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精神的な症状で休職は甘えではありません。負けないための選択です

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精神的な症状で休職は甘えではありません。負けないための選択です

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精神的に限界なので、休職しようとしているのですが、世間的にはやっぱり甘えだととらえられてしまいませんかね?個人的にも若干甘えなのかなって思っていたりします。

 

実は休職すること自体は甘えではないのですが、世間的には甘えだととらえている人がいるのは事実です。

 

なぜなら僕は休職した時に、親や上司に甘えというニュアンスのことを言われたからです。

 

この記事では、下記のことについて書いています。

 

  • 世間的には「休職=甘え」です。
  • 他人にどう思われようが気にしなくてOK
  • 「休職=甘え」ではない理由

 

この記事を読み終えると、休職=甘えではない理由がわかると思いますので、少しだけお付き合いください。

1.休職=甘えだと不安に感じる二つの理由

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「休職=甘え」なのかなと感じる理由は2つあります。その理由は下記の通りでして

 

  • 世間的に甘えだという認識があるから
  • 精神的にネガティブな感情になっているから

 

上記の通りなのですが、世間的にはどうしても甘えだという認識があったりするのが事実です。さらに精神的に追いつめられると、ネガティブな感情になるからですね。

 

上記2つの相乗効果により、不安になったりします。

2.世間的には甘えだという認識があるのも事実です

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とても残念なことなのですが、世間的には「休職=甘え」という認識があるのは事実だったりします。

 

実際に2か月ほど休職したのですが、僕は下記の人物にそれっぽいことを言われてしまいました。

 

  • 職場の上司
  • 父親

 

上記の通り、狭い世間かもなのですが、甘えだととらえている人物がいるのは事実ですね。

 

でも、なぜ「休職=甘え」ととらえられるのでしょうか?その理由は下記の通りかもですよ…。

 

  • 働き方からくる理由
  • 見た目からくる理由

 

上記の2つかと…。下記にて詳しく見ていきましょう。

2-1.日本の働き方からくる理由

「休職=甘え」ととらえられる理由の一つに、働き方からくるものがあります。

 

皆さんにも下記の様な感覚って、若干ですがあったりしませんか?

 

  • 働いている=頑張っている
  • 働いていない=さぼっている

 

ざっくりですが、上記のような感覚ですね。

 

「みんな頑張っているのに、あいつだけさぼって…。」みたいに思ったことは誰でもあるのではないでしょうか?

 

最近だと、そこまで多くないのかもですが、いまだにそういう考えを持っている人がいるのも事実です。

2-2.見た目からくる理由

「休職=甘え」ととらえられる理由の一つに、見た目からくるものがあります。

 

精神的なものって、見た目には現れにくいので、他人には辛さが伝わりずら買ったりします。

 

仮に骨折した人がいたとして、その人が仕事を休んでいた場合、どう思いますか?

 

それを見て、さぼっているだとか、甘えているだとか感じる人ってあまりいませんよね?

 

上記のように、見た目でわかりやすければいいのですが、精神的にしんどくて仕事ができない場合って、やっぱり伝わりずらいので、甘えだととらえられやすかったりします。

3.他人の感覚を変える必要はない話

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上記の通りなのですが、特に他人に「いやいや…。甘えじゃないんですよ。」なんてわかってもらう必要ってあまりない気がします。

 

他人のイメージを覆すのって、控えめに言ってもしんどくて楽ではないからです。

 

他人の持っている固定概念ってなかなか崩せないんですよ…。自分で考えてみたらわかりやすいかもですが…。

 

そこに労力を使って、疲弊するくらいなら別に理解してもらう必要はない気がします。

4.他人の目は気にしなくていい

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それでも他人の目ってのは気になったりします。

 

「あ~あ…。ほんとは甘えているわけじゃないのに、周りからは、あいつ甘えやがって…。なんて思われてるんだろうなぁ…。そんなこと思われたくないから、無理して頑張るしかないかな…。」

 

こんな感じでしょうか?でも気にしてもしょうがないんですよね…。

 

他人の目を気にしてもしょうがない理由は下記の通りでして、これはほかのことでも共通して言えることかもしれません。

 

  • 責任を取ってくれるわけではないから
  • 辛さを軽減してくれるわけではないから

 

ざっくりとした感じですが、上記の通りです。

 

無理して頑張ってつぶれたとして、誰か責任取ってくれますか?

無理してしんどいのに、辛さを軽減してくれますか?

 

多分そんなことはないと思います。なので、「休職=甘え」だととらえられていても、気にしなくていいです。

5.自分の感覚だけでは変えよう

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上記の通り、他人を変えるのはしんどいので、とりあえず自分の意識だけは変えておきましょう。

 

理由は他人を変えるより、自分を変えたほうが楽だからです。

 

自分だけでも、「休職=甘え」という感覚を捨てればOKです。

 

  •  ✖ 休職=甘え
  •  〇 休職=必要な選択

 

上記の通り、自分だけでも甘えではないという、感覚を持っていればOkです。

5-1.休職=甘えではないといえる理由

ちなみに、休職することが甘えではないといえる理由は下記の通りですかね…。

 

  • さぼろうとしているわけではないから

 

上記の通りです。当たり前のことを言っていますよね。

 

ですが、休職すると生活面で追い込まれる可能性も秘めていいたりします。

 

休職に関しては、会社との契約次第なので、内容によっては給料が出ない場合だってありえます。

 

これって控えめに言っても、窮地に追い込まれているわけなのですが、それでも働けずに休職する場合だってあります。

 

個人的には、給与規定を確認する余裕なく、休職してしまいました。さぼろうとしているなら、給与規定くらい確認しますよね?だって給料出ないかもしれないんだから…。

6.まとめ

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最後に記事の内容をまとめます。

 

世間的に「休職=甘え」だととらえられているのは事実です。

 

それは、働き方からくるものだったり、見た目からくるものだったりするのですが、他人がどう思うかは気にする必要ないです。

 

他人のイメージを変えるのなんて、控えめに言ってしんどいだけですからね。

 

だけど、それだととてもしんどいので、せめて自分だけでも、「休職=甘え」ではないと思うようにしましょう…。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。