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温玉もゆで卵も簡単で失敗なし|エッグスチーマーで全て解決【完全放置でOKです】

ゆで卵や温泉卵をうまく作れないんだけど、失敗しないいい方法はないかな?

上記の様な疑問に答えます。本記事の内容は下記の様な感じ…。

  • エッグスチーマー(KES-0400/S)のレビュー
  • エッグスチーマー(KES-0400/S)のメリットデメリット

この記事を書いている僕は、エッグスチーマー(KES-0400/S)を購入して実際に使ってみました。

水の状態で卵を入れるのか?沸騰してから入れるのか?茹で時間は何分くらいがいいのか?等毎回作るたびにインターネットで検索して作っていました。

ゆで卵自体は出来上がるのですが、殻を剝く際に白身ごとえぐれてしまったりと、きれいなゆで卵を作ることはほとんどなかったです。

上記の悩みを解決するために試しに使ってみたのが、エッグスチーマー(KES-0400/S)…。

そこで今回は、「エッグスチーマー(KES-0400/S)を実際に使ってみた感想とメリットデメリット」について解説していこうと思います。

ゆで卵を作るうえで絶対に失敗しないかつ、温泉卵も簡単に作ることができます。もっと言うと火を使わないので、完全放置で別の作業をすることができますのでながら作業も可能になりますよ。

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評判については「エッグスチーマーの口コミと評判|生活を変えたきゃ買え!買って損なし」をご覧ください。

目次

エッグスチーマー(KES-0400)の概要

コイズミのエッグスチーマー(KES-0400)を実際に購入して使用してみたので、紹介していこうと思います。

エッグスチーマー(KES-0400)セット内容

セット内容は下記の様な感じです。

  1. エッグスチーマー本体
  2. 計量カップ
  3. 掃除用ブラシ
  4. 取り扱い説明書

裏面はこんな感じで、電源コードをなんとなく収納できるようになっています。電源コードを出す際は溝にはめると本体を水平に置けて便利です。

側面にダイヤルスイッチだけが付いてます。

エッグスチーマー(KES-0400)のスペック

エッグスチーマー(KES-0400)のスペックは下記の様な感じです。

  1. サイズ:幅230×奥行110×高さ135mm
  2. 重量:590g
  3. 消費電力:400W
  4. 一度にできる量:6個※温泉卵は3個まで

卵をゆでるだけあって消費電力は高いですね。

エッグスチーマー(KES-0400)を使ってみた!

実際に使ってみたので、使用感をレビューしてみようと思います。使い方は簡単…。

  1. 専用の計量カップに水を指定量入れる
  2. 本体の水受けに水を灌ぐ
  3. エッグスタンドを置き、その上に生卵を置く
  4. スイッチをお好みの場所まで回す
  5. 「ピー」という音が鳴ると完成…スイッチをOFFに回す

水を入れてスイッチを入れるだけ…。時間とか測る必要は全くなしです。完成したら勝手に電源が切れるのでゆですぎなんてこともありません。

MID(半熟卵)を作ってみた

半熟卵を作ってみました。時間的には約10分で完成します。ドロッとした半熟ではなく、ちょっとやわらかめの白身に仕上がりました。

黄身はしっとりとした感じに仕上がりましたが、半熟とは言えない感じです。

HARD(固ゆで卵)を作ってみた

固ゆで卵を作ってみました。時間的には約16分で完成します。これはもう完全に固茹で…。白身はしっかり固めに、黄身はぱさぱさな感じに仕上がりました。

これ以上ない完璧な固ゆで卵と言っても過言ではない感じです。

温泉卵を作ってみた

温泉卵を作ってみました。時間的には約35分弱で完成します。これは誰が何といっても温泉卵でしょう…。文句のつけようがないです。サラダにぶち込みたい…。

ほぼ気にならないデメリット3つ|無理やり上げてみます

実際に利用してみて感じたエッグスチーマー(KES-0400)のデメリットは下記の3つです。

  1. 一度に大量に作れない
  2. コードの収納がしずらい
  3. スイッチを手動で戻す必要あり

デメリット①一度に大量に作れない

エッグスチーマー(KES-0400)で一度に作れるゆで卵は6つまでです。温泉卵の場合は3つになります。

大量にゆで卵を作ってサラダにしてみたり、冷蔵庫にストックを置いておいていつでも食べれる…。みたいなことはできません。

食べたいときにちょっと茹でて、サクッと食べる…。そんな感じの使い方になるかと思います。

とはいえサラダの材料として使う場合だったり、ストックを作りたい場合でも1度に6個茹でれれば十分じゃないでしょうか…。

デメリット②電源コードの収納がしずらい

本体裏面に電源コードをまいて収納できるのですが、引っ掛ける爪が短いのか、電源コードが硬いのか収めても勝手に出てきてしまいます

とは言いつつ、別に収納できなくても特に問題はなかったりします。

デメリット③スイッチは手動で戻す必要あり

時間がたつと「ピー」という音とともに電源が切れるのですが、スイッチは自動でOFFに戻りません。

とは言いつつ、電源は電源は勝手に切れるのでスイッチを戻してなくても特に問題はありません。次に使う時に適切な位置にスイッチを回せばいいだけなので…。

恩恵受けすぎなメリット4つ|買わない理由なし!

実際に利用してみて感じたエッグスチーマー(KES-0400)のメリットは下記の4つです。

  1. 鍋に大量の水を張らなくていい
  2. 茹で時間を気にしなくていい
  3. 拭きこぼれや火の心配をしなくていい
  4. 勝手に出来上がるので、時短につながる

メリット①鍋に大量の水を張らなくていい

鍋でゆで卵をゆでる場合、卵がつかるくらいの水を入れて作るのですが、ぶっちゃけ結構な量の水を使います。

その点エッグスチーマーは専用の計量カップで少量の水を入れる程度…。量にしてコップ一杯程度の水でゆで卵が完成してしまいます。

メリット②茹で時間を気にしなくていい

鍋でゆで卵を作る際は、好みの硬さによって茹で時間を変える必要があります。

あまり作りなれていないとインターネットなどで検索して茹で時間を決めたりします。スマホのタイマーで計測する必要がありますね。

情報通りに茹でてみたものの、好みの固さに仕上がらなかったりもします。

その点エッグスチーマーであれば、ダイアルを回すだけでOKです。時間も気にする必要もありません。

こんな完璧な温泉卵だって指示通りに作るだけで、簡単に作れてしまいます。

鍋で茹でてこのレベルの温泉卵が作れますか?普段から作りなれてないと意外と難しいですよ…。

メリット③拭きこぼれや火の心配をしなくていい

メリット①でも書いていますが、卵がつかるくらいの水を使います。小さい鍋だと沸騰した時に吹きこぼれたり、吹きこぼれないように火力を調整してみたり…。といったことが意外とめんどくさかったりします。

その点エッグスチーマーであれば、水の量は少量かつ沸騰することもないので、吹きこぼれを防ぐために調整したりする必要もありません。むしろ蒸気となって消えていきます。

メリット④勝手に出来上がるので、時短につながる

鍋でゆで卵を作る場合、水が沸騰したら火を弱めてみたり、卵同士がぶつからないように見張ってたり…と何かと目を離せなかったりします

その点エッグスチーマーであれば、スイッチを入れてしまえば茹で上がるまでは完全放置でOKです。朝の忙しい時間だったり、何かの作業の合間にゆで卵を作ることができます。

僕は朝起きるとエッグスチーマーをセットします。ゆで卵ができるまでの待ち時間は会社へ出社するための準備を黙々と行っています。

着替えたり、歯を磨いたり、トイレに行ったり…。その間エッグスチーマーは完全放置です。

まとめ|

というわけで、実際に使用してみたエッグスチーマー(KES-0400)のまとめです。

実際に使ってみて感じたデメリットは下記の通り3つほど。

  1. 一度に大量に作れない
  2. コードの収納がしずらい
  3. スイッチを手動で戻す必要あり

メリットは下記の通り4つほど。

  1. 鍋に大量の水を張らなくていい
  2. 茹で時間を気にしなくていい
  3. 拭きこぼれや火の心配をしなくていい
  4. 勝手に出来上がるので、時短につながる

ぶっちゃけますが、デメリットは全く気にならない感じです。それを完ぺきに上回る4つのメリット。

失敗しないで簡単にできて、かつ完全放置で効率的にゆで卵を作ることができます。

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この記事を書いた人

山口県在住の30代です。基本的には実際に使ってみたり体験したことのみを記事にまとめています。記事を読んでいただいた方の参考になればうれしいです。

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