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適応障害に薬が効かない理由!症状の緩和が目的だからです!

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適応障害に薬が効かない理由!症状の緩和が目的だからです!

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適応障害と診断され、薬を飲んでいるのですが、あんまり効いている感じがありません。どのくらいの期間飲み続ければ、良くなるのでしょうか?

 

実は適応障害で処方された薬を飲んでも、適応障害自体よくなることはありません。

 

なぜなら、根本的に適応障害を治すための治療法ではないからです。

 

この記事では、薬を飲む目的を書いていたりします。

 

記事を読み終えると、薬を飲んだほうがいいのかどうかが理解できると思います。

1.適応障害に薬は効かない理由

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心療内科で処方された薬を飲んでも、適応障害は治りません。

 

適応障害を治すための根本的な治療は、環境を変えるしかないからです。そちらについては、「適応障害の治し方!本質は「環境を変える」これだけです。 - Nagyablog」にて紹介しておりますので、良ければ参考にどうぞ…。

 

薬を飲んだからといって、環境は変わらないし、環境に適応できる能力が付くわけではないですよ?

 

薬を飲まないと、しんどくて仕事にならないって意見もあるかと思います。

 

おっしゃる通りでして、しんどさが軽減されているのだとしたら、薬は効いているので、飲んだほうがいいのです。

2.薬を飲む理由は症状の緩和です

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根本的な治療ではないのなら、飲まなくてもいいのかといわれると、飲んだほうがいいです。

 

薬は、適応障害の症状を緩和するのが目的だからです。

 

個人的には大きく分けて、下記の症状でした。

 

  • 精神不安定
  • 睡眠不足

 

大きく分けると、上記の通りでした。これらの症状を緩和するのが薬を飲む目的だったりします。

 

細かい症状については、「適応障害は立派な病気です!家族にもしっかり理解してもらおう! - Nagyablog」にて紹介ておりますので、良ければ参考にどうぞ…。

3.薬はできるだけ毎日飲んだほうがいい

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薬はできるだけ毎日飲んだほうがいいです。

 

飲み忘れると、適応障害の症状を緩和できないため、仕事に支障が出やすかったりします。

 

個人的には、朝飲み忘れることがあったのですが、仕事中めちゃくちゃしんどかったのを覚えています。

 

薬で症状を緩和しているのだから、飲み忘れればしんどいのは当然ですよね…。

 

なので、しんどいのであれば、薬はできるだけ飲んだほうがいいです。

4.飲酒は控えたほうがいい話

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薬を飲んでいる期間は、飲酒をしないほうがいいかもしれません。

 

体質によるところが大きいのかもしれませんが、薬が効いてないと感じたからです。

 

心療内科で薬を処方される前から、夜寝れないという症状に対して、お酒に頼ったりしていました。

 

薬を飲むようになってからも、若干お酒に頼ることはあったのですが、逆に眠れなかったりする感覚もありました。

 

個人差があるので、断言はしませんが、薬を飲んでいるのであれば、飲酒は控えたほうがいいかもしれません。

5.まとめ

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最後に記事の内容をまとめていきます。

 

適応障害自体に薬は効きません。効果が薄いと感じるのではなく、効かないのです。

 

薬を飲む目的は、下記の通りです。

 

  • 症状の緩和

 

上記の通りで、薬を飲むことで症状が和らいでいると感じるのであれば、薬は効いているということになります。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。