自転車旅行で最低限必要な持ち物リスト【できるだけ身軽に】

自転車旅
Nagya(Orio)
Nagya(Orio)

自転車旅に行ってみたいけど、どんなものを準備したらいいのだろうか…。周りに詳しい人がいないので、詳しい人いたら教えて。

今回はそんな感じの悩みを解決します。本記事の内容はこちら…。

  • 一泊以上する際の最低限必要なものリスト
  • 季節ごとに必要なもの
  • あると便利だなと感じたもの

5泊6日で九州縦断の自転車旅に出かけてみました。自転車で数日かけて旅をするのは初めてだったので、何を持っていくべきかよくわかってなかったです。

できれば身軽で行きたかったので、足りないものもありましたが現地調達しました。あると便利だったのにと感じるものもあったので、実体験ベースでリスト化していきます。

本記事を読むことで、自転車旅で最低限必要な荷物がわかるので、身軽に行きたい方はぜひお付き合いください。※本記事の旅では宿泊はネットカフェを利用しています。少しお金はかかりますが、安全です。

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自転車旅行で最低限必要な持ち物リスト

自転車の旅に出発するのに最低限必要な持ち物をリスト化しました。さらに収納場所ごとにまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 自転車備え付け品
  • 自転車のハンドル部分に収納
  • 自転車のシートポスト部分に収納
  • 自転車のフレーム部分に収納

詳しく見ていきましょう。

自転車旅行で最低限必要な持ち物リスト|自転車備え付け

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ライト1 
サイクルコンピューター1 
1 
ボトルホルダー自転車旅用に追加
スマホホルダーナビアプリを走りながら確認するのに必要

自転車自体に取り付ける装備で、基本的には必須かなと。ライトと鍵以外は無くても自転車旅自体は可能ですが、あると確実に便利です。

自転車旅行で最低限必要な持ち物リスト|フロント収納

リストアイテムコメント
サイクルウェア上下(着替え用)1翌日の着替えです(二日目以降は洗濯物)
下着・靴下(着替え用11翌日の着替えです(二日目以降は洗濯物)
ジャージ・Tシャツ1翌日の着替えです(二日目以降は洗濯物)

自転車のハンドル部分に取り付ける、フロントローダーへの収納物です。フロントローダーの構造上、出し入れが少々手間なので、基本的には走行中に出し入れしないものを収納するのに適しています。

上記のトピーク製のフロントローダーを使用しました。防水であることが必須です。収納量は8リットルのタイプを使用しましたので、かさばる衣類など入れるのにちょうどいいです。

自転車旅行で最低限必要な持ち物リスト|バック収納

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合羽1
ウインドブレーカー1
輪行用バック1旅行中に追加購入

自転車のシートポスト部分に取り付ける、バックローダーへの収容物です。出し入れが少し手間ですが、フロントローダーほどではないので、雨などの緊急時に使用するものを入れるといいです。

輪行用バックは自転車旅の途中で追加しました。分け合って自転車旅を中断せざるを得ない場合もありますので持っていたほうがいいかもです。

上記のトピーク製のバックローダーを使用しました。同様に防水であることが必須です。

収納量は10ℓのタイプを使用しましたが、合羽などを収納する分にはちょうど良かったです。さらに収納量に合わせてコンパクトに折りたためるので、合羽を着ているときも全く邪魔になりません。

自転車旅行で最低限必要な持ち物リスト|フレームバック収納

リストアイテムコメント
携帯用空気入れない場合はガソリンスタンドへ
整備用ツール持ち運び用にコンパクトがお勧め
タイヤチューブパンクに備えて2セットは必要
チェーンオイル 
タイヤレバーパンク修理用
パンク修理キットパンクしたチューブの補修用です(現地調達でもOK)
日焼け止め 
財布クレジットカード、現金
モバイルバッテリー容量10000mAh以上あれば1つでもOK
USB充電ケーブルバッテリーが一つなら1本でもOK
10モバイルルーター自転車旅では使用せず…。
11音楽プレーヤー一人旅中は片耳で音楽を聴きながら…。
12USBケーブル用ACアダプタモバイルバッテリー充電用
13イヤホンBluetoothイヤホンでもOK
14髭剃り 
15マスク山越えの花粉対策(結局使用せず)
16湿布薬 なくなり次第コンビニや薬局で追加
17塩飴 なくなり次第コンビニ等で追加
18クールタオル初日に熱中症の危険を感じ、追加

自転車のフレームに取り付ける、ミッドローダーへの収容物です。構造上出し入れが超絶楽なので、頻繁に出し入れするものを入れるといいです。

上記のトピーク製のミッドローダーを使用しました。同様に防水であることが必須です。

収納量は4.5ℓのタイプを使用しましたが、結構何でも入るのでかなり便利です。小物類はほぼ全てこの中に収納していました。

自転車旅行の途中であると便利だと感じた物リスト

ここからは自転車旅にあると便利だなと感じた物を紹介していきます。最悪なくてもいいのですが、あると少し気持ち的に楽になるのかなと…。

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エアーチャックガソリンスタンドでも空気入れる
空気入れ(電動)携帯用空気入れより便利?
DHバー長時間走行時に少し楽になるかも
レインシューズカバー靴が濡れるとかなり気持ち悪い

エアーチャック

エアーチャックがあると便利かなと…。山越え直前にガソリンスタンドを見つけたので、空気を入れてもらおうと立ち寄ったのですが、フレンチバルブは対応不可と言われ断念。

こちらのエアーチャックは「仏式」「英式」「米式」の3種のバルブに対応しているので、ガソリンスタンドでも空気を入れてもらえることができます。とてもコンパクトなものなので、一つ忍ばせとくと安心です。

空気入れ(電動)

パンク修理時に携帯型の空気入れを使用して空気を入れたのですが、空気圧までは確認することができないので、適正な空気圧が入っているか怪しいものです。

こちらの電動空気入れであれば、空気圧を設定すれば自動で設定した空気圧まで空気を入れることができます。そして手動で空気を入れるより圧倒的に楽です。

DHバー

もともとはトライアスロンなどの長距離走行用に、ロードバイクに取り付けるバーです。自転車旅で実際に取り付けて走っている人とすれ違った際に、つけてると楽だなと感じました。

超時間走っていると疲れてくるので、いろいろなポジション(持ち手)で走りたくなるんですね。DHバーを取り付けておくだけで、ポジションが一つ増えます。

  • 上ハンドル持ち
  • ブラケット持ち
  • 下ハンドル持ち
  • DHバー持ち(追加)

このDHバー持ちというポジションというのは、実は肘が置けるんですね。長旅で疲れてくると、もたれかかりたくなるんですが、肘を置けるのは結構ありがたかったりします。

峠越えなんかでスピードが出ずにブレーキをあまり使用しない環境であれば、DHバーは結構使えるなと感じました。

レインシューズカバー

雨対策として、レインシューズカバーがあると便利です。自転車旅をしていると、雨の日に走行することもあるのですが、それを予想して合羽は用意していました。

だけど、靴が濡れることまでは想定していなかったので、靴はびしょぬれ…かなり気持ち悪いです。。コインランドリーで靴専用の乾燥機で乾かしたのですが、結構時間がかかってしまいます。

雨の日でもスニーカーを履きたい!靴の防水対策【レインシューズカバー】
雨が降るとなかなかスニーカー(靴)を履けないのが嫌なので、防水対策としてレインシューズカバーを使ってみたのでレビューします。靴の上から履くので手軽に対策できます。

コンパクトに持ち運べるので、合羽と共に忍ばせておくだけで、快適な旅になるかと…。

まとめ

できるだけ身軽に行きたいので、最低限の荷物だけに絞ってます。まとめると下記の様な感じです。

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ライト1 
サイクルコンピューター1 
1 
ボトルホルダー自転車旅用に追加
スマホホルダーナビアプリを走りながら確認するのに必要
サイクルウェア上下(着替え用)1翌日の着替えです(二日目以降は洗濯物)
下着・靴下(着替え用11翌日の着替えです(二日目以降は洗濯物)
ジャージ・Tシャツ1翌日の着替えです(二日目以降は洗濯物)
合羽1
10ウインドブレーカー1
11輪行用バック1旅行中に追加購入
12携帯用空気入れ 
13整備用ツール持ち運び用にコンパクトがお勧め
14タイヤチューブパンクに備えて2セットは必要
15チェーンオイル 
16タイヤレバーパンク修理用
17パンク修理キットパンクしたチューブの補修用です(現地調達でもOK)
18日焼け止め 
19財布クレジットカード、現金
20モバイルバッテリー容量10000mAh以上あれば1つでもOK
21USB充電ケーブル 
22モバイルルーター自転車旅では使用せず…。
23音楽プレーヤー一人旅中は片耳で音楽を聴きながら…。
24USBケーブル用ACアダプタモバイルバッテリー充電用
25イヤホンBluetoothイヤホンでもOK
26髭剃り 
27マスク山越えの花粉対策(結局使用せず)
28湿布薬 なくなり次第コンビニや薬局で追加
29塩飴 なくなり次第コンビニ等で追加

最低限です。宿泊の方法などによっても変わってきますので、参考になれば幸いです。

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