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コンパクトクリーナー(CT-A20)の使用レビュー|ちょっと振動が強いが使える!

コンパクトクリーナーってぶっちゃけ使えるのだろうか?掃除機を持ってくるのは面倒なので机に置いておきたいのだけど…。

上記の様な疑問に答えます。本記事の内容は下記の様な感じ…。

  • コンパクトクリーナー(QUグループ CT-A20)のレビュー
  • コンパクトクリーナー(QUグループ CT-A20)のメリットデメリット

この記事を書いている僕は、QUグループ CT-A20のコンパクトクリーナーを実際に購入して使っています。

というのも、以前使っていたハンディクリーナー(Brigii M1)を落として破損んさせてしまったため、別のコンパクト

実際に使用してみたレビューは「ハンディクリーナー(Brigii M1)が便利すぎるのでレビューするよ|サブ機として1台お勧め!」を参照してみてください。

似たようなスペックと値段で探してたところ、楽天で1位に選ばれていた「QUグループのCT-A20」に興味が出てきて購入してみました。

そこで今回は「コンパクトクリーナー(QUグループ CT-A20)を実際に使ってみた感想とメリットデメリット」について解説していこうと思います。

結論から言うと、コンパクトかつ超軽量で吸引力は抜群なので結構使いやすいです。7日間の返品補償もついているので迷ったら購入でいいと思いますよ。

目次

コンパクトクリーナー(CT-A20)|使用レビュー

コンパクトクリーナー(CT-A20)を実際に購入して使用してみたので、紹介していきます。

コンパクトクリーナー(CT-A20)|スペック詳細

コンパクトクリーナー(CT-A20)のスペックは下記の様な感じです。

サイズ252㎜×55㎜×55㎜
重量350g
充電時間3時間
稼働時間30分
吸引力8000Pa
ダストボックス
機能
フィルター

コンパクトクリーナー(CT-A20)|写真で紹介

セット内容は下記の様な感じです。

  1. コンパクトクリーナー本体
  2. 隙間ノズル
  3. ブラシノズル
  4. USBtypeC充電ケーブル
  5. 車用充電器(シガーソケット)
  6. 収納袋

本体横面は電源ボタンとLEDのみとシンプルな構造です。本体上部は吸気のためのノズルが接続できるようになっています。

本体下部は排気口と充電のためのUSBtypeCポートが搭載されています。

ゴミを捨てるためにはダストボックスを外してフィルターを取り外す必要があります。簡単に外せるとはいえ少し手間です…。

延長ノズルを接続するとこんな感じです。ブラシノズルは独立しているのが残念です。延長ノズルにスライドする形で切り替えれたら便利だったのですが…。

付属の収納袋に入れるとこんな感じです。全て収納袋に入るので持ち運びには便利ですね。

コンパクトクリーナー(CT-A20)|デメリット5つ

  1. キャップはいらない
  2. 思ったより振動が強い(手がかゆい)
  3. ゴミ捨て時はフィルターを外す必要あり
  4. 充電時は縦置きできない
  5. フィルターの水洗いができるが壊れる可能性あり

デメリット①|キャップがいらない

デザイン性を気にしているのかはわかりませんが、キャップが付属しています。使用するたびにキャップをつけたり外したりするのは少しめんどくさいです。

キャップを外してササっと掃除してキャップを閉める…。そんな使い方ならまだしも、吸気口の角度の問題なのか、ノズルを接続しない状態だと全く吸引することができません。米一粒すら吸引できませんでした。

掃除機っぽい見た目をしていないので、おしゃれな外観です。インテリアとして置いておくならキャップは必須かとは思いますが、ぶっちゃけ邪魔です…。ササっと使いたいのであればノズルは接続した状態で置いておくのがいいと思います。

デメリット②|思ったより振動が強い(手がかゆい)

吸引力8000Paとコンパクトクリーナーの中では高い吸引力を誇っています。その分振動が手に伝わってきます。

本体の軽量化も相まって、防振が少し足りないかなという感じがします。ぶっちゃけ使用していると本体の振動により手がかゆくなってしまいます…。

デメリット③|ごみ捨て時はフィルターを外す必要あり

ダストボックスからごみを捨てるのが少しだけ手間です。

本体からダストボックスを外した後、さらにフィルターを外さないとごみを捨てることができません。

以前使用していたコンパクトクリーナー(Brigii M1)ではダストボックスもフィルターも外す必要なく、ワンタッチでゴミを捨てることができます。ハンディクリーナー(Brigii M1)が便利すぎるのでレビューするよ|サブ機として1台お勧め!

本製品はダストボックスを外してフィルターを外すといった感じのツータッチになってます。なので少しだけ手間だったりします。

デメリット④|充電時は縦置きできない

充電するためのUSBポートが本体下部に作られているため、充電中は縦置きができません。横置きにせざる負えないのですが、あまりおしゃれな感じはしなくなりますね…。

せっかくおしゃれなデザインをしているので、インテリアとしてなじませたいのですが…。インテリアとして求めていないのであれば、全く問題はないんですけどね。

デメリット⑤|フィルターの水洗いができるが壊れる可能性あり

フィルターは水洗いできるのですが、しっかり乾かさずに使用してしまうと本体内部に水が入ってしまい、故障の原因になる可能性があります。

付属の説明書に書いてあるので水洗いは気をつけましょう。

コンパクトクリーナー(CT-A20)|メリット4つ

  1. 見た目はおしゃれ
  2. 細くて軽いので持ちやすく使いやすい
  3. 吸引力は抜群
  4. 7日間の返品補償

メリット①|見た目がおしゃれ

白を基調とした感じのおしゃれな水筒って感じでキッチン家電との相性がいい感じです。

キャップが邪魔とは言いましたが、おしゃれな感じを出すならやっぱりキャップは必須かなと…。掃除機感がないのがいいですよね。

キャップを外してノズルをつけた状態だとこんな感じです。ちょっと掃除機感が出てしまいますね。

メリット②|細くて軽いので持ちやすく使いやすい

サイズ252㎜×55㎜×55㎜
重量350g

本体は350mlの缶ジュース一本分の重量しかなく、500mlのペットボトルより少し細いくらいなので片手でしっかり持てて使いやすいです。

持った感じ「軽いな」と感じることができるほどなのでかなり軽いかと…。

メリット③|吸引力は抜群

QUグループ CT-A208000Pa
A社6500Pa
B社6000Pa

吸引力8000Paというのはコンパクトクリーナーとしては高吸引力なので、卓上のちょっとしたゴミを吸引するには十分すぎるほどです。

あくまでコンパクトクリーナーとしては…です。試しにブラシノズルで絨毯を掃除してみたのですが、写真の通りブラシ付近に絡みついたごみは吸いきれませんでした。

とはいえ、卓上のごみをささっと掃除する分には全く問題ない吸引力となっています。

メリット④|7日間の返品補償

購入から7日間であれば返品が可能です。

一応返品の際は理由を聞かれるのですが、僕の場合は正直に「振動がちょっと強すぎる」という理由を言いましたが、特に問題なく返品を受け入れてくれました。

送料は返品者が負担する必要があるので、僕の場合は返品するのを辞めました。最悪の場合は返品してしまえばいいので気軽に購入することができるのも事実です。

コンパクトクリーナー(CT-A20)|レビューまとめ

というわけで、実際に使用してみた「QUグループ CT-A20」のまとめになります。

デメリットは下記の通りです。

  1. キャップはいらない
  2. 思ったより振動が強い(手がかゆい)
  3. ゴミ捨て時はフィルターを外す必要あり
  4. 充電時は縦置きできない
  5. フィルターの水洗いができるが壊れる可能性あり

メリットは下記の通りです。

  1. 見た目はおしゃれ
  2. 細くて軽いので持ちやすく使いやすい
  3. 吸引力は抜群
  4. 7日間の返品補償

コンパクトクリーナーというだけあってコンパクトかつ超軽量なので、子供でも扱いやすい感じになってます。

吸引力が強すぎる分、ちょっと強めの振動を感じてしまいあまり長時間は使える気がしませんが、短時間での使用なら全く問題ありません。

ちょっとしたゴミをササっと吸引したいけど、掃除機を持ち出すのはちょっと面倒だな…。そんな感じの時のサブ機として1台は持っていても損はないかなと思います。

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この記事を書いた人

山口県在住の30代です。基本的には実際に使ってみたり体験したことのみを記事にまとめています。記事を読んでいただいた方の参考になればうれしいです。

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