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休職は逃げなのか?いいえ!逃げではありません。自己防衛です。

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休職は逃げなのか?いいえ!逃げではありません。自己防衛です。

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仕事が精神的にしんどいので、心療内科に行ったら休職するための診断書が出ました。このまま休職するのは逃げるように感じるので不安だったりします。

 

実は休職=逃げというのは間違いだったりします。

 

なぜなら、しんどいと感じているのなら、当に限界は超えているので、休むことが必要だからです。休職=自己防衛です。

 

この記事では、こんな感じのことを書いています。

 

  • 逃げてもOKな理由
  • 休職=逃げではないですよ

 

記事を読み終えると、無理して頑張っても意味はないとわかると思いますので、少しだけお付き合いください。

1.しんどいなら、思い切って逃げましょう

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しんどいと感じるなら、思い切って逃げてしまってもOKですよ。

 

自分でしんどいと感じるのであれば、すでに限界にきている可能性があるからです。いわば追い込まれた状態ですね…。

 

追い込まれた状態で、仕事を頑張っても生産性は確実に落ちるだけなので、仕事の効率は最悪です。

 

個人的には、適応障害で休職したのですが、僕も「休職=逃げ」だととらえていたので、頑張って働いていましたが、午前中は仕事になりませんでした。「適応障害は午前中が割としんどい話。午前中をうまく乗り切ろう! - Nagyablog」にて紹介しておりますので、参考にどうぞ。

 

無理して頑張っても、いいことはないです。

 

  • 精神的ダメージの蓄積
  • 仕事の生産性が落ちて効率的でない

 

上記の通りなので、思い切って逃げましょう。

2.逃げてもOKな理由

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逃げてもOKな理由は下記の感じです。

 

  • 仮に自分の命が危ない状況で、同じ場所に居続けますか?

 

自分の命に危機が迫れば、全力で逃げるのではないでしょうか?僕なら迷わずに逃げると思います。

 

ではなぜ、逃げようとせずに頑張ろうとするのか?その理由は下記の通りです。

 

  • 精神的なものなので、自分にしかわからない
  • 自分にしかわからないので、自己判断が必要
  • 頑張ろうと思えばある程度頑張れてしまう

 

大雑把に言えば、上記の通り頑張れてしまうのです。

 

頑張ろうと思えば頑張れてしまうだけに、逃げ時を見失うと取り返しのつかないダメージを追う可能性を秘めている危険なことだったりします。

 

  1. 適応障害
  2. 軽いうつ状態
  3. うつ病 

 

上記の通り、取り返しがつかなくなる前に逃げましょう。

3.そもそも休職=逃げなのか?

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そもそも「休職=逃げ」なのでしょうか?

 

  •  ✖ 休職=逃げ
  •  〇 休職=自己防衛

 

ぶっちゃけ上記が正しいのかなと思います。

 

それ以上傷つかないためだったり、回復するために休職するのですから自己防衛ですよね。

 

それでも一定数は「休職=逃げ」ととらえている人はいたりします。

 

下記の感じですね。

3-1.「逃げるな」と言う側

  • もうちょっと頑張れ
  • 俺たちも頑張ってるから
  • 逃げるなよ

 

上記のようなことをいう人たち…。

 

自分たちは頑張れているので、上記のような前向きな励ますようなことを言うので、「休職=逃げ」ととらえていたりします。

 

頑張れなくなった人の気持ちは、わからなかったりします。

3-2.逃げようとしている側

  • 周りは頑張っているのに
  • 自分だけ頑張れないのは甘えなのでは?
  • 脱落したみたいでいやだな

 

上記の感じで、脱落したみたいで罪悪感があるのかなという感じです。

4.まとめ

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最後に記事の内容をまとめます。

 

精神的にしんどくなって、もう無理というところまで来ているなら、堂々と逃げましょう。

 

頑張り続けても、仕事の生産性は落ちる一方だし、精神的ダメージが蓄積して取り返しがつかないダメージになる可能性があるからです。

 

そもそも休職することは、逃げでなく自分を守るための自己防衛なので、気にせずに休職してしまえばいいと思います。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。