【超初心者向け】自転車旅行での宿泊を安く抑えたいならネカフェへGO!

Nagya(Orio)
Nagya(Orio)

自転車で旅をしてみたいのだけど、みんな宿泊ってどうしてるの?費用は抑えたいんだけど、野宿とかって危ない感じがして…。どうなんだろう?

本記事では、上記の様な悩みを解決していきます。結論から言うとネットカフェがお勧めです。

長期休暇(5泊6日)を利用して、自転車で九州を縦断してきました。宿泊を絡めての旅行は初めてだったのでかなり悩んだのですが、おかげで費用をかなり抑えることができましたよ。

本記事で紹介する内容はこんな感じ…。

  • 自転車旅でできる宿泊方法を比較
  • ネットカフェがお勧めな理由を解説

自転車旅での宿泊方法を比較しつつ、初心者にネットカフェがお勧めな理由を解説していきます。

目次

自転車で旅行をする場合の宿泊方法

宿泊方法 価格 お手軽さ評価 お手軽さ 安心度
ホテル・旅館 高め ☆☆☆☆★ 当日予約できるかどうか ☆☆☆☆☆
民宿 3000円~5000円 ☆☆☆★★ そもそも施設数が少ない ☆☆☆☆★
ユースホテル 3000円~5000円 ☆☆★★★ そもそも施設数が少ない ☆☆☆☆★
ゲストハウス 2000円~3000円 ☆☆☆★★ そもそも施設数が少ない ☆☆☆☆★
カプセルホテル 3000円~4000円 ☆☆☆★★ 地方は施設数が少ない ☆☆☆☆☆
ネットカフェ 1000円~3000円 ☆☆☆☆☆ 施設数が圧倒的に多い ☆☆☆☆☆
知り合いの家 基本無料 ☆★★★★ ☆☆☆★★
野宿 基本無料   初心者には厳しい ☆★★★★

費用を安く抑えつつ、安心して寝泊りしながら疲れもしっかりとるならおすすめはネットカフェです。

費用を安く済ませたいなら圧倒的にキャンプや野宿なのですが、それは自転車旅に慣れた人がやることです。安心して休みつつしっかり休養を取ろうと思ったら、圧倒的に室内での宿泊になります。

僕が九州縦断した時は、下記の様な感じで宿泊しました。

  • 1日目:ネットカフェ
  • 2日目:同僚の自宅
  • 3日目:ネットカフェ
  • 4日目:ネットカフェ
  • 5日目:ネットカフェ

上記の感じで、職場の同僚の家に宿泊させてもらったこと以外は、基本的にはネットカフェにて宿泊していました。

自転車旅行の宿泊にネットカフェをお勧めする理由|6つ

九州の自転車旅では基本的な宿泊先として、ネットカフェを利用していました。理由は下記の通り6つほどです。

  1. 圧倒的低価格
  2. 施設数が多いのでルート決めがしやすい
  3. シャワーが付いているので、汗を流せる
  4. コインランドリーがあるので、洗濯が容易
  5. マットタイプの部屋を選択すればしっかり疲れが取れる
  6. 基本的に予約が必要ない

上記の通り。自転車旅には欠かせない大事なことばかりなので、説明していきます。

理由①|費用を安く抑えられる

お勧めの理由1つ目は、宿泊費用が圧倒的に安いので、旅行費用をかなり安く抑えることが可能だからです。

僕がよく利用する「快活クラブ」については、かなり低価格です。「ナイト8時間パック」を利用すれば、950円(税込み)なので、なんと1000円以下で一晩過ごせてしまいます。

ネットカフェの種類によっても差はあるのですが、ナイトパックを利用すれば高くても1500円~2000円ほどで一晩過ごせてしまいます。

ぶっちゃけかなり安いです。

理由②|ルート決めがしやすい

お勧めの理由2つ目は、自転車旅行をする際のルート決めがしやすいという点です。ネットカフェは施設数がかなり多いので、基本どこにでもあります。※あまり山奥でなければですが…。

僕の場合は100Km~150Kmくらい先でざっくりと目的地を決め、その目的地周辺のネットカフェを1日のゴールに設定するといった感じです。

あまりに田舎でなければ、基本的にはネットカフェがありますので、旅行のルート決めはやりやすかったです。

理由③|しっかり汗も流せる

お勧めの理由3つ目は、しっかりと汗が流せるという点です。湯船につかるということはさすがにできませんが、最近のネットカフェはシャワーが付いているところが結構あります。

宿泊を目的としたホテル・旅館じゃないと汗を流せないということはありません。シャワーが付いているネットカフェを選択すればOKですし、最近は結構多くあります。

サービス料金に含まれていたり、シャワー代別だったりと施設により様々なので、この点は確認が必要です。

理由④|洗濯もできる【割と少ないけど…】

お勧めの理由4つ目は、洗濯ができる場所もあるという点です。ネットカフェのサービスの一環でコインランドリーがある場合があります。

コインランドリが付属している施設はかなり少ないです。あればラッキーくらいに考えておいた方がいいかもしれません。

コインランドリーがない場合は、宿泊場所近くのコインランドリーを探す必要があります。

ネットカフェにあればラッキーくらいに思っていたほうがいいでしょう。

理由⑤|しっかり疲れもとれる

お勧めの理由5つ目は、しっかり疲れをとることができるという点です。

ネットカフェは基本的には、漫画や雑誌を読んだりインターネット・PCゲームを楽しんだりする場所です。個人に与えられるスペースはかなり狭いため、ゆっくり寝ることができないというイメージがあります。

「フルフラットシート」などのタイプのスペースを確保できれば、足を伸ばして寝ることも可能なので、しっかりと疲れをとることができますよ。

僕は自転車旅行中は、ほぼ全てフルフラットシートのスペースを選択していました。※リクライニングシートだとあまり眠れないので…。

理由⑥|基本予約は必要なし

お勧めの理由6つ目は、基本的に予約が必要ないという点です。ホテルや旅館などと違って、予約が必要ないので当日に行っても入れてしまいます。

ホテルや旅館の場合、確実に宿泊しようと思ったら基本的には予約しておいた方がいいでしょう。しかし、予定が変わってそのホテルにたどり着けなかった場合は、予定外の先でホテルを探さないといけなくなります。

もちろんそのホテルに泊まれるとは限りません。

ネットカフェの場合は、予定通りに目的地にたどり着けなくても当日に入れてしまうので、その日の走行状況でたどり着けそうな場所でネットカフェを検索すればOKです。

基本的に当日予約なしで宿泊できるというのは、かなり助かりますよ。

まとめ|ネットカフェに宿泊すれば安く行けますよ!

自転車旅行にあまり慣れていない人が、安心して安く宿泊をしたいなら、おすすめはネットカフェです。

最初は簡易的なキャンプだとか、公園や道の駅で寝袋に包まれて過ごすことも考えました。その場合当然テントや寝袋を用意する必要があるし、荷物として持ち運ぶ必要もあります。下記の様な不安もありました。

  • 襲われたりしないだろうか?
  • 安心して寝ることができるのだろうか?
  • 温度変化や環境変化で体調を崩さないか?

襲われるというのは基本的にはないのかもしれませんが、恐怖心から眠れなかったり、体調を崩したりというのがかなり心配です。

連日長い距離を走るのですから、万全な体調で挑みたいですしね…。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

山口県在住です。

コメント

コメントする

目次
閉じる