていた自傷行為

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個人的に適応障害で悩んでいたときに、行っていた自傷行為を紹介しておきます。

 

人によって、どのような行動に出るかはわかりませんので、あくまで一例として参考にしていただければと思います。

 

  • 爪を噛む(危険度小)
  • 壁を殴る(危険度中)
  • 車にあたりに行く(未遂)(危険度大)

 

主には上記の3つほどです。下記にて詳しく解説していきます。

3-1.爪を噛む(危険度小)

ほぼ毎日、爪を噛むという行為を繰り返し行っていました。

 

もともと、爪を噛む癖はあったのですが、エスカレートした感じです。

 

噛めるスペースを見つけては噛んでいたので、ほぼほぼ深爪状態で、少量の痛みを感じつつ、不快感だらけでした。

 

現在では、爪を噛む頻度は激減したものの、噛むこと自体はなくなっていないので、ストレス解消中なのかもしれません。

3-2.壁を殴る(危険度中)

仕事が終わって家に帰ると、ドアやベッドを殴るといった行為がたまに見られました。

 

パワハラを受けていたので、そのイライラをぶつけるイメージだと思います。

 

パワハラ行為を思い出しては、ドアやベッド殴る感じです。

 

皮がむけたりして、少々の痛みを感じていたため、クッションを殴る等に変化していきましたが、現在は行っていません。

3-3.車にあたりに行く(未遂)

車にあたりに行くというのは、少々大げさだったりしますが、車との出会いがしらの衝突寸前でも、避けないといったことがありました。

 

通勤途中というのが多かったので、会社に行きたくないといった、強い感情からのような気がします。

 

交差点での出会いがしらの衝突寸前となると、通常は下記の様な感情を抱くと思います。

 

  • 危ねぇなぁ…。

 

上記の通り、普通なら車VS歩行者(自分)なので、引きそうになった車に対して、怒りの感情がわくと思います。

※一旦停止後に、左折する際に歩道を横切るイメージです。その停止中の車の前を僕が横切る際に何度も引かれそうになるといった感じです。

 

最初は怒りの感情だったのが、徐々に下記の通り変化していきました。

 

  • 今のは惜しかったな…。

 

上記の通り、引かれなかったのが少し残念だった…。そのような感覚です。

 

 

今では、怒りの感情がわいてくるほどに回復しましたが、当時は、惜しいという感情を抱いている危険性に気づけていなかったりします。

4.自傷行為はどうすればやめれる?

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自傷行為を辞める方法は意外と簡単でして、それは

 

  • 不安定な精神を安定させる

 

上記の通りです。

 

なぜなら、自傷行為自体が精神安定のための好意だからです。

 

僕の場合は、転勤による異動により、適応障害自体が回復しつつあるので、自傷行為自体が現れなくなるほどに回復したといえます。

 

適応障害により、自傷行為が起きているのであれば、適応障害自体を克服する必要があります。

5.まとめ

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最後に記事の内容をまとめていきます。

 

自傷行為自体が、精神を安定させるための好意だったりするわけなので、適応障害の症状の一つといえます。

 

一般的に想像できるような「リストカット」などをはじめ、気が付かないうちに体を傷つけたりするようなものまで様々です。

 

人によってどんなことをするかもわかりませんが、それらを辞めるために根本的に解決しておくことは、一つだけです。

 

  • 適応障害を克服する

 

上記の通りでして、適応障害を克服するために重要なことは、環境を変えることです。

 

環境を変えることの重要性については、「適応障害の治し方!本質は「環境を変える」これだけです。 - Nagyablog」にて紹介しておりますので良ければ参考にどうぞ…。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。