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休職に関するデメリット!気にするだけ無駄ですよ【体験談】

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休職に関するデメリット!気にするだけ無駄ですよ【体験談】

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精神的にしんどいので休職しようと考えているのですが、どこかマイナスイメージがあって踏みきれなかったりします。やっぱり一般的にはいいイメージってないですよね?

 

実は僕も休職する前はあまりいいイメージを持っていませんでした。休職を経験した身としては、メリット・デメリット双方があるのは事実なのですが、デメリットについてはあまり気にしなくてもよかったりします。

 

なぜなら、実際に休職・復職を経験してみた結果、デメリットに関してはあまり気にしなくていいのかなと思えたからです。

 

この記事では、一般的に感じられているデメリットに関して、僕が実際に休職を経験することで感じたことを書いていたりします。

 

記事を読み終えると、休職に対するデメリットについては、あまり気にしなくてもいいかなと思えるかもしれないので、少しだけお付き合いください。

1.そもそも休職とはどんなもの?

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こちらの内容については、「 」にて紹介しておりますので、参考にしてみてください。

2.休職することで得られる5つのデメリット

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休職に対してあまりイメージを持っていない人がいるのは事実です。

 

僕も特定の人物に「逃げ」的なことを言われたので、やっぱり一般的にはそんな感じかと感じたからです。

 

世間的にはこんな感じじゃないでしょうか?

 

  1. 給料面で不安
  2. 生命保険に加入できない
  3. 転職に不利になる可能性がある
  4. 復職するときに若干不利になる
  5. 休職自体が手間である

 

上記の感じかなと。僕の体験を踏まえつつ下記にて解説していきますね。

2-1.給料が出ない可能性【割とダメージあり】

給料が出ない可能性があるので、生活が不安定になる可能性があります。

 

休職中の給料は支払う義務がないからですね。働いていないからしょうがないと思いますけど。

 

個人的には給料が支払われる条件に該当していたので、生活に困るよなことはなかったです。

 

ボーナスに関しては30%ほどカットされていました。

 

これに関しては、復職してボーナス時期になると改めてショックを受ける感じです。

 

なので、給料やボーナスの減額というデメリットは確実に存在しますね。

2-2.生命保険に加入できない【気にしなくてOK】

生命保険に加入できないといったデメリットがありますが、ぶっちゃけあまり気にしなくていいかと思いますよ。

 

生命保険に加入する時には、過去の病歴を告知する必要があるのですが、5年前までの病歴だからです。

 

個人的には、すでに加入済みで変更する予定がないので、何の影響もないですし、5年後に加入すればいいだけです。

 

なので、確かにデメリットではあるのですが、絶対に加入できないわけではないので、あまり気にする必要はないかと思います。

 

担当者に聞いたら、5年間の告知で大丈夫と言われたので、5年後に考えればいいと思います。

2-3.転職に不利になる可能性【そうでもない感じです】

転職で不利になる可能性があるといわれていますが、あまり気にしなくていいかと…。

 

なぜなら、普通に適応障害で転職してきた人を見てきたからです。

※僕は転職活動中ですが、転職経験がないので、受け入れた会社目線で書きます。

 

下記の様なエピソードを紹介します。

 

 適応障害で休職した経験のあるAさんが入社してきた。Aさんは面接で正直に話していたが、普通に採用され僕と同じ職場に配属された。

 僕の上司は、僕が適応障害で休職した経験があることを知っているので、Aさんに対してどのように接するのがいいのかアドバイスを求めてきた。

 

上記の内容です。休職経験があろうが必要だと判断すれば採用するし、病気を再発させないように努めてくれたりします。

 

なので、そこまで気にする必要はないのかなという感じです。 

2-4.復職するときに若干不利になる可能性【微妙かもです】

復職するときに若干不利になるといった、デメリットがあります。

 

具体的には下記の感じですかね。

 

  • 昇進のスピードが落ちる
  • 元のポジションでは働けない
  • 希望する業務をさせてもらえない
  • 休職したということで、評価が下がる

 

上記の感じかと…。

 

僕の会社では、どんどん転勤していろいろな部署を経験することにより、出世していく感じなのですが、下記の感じで言われています。

 

  • しばらく今の場所でじっくりやってほしい

 

上記の通りですね。これが評価が落ちたからなのか、100%完全回復できるように願ってなのかはわかりません…。

 

元のポジションで働けないというのも、ひと段落下のポジションに戻ってしまったので落ちたといえば落ちたといえます。

 

ただし、希望する業務はできていたりします。 確かに休職したことにより出世に影響しないわけではないけど、しっかり働けるようになるほうが重要なので、あまり気になりません。

2-5.休職自体が手間である【全くそんなことはない】

休職するための手続きが面倒というデメリットもありますね。

 

はっきり言ってそこまで面倒ではないので、あまり気にする必要はないかという感じです。

 

会社によるので一概には言えませんが、休職するという決済を取るだけだからです。

 

僕の場合はこんな感じなのですが、

 

  1. 産業医との面談
  2. 病院に行き、診断書をもらう
  3. 書類作成して上司に提出

 

上記の通りですが、割と大したことはないです。あまりデメリットとはとらえてないですね。

3.まとめ

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最後に記事の内容をまとめていきます。

休職することによるデメリットは下記の5つほどです。

 

  1. 給料面で不安
  2. 生命保険に加入できない
  3. 転職に不利になる可能性がある
  4. 復職するときに若干不利になる
  5. 休職自体が手間である


給料面に関しては、若干気になるかもですが、それ以外については、微妙な感じですよ。

そんなことを気にするくらいなら、思い切って休職して回復したほうが絶対いいですね。

気にするだけ無駄だと思います。

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。