洗濯ばさみ便利グッズ!「いちどにありがとう32」が時短に最適!

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DIY/お役立ち情報
Nagya(Oyui)
Nagya(oyui)

毎日洗濯するの大変だなぁ…。

家族分洗うと干すのも取り込みも大変だし…。

Nagya(Orio)
Nagya(Orio)

私も毎日大変なのよ…。

でもね、いいもの見つけたから教えてあげる…。

Nagya(Oyui)
Nagya(oyui)

なに?なに?家事が楽になるといいなぁ…。

今回はそんな感じの悩みを解決していきます。

本記事の内容はこんな感じです。

  • 「いちどにありがとう32」のレビュー
  • 「いちどにありがとう32」のメリット
  • 「いちどにありがとう32」のデメリット

試しに購入してみたのですが、洗濯物を干したり取り込んだりといった作業がかなり楽になりました。取り込み作業に関してはかなり時短になりますので、少しだけお付き合いください。

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「いちどにありがとう32」が結構便利【レビュー】

購入して1週間ほど使用してみましたが、かなり便利でした。奥様も気に入ってくれているので、購入してよかったなと思っています。

「いちどにありがとう32」を簡単に紹介

サクっと概要紹介していきますね。

  • 商品名:いちどにありがとう32
  • 価格:3500円
  • 本体材質:対候性プラスチック
  • サイズ:710(W)×390(D)×400(H)
  • 重量:1200g
  • ピンチ数(洗濯ばさみ):32個

洗濯ばさみが32個付いた洗濯ハンガーになります。片手で干せて一度に取り込みができるのが特徴です。

商品はこんな感じで箱に入れられています。まるでピザ見たいです…。

箱から出すとこんな感じで折りたたまれた状態で入っています。最初は使い方に戸惑うかもですが、説明書ついているのでありがたいですね。

「いちどにありがとう32」を使ってみた!【慣れが必要】

洗濯物を干してみると下記のような感じです。まあ見た感じ普通ですよね。

実際の洗濯物を取り込む手順は下記の様になります。

では動画で簡単に見てみましょう。こんな感じです。

実際の洗濯物を干す手順は下記の様になります。

動画で簡単に見てみましょう。こんな感じです。

「片手で洗濯物を干せる」というのは若干の慣れが必要かなと感じました。

普段は片手で洗濯物を持ちつつ、反対の手で洗濯ばさみで挟みますよね?それに慣れているからなのか、片手で洗濯物をはさむという動作には少し慣れが必要かもです。

「いちどにありがとう32」のメリットとデメリット

続いては「いちどにありがとう32」のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリットは下記の様な感じになります。

  • 一度に取り込みができて時短
  • 片手で干せて時短
  • 増設オプションあり

逆にデメリットは下記の様な感じになります。

  • 一度に取り込みできるのは4つまで
  • 片手で干すには割と慣れが必要
  • はさむ力が弱い
  • お取り寄せ製品なので時間がかかる

メリット①一度に取り込みができて時短

普通のピンチハンガーと違ってワンタッチで取り込みが可能なので、圧倒的に時短につながります。

先ほどの動画で紹介した通り、上部に取り付けられたレバーをスライドさせるだけで、それに該当する洗濯ばさみが解放される仕組みだからですね。

普通の洗濯ばさみであれば、一つずつつまみながら洗濯物を取り込んでいくので、割と手間です。

手間を惜しんで一気に洗濯物を引っ張ってしまうと、洗濯ばさみが破損する可能性も…。

洗濯ばさみを破損させるリスクを抑えつつ、時短にもなる仕組みですね。一つのレバーで4つの洗濯ばさみを開くことができるので、作業スピードは4倍です。

メリット②片手で干せて時短

普通のピンチハンガーと違って片手で洗濯物を干すことが可能なので、慣れれば時短につながりそうです。

動画でも紹介しましたが、普通の洗濯ばさみと違って、洗濯物をはさむ側は開いた状態になっています。

なので洗濯物を洗濯ばさみの間に入れつつ、はさむことが可能です。

洗濯物を量手持ちすることができれば、作業スピードは2倍ですね。

メリット③増設オプション

「いちどにありがとう32」は最大で32個の洗濯ばさみが付いているのですが、50個まで増設することが可能です。

こちらの商品を購入することで、増設することが可能です。ただし増設した分に関しては一度に取り込む機能はないのが残念です。

デメリット①一度に取り込みできるのは4つまで

一度に取り込めるとうたっている割に、一度に取り込めるのは最大4つの洗濯ものだったりします。

一つのレバーを動かすことで解放できる洗濯ばさみは4つだからですね。なので、全部の洗濯ばさみを開放しようとした場合、8か所のレバーを動かす必要があります。

それでも8回の動作で32個の洗濯物が取り込めるので、かなりの時短になるのは間違いないです。これをデメリットとしてしまうのもどうかと思いましたが…。

デメリット②片手で干すには割と慣れが必要

片手で洗濯物を干すためには、洗濯物の持ち方が重要になります。

普通の洗濯ばさみの要領で左手で洗濯物を持ちつつ、右手で洗濯ばさみを閉じるという動きに慣れてしまっているので、その動きをやりがちです。

僕の奥様は普通に両手で干しているので、できれば片手で使ってほしいなと…。

慣れないところをあえて、片手でやらないといつまでも慣れないので…。

デメリット③はさむ力が若干弱い?

洗濯物をはさむ力が若干弱いのかなと思いました。

濡れたズボンを干しちゃうと、するっと落ちちゃいましたので…。

ただそういうことも想定されているのか、下記の少し強力タイプの増設用のクリップがあるので、それで対応できそうです。

デメリット④お届けに時間がかかる

「いちどにありがとう」は数種類あり!【16・28・32】 

いちどにありがとうは、ピンチ数(洗濯ばさみの数)によって、種類があります。

  • いちどにありがとう16(ピンチ数16)
  • いちどにありがとう28(ピンチ数28)
  • いちごにありがとう32(ピンチ数32)

上記の通り3種類あるのですが、値段も大きく変わるわけではないので、迷うようでしたら32を買えばいいような気がします。

まとめ:洗濯物の取り込みは圧倒的に楽です

片手で洗濯物をはさむという動作は、割と慣れが必要な気がしました。しかもいつもの癖で両手でやりがちなので、一向に慣れない可能性もあります。

しかし洗濯物を取り込むのには、かなり楽だと感じました。洗濯ばさみを一つずつつままなくていいんですから楽ですよね。

これだけでも買う価値はあるなと思いましたので、気になる方は購入してみてください。

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