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車のシートを洗浄!リンサークリーナーを使ったら気持ちいいほど汚れが落ちた!

車のシートって汚そうだけど、掃除機使って掃除するだけできれいになるのかな?
IRIS OHYAMAのリンサークリーナーって使えるのかな?

上記の様な疑問に答えます。本記事の内容は下記の様な感じ…。

  • IRIS OHYAMA「リンサークリーナー(RNS-300)」のレビュー
  • 実際に利用して感じたメリットデメリット

この記事を書いている僕は、リンサークリーナー(RNS-300)を購入して実際に使ってみました。

年末の大掃除で車内を掃除しているときに、「そういえばシートって一度も洗ったことないから、相当汚いよな…。

そこで今回は、「リンサークリーナーを実際に使ってみた結果とメリットデメリット」について解説していこうと思います。

車のシート洗浄ってプロにお願いすると、数万円はかかってしまいます。プロがやるので洗浄効果は高いと言えるのですが、気になるのは費用…。

リンサークリーナーであれば費用をかなり抑えつつ、洗浄効果もそれなりに満足することができますよ。

評判については「【徹底調査】リンサークリーナーの口コミと評判|買って損はないが…。」をご覧ください。

目次

リンサークリーナー(RNS-300)の概要紹介!

IRIS OHYAMAのリンサークリーナー(RNS-300)を実際に購入して使用してみたので、紹介していこうと思います。

リンサークリーナー(RNS-300)セット内容

セット内容は下記の様な感じです。

  1. リンサークリーナー本体
  2. ホース
  3. ノズル
  4. 説明書
  5. ホース、電源コード収納物

本体に電源コードやホースを格納するとこんな感じです。

給水ノズルはこんな感じ

リンサークリーナー(RNS-300)のスペック

リンサークリーナー(RNS-300)のスペックは下記の様な感じです。

  1. サイズ :幅24.8×奥行14.6×高さ31.2mm
  2. 重量 :2.7Kg
  3. 消費電力 :330W
  4. 吸引力 :30W

重量は2.7Kgと少々重たいのですが、常に手に持った状態で使うものではないのであまり気にならなかったりします。(本体は基本床に置いて使うから、あまり気にはならないかな…。)

消費電力330Wが電気代的にどうなのか?一般的には下記の様なイメージになります。

  1. 1分間の電気料金 : 約0.14円
  2. 1時間の電気料金 : 約8.1円
  3. 1日間の電気料金 : 約194.4円

ざっくり計算してみました。ちなみに車のシートを洗浄するのに大体1時間くらい使ってましたが、10円もかからない計算です。(Hondaフリードなので6席です。)

汚れた時にちょっと使う感じなので、電気代はそんなに気にしなくていいかなと…。(毎日使う掃除機なんかと比べると使う頻度が低いので、安い…。)

リンサークリーナーを使ってみた!

実際に使ってみたので写真で紹介してみます。

カーペットの汚れで試してみました。何年も前に汚した汚れだからなのか、あまりきれいにならなかったなという印象です。吸い上げた水も少し濁ってるレベル…。

これはマイカーのシートの汚れを掃除した時に吸い上げた水です。ぶっちゃけ真っ黒に近いレベルの汚れた水が吸い上がってきました。

使い方に注意|汚水バラマキ被害

排水して乾燥させた後、次回使用時はゴムパッキンが閉まっていることを確認しておきましょう。(絶対に確認してください。悲劇が起きますよ…。)

ゴムパッキンをちゃんと閉めてないと「水が漏れる」という悲劇が起きてしまいます。大したことないと思われるかもしれませんが、僕は車の中で漏らしてしまいました。

せっかく吸い上げた汚れを再びシートに漏らすというのは、あまり気分がいいものではありません。

なので、使用する前は必ずゴムパッキンが閉まっていることを確認しましょう。(大事なことなので2度言いました…。)

気になるデメリット4つ|上位機種の検討もあり

実際に利用してみて感じたリンサークリーナー(RNS-300)のデメリットは下記の4つです。

  1. 吸引時の音が結構うるさい
  2. 水の噴霧が手動で硬いので意外と疲れる
  3. 電源コードの巻取りが手動
  4. 給水タンクに水が入れにくい

デメリット①吸引時の音は結構うるさい

吸引時の音は結構うるさいです。夜21時ごろに1階のリビングにてカーペットで使用していたのですが、2階の寝室で寝ていた1歳児が起きてしまいました。

とはいえ、そもそも音がうるさいというのはわかり切っていることなので、使用する時間帯を考えればあまり気にならないことかもしれません。

ちなみに様々な改良がくわえられた電動ポンプタイプ(RNS-P10-W)であれば約10dBほど低減されているようです。(吸引力は変わらないようですが、10db低減ってぶっちゃけよくわからん…。)

デメリット②水の噴霧が手動かつ硬いので意外とだるい

ハンドツールの操作レバーを握るたびに水が噴霧されるのですが、少し硬めなのか長時間使っていると疲れてきます。

汚れが広範囲(車のシート等)の場合、結構頻繁にレバーを握る必要があるので、想像以上に疲れます。

楽をしたいのであれば握りっぱなしで水を噴霧してくれる、 電動ポンプタイプ(RNS-P10-W) がお勧めです。

デメリット③電源コードの巻取りが手動

電源コードは本体裏面に巻き付けて収納するタイプになっているので、使用時と片付け時は少し手間に感じました。

掃除機のように自動巻取りタイプであればかなり楽な気がします。

デメリット④給水タンクに水が入れにくい

注ぎ口はかなり小さいので、給水時はほぼ確実にタンク外部は濡れてしまいます。拭けばいいんですけどね…。ささっと拭くだけ。ただそれが毎回だと少し面倒だったりします。

電動ポンプタイプ(RNS-P10-W)であれば注ぎ口は若干広がってます。

気になるメリット2つ

実際に利用してみて感じたリンサークリーナー(RNS-300)のメリットは下記の2つです。

  1. 車のシート等は汚れがかなり落ちる
  2. 電気代はかなり安い

メリット①車のシート等はかなり汚れが落ちる

車のシートについてはかなりの汚れが落ちます。今回は10年間乗り続けた車のシートにて試してみたのですが、かなりの汚れが取れました。

カーペットの汚れ等は、時間の経過とともに汚れが落ちにくくなる可能性はありますが、車のシートやソファー等の内部に染み込んだ汚れは時間がたっても落ちやすい感じです。

メリット②電気代はかなり安い

掃除機などのように普段から頻繁に使うものではないので、電気代はかなり安くなります。

車1台当たり約1時間ほどかけてシートの洗浄をしてみましたが、電気代に換算すると10円もかかりません。

プロの業者に依頼すると数万円はかかることを考えると、費用は相当抑えることができます。

まとめ

というわけで、実際に使用してみたリンサークリーナー(RNS-300)のまとめです。

実際に使ってみて感じたデメリットは下記の通り4つほど。

  1. 吸引時の音が結構うるさい
  2. 水の噴霧が手動で硬いので意外と疲れる
  3. 電源コードの巻取りが手動
  4. 給水タンクに水が入れにくい

メリットは下記の通り2つほど。

  1. 車のシート等は汚れがかなり落ちる
  2. 電気代はかなり安い

リンサークリーナーを実際に使ってみるとわかるのですが、確実に汚れは落ちます。しかしデメリットがあるのも事実

あくまで個人的に感じたメリットとデメリットを書いてみました。デメリットが気になってしまうのであれば、より改良された電動ポンプタイプ(RNS-P10-W)を検討してみてほしいです。

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この記事を書いた人

山口県在住の30代です。基本的には実際に使ってみたり体験したことのみを記事にまとめています。記事を読んでいただいた方の参考になればうれしいです。

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