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適応障害の治療に薬は必要です!飲まないという選択肢はあり得ません

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適応障害の治療に薬は必要です!飲まないという選択肢はあり得ません

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適応障害の治療として、漢方薬を処方されているのですが、いまいち効いている感じがありません。辞めたほうがいいのでしょうか?

 

実は適応障害の症状を和らげるためには、薬は飲んだほうがいいのですが、効果がないと感じるなら変えてもらったほうがいいといえます。

 

なぜなら僕は、適応障害で薬を飲んでいるのですが、主治医と相談して薬の種類や量を調整していたからです。

 

この記事では、処方された薬の効き目が薄いなと感じる場合の対処法を書いております。

 

記事を読み終えると、適応障害に対しての薬との付き合い方が見つかるのではないでしょうか?

1.適応障害の症状が出ているなら、薬は飲みましょう

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適応障害の症状が出ているのであれば、処方された薬は飲んだほうがいいといえます。

 

適応障害の治療として処方される薬は、症状を緩和するのが目的だからです。

 

個人的には環境を変えた今でも、薬を飲み続けているのですが、最近は若干効いていないなと感じることもあります。

 

しかし、薬を飲まない日は調子が悪かったりするので、効果が薄いなと感じても薬を飲んだほうがいいなとは感じます。

 

なので、効果が薄いなと感じても、症状が少しでも和らぐのであれば、飲んだほうがいいといえます。

2.薬が合わないと感じるなら、変えてもらおう

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とはいえ、効いていないと感じるものを飲み続けるのは、意外としんどいですよね…。そういう場合は薬を変えてもらえばOKです。

 

薬を変えたほうがいいという理由は、下記の通りでして、

 

  • 薬にはいろいろな種類があるから
  • 個人差で効果が違うから
  • 主治医は薬の効果を検証しているから

 

上記の内容をまとめると、個人差により薬の効果が違うので、主治医も薬を使ってみないと効果が見えないからです。

 

検証というと少々語弊があるかもですが、使ってみて効果がないと感じるのであれば、主治医も薬を変えるだけなのです…。

 

個人的には、今飲んでいる薬を飲み続けているのですが、薬を変えるか打診されたり、量を調整したりといろいろ提案されました。特に変えることはなかったですけど…。

 

なので、効果が薄いなと感じるのであれば、薬を変えて状態を見てみればいいのです。

2-1.薬の変え方!主治医に相談すればOKです

薬の変え方については、主治医に相談したらOKですよ。

 

上記でも書いたように、主治医も薬を処方してみて効果を見ているからです。

 

一発で、この人にはこの薬があう…。なんてことわかるはずないですからね。

 

個人的には、下記の通りでした。

 

  • 薬を変更するか打診があった
  • 薬の量を調整するあ打診があった
  • 漢方薬を使ってみるか打診があった

 

上記の通りなのですが、ぶっちゃけそこまで効果ないと感じていなかったので、薬の量だけ調整しました。しかも減らす方向での調整です。

 

漢方薬については、ぶっちゃけよくわからないので、遠慮しておきました。

 

なので、薬の効果があまりないようであれば、その旨を主治医に正直に伝えましょう。それでOKです。

3.個人的に処方されていた薬紹介します

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個人的に処方されていた薬を紹介してみようと思います。僕の処方されていた薬は下記の二つです。

 

  • スルピリド
  • クロチアゼパム

 

上記の二つです。どんなものかは下記にて紹介します。

3-1.スルピリド

抗うつ剤、抗精神病薬として使われる薬です。下記の症状を抑える効果が期待できます。

 

  • 幻覚
  • 妄想
  • 不安
  • 緊張
  • 興奮

 

上記の通りでして、基本的に抗うつ効果が期待できる薬になります。

3-2.クロチアゼパム

脳の興奮状態などを抑えることにより、下記を改善することが期待できる薬です。

 

  • 不安
  • 緊張
  • 不眠

 

上記の通りで、精神安定及び睡眠に対する効果が期待できます。

4.まとめ

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最後に記事の内容をまとめていきます。

 

適応障害で薬を処方されるのは、症状の緩和が目的です。

 

もし処方された薬が効いていないのであれば、薬を飲むのを辞めるのではなく、主治医に相談して薬を変更してもらう必要があります。

 

個人的に今の薬の効果が薄く感じるので、相談したら漢方薬を進められました。

 

漢方薬は下記の通り

 

  • 飲んだことない
  • なんか怪しい

 

上記のどうでもいい理由によりお断りしております。

 

薬は人によって、効き目が違うので、効果が薄いなと感じるのであれば、薬を変えてもらったらいいと思います。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。