MENU

【正直に比較】エッグスチーマーお勧め3選|実際に使用したからわかること!

ゆで卵を簡単に作りたくてエッグスチーマーの購入を考えてるんだけど、どれがいいか迷ってるので比較してほしいな…。

上記の様な疑問に答えます。本記事の内容は下記の様な感じ…。

  • エッグスチーマーのおすすめ3種類を比較
メーカーサンコーKOIZUMI象印
タイプ超高速エッグスチーマーエッグスチーマー温泉たまご器
型式S-3ES21SKES-0400/SEG-HA06
価格3278円(税込み)3278円(税込み)11000円(税込み)
サイズ・重量・電力
茹で時間
機能面
総合評価

デメリットも包み隠さずに紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

サンコー|超高速エッグスチーマー【S-3ES21S】

メーカサンコー
タイプ超高速エッグスチーマー
型式S-3ES21S
価格3278円(税込み)
サイズ高さ136㎜×幅195㎜×奥行84㎜
重量390g
消費電力210W
一度に作れるたまご数3個
茹で時間6分~14分
総合評価

徹底比較①サイズ・重量・消費電力

サンコーの超高速エッグスチーマー(S-3ES21S)はサイズが最も小さく、かつ390gと非常に軽い本体に仕上がっています。

さらに消費電力も210Wと低電力なので、電気代もあまり気になりませんよ。

高さ奥行重量
136㎜195㎜84㎜390g

徹底比較②茹で時間

茹で加減ごとの茹で時間の目安は下記の通り…。

茹で加減茹で時間
半熟6分~8分
固ゆで13分~14分
超半熟5分~7分
やや半熟8分~10分

基本的に10分もあれば茹で上がります。固ゆでになると若干時間がかかるのですが、超高速という名だけあって他の製品よりははるかに速く茹で上がります

徹底比較③機能面

一度にできる数3つ
茹で加減4種類(超半熟・半熟・やや半熟・固茹で)

一度の作ることができる卵の数は3つと少ないです。その分上記で説明した通り消費電力は低めになっています。

茹で加減については4種類から選択することができるので、好みの固さのゆで卵に仕上げることができます。

徹底比較④総合評価

メーカ製品型式総合評価
THANKO超高速エッグスチーマーS-3ES21S

最短6分で茹で上がるのに加えて、全体的に茹で上がりの時間が短いです。時間がなく、とにかく早くゆで上げたいという方はおすすめです。

ただし、茹でる前に付属の針で卵に穴を開ける必要がありますので、ひと手間加える必要があります。

さらに茹で時間は水の量で決まっており、冷蔵庫で冷えた卵だと若干好みの固さになりにくいようですので、少し慣れが必要かなと…。

KOIZUMI|エッグスチーマー【KES-0400/S】

created by Rinker
¥3,278 (2022/05/15 08:00:25時点 楽天市場調べ-詳細)
メーカKOIZUMI
タイプエッグスチーマー
型式KES-0400/S
価格3278円(税込み)
サイズ高さ135㎜×幅230㎜×奥行110㎜
重量590g
消費電力400W
一度に作れるたまご数6個(温泉たまごは3個)
茹で時間10分~40分
総合評価

徹底比較①サイズ・重量・消費電力

KOIZUMIのエッグスチーマー(KES-0400/S)はサンコー製の超高速エッグスチーマー(S-3ES21S)に比べると少し大きめのサイズかつ少し重めに仕上がっています。

しかし実際に使ってみるとわかるのですが、サイズも重量もほとんど気になりません。でかすぎると感じることも、重たいなと感じることもありません。

高さ奥行重量
135㎜230㎜110㎜590g

徹底比較②茹で時間

茹で加減ごとの茹で時間の目安は下記の通り…。

茹で加減茹で時間
半熟10分
固ゆで16分
温泉たまご32分~40分

固さによって茹で上がる時間の差が結構あります。温泉たまごをゆでようとすると30分以上かかってしまいます。

半熟、固ゆでであれば身支度を行っている間に茹で上がりますよ。超高速エッグスチーマーに比べると少し時間はかかりますが、身支度もそれくらいはかかりますのでぶっちゃけあまり気になりません。

徹底比較③機能面

一度にできる数6つ(温泉卵は最大3つ)
茹で加減3種類(半熟・固茹で・温泉たまご)

一度に作ることができる卵の数は6つと多いです。その分消費電力は400Wと少し高めになっています。

しかし温泉たまごについては、最大3つとなっていますので注意が必要です。

茹で加減に関しては3種類から選択することができ、固めかやわらかめか、温泉たまごか…。みたいな感じで選べます。

徹底比較④総合評価

メーカ製品型式総合評価
KOIZUMIエッグスチーマーKES-0400/S

最短6分とはいきませんがそこそこ早く茹で上がりますので、ある程度の時短を求めるのであれば、おすすめです。(朝の準備をしながら茹で上がればそれでいいよ…。そんな感じの人です。)

卵に穴を開ける必要もないので、水を入れて卵をセットしてダイヤルを回すだけ…。面倒な作業は一切ありません

おまけに水の量もかなり少ない(100ml程度)ので、扱いやすいです。

実際に使用してみたレビューは「温玉もゆで卵も簡単で失敗なし|エッグスチーマーで全て解決【完全放置でOKです】」を参照してください。

象印|温泉たまご器【EG-HA06】

メーカ象印
タイプ温泉たまご器
型式EG-HA06
価格11000円(税込み)
サイズ高さ235㎜×幅215㎜×奥行200㎜
重量900g
消費電力300W
一度に作れるたまご数6個
茹で時間15分~35分
総合評価

徹底比較①サイズ・重量・消費電力

象印の温泉たまご器(EG-HA06)はサイズが比較的大きく、重量も900gと1Kgには届きませんが、そこそこ重めにできています。

サイズも大きく重量も重たい作りになっているので、保管だったり移動だったりと少し大変かもしれません。

高さ奥行重量
235㎜215㎜200㎜900g

徹底比較②茹で時間

茹で加減ごとの茹で時間の目安は下記の通り…。

茹で加減茹で時間
半熟15分~20分
固ゆで30分~35分
温泉たまご30分~35分

半熟卵であれば最短で15分ほどで茹で上がります。固ゆでになると30分以上もかかってしまいますので、少し時間がかかるかなという感じもします。

個人的には固ゆでが好みですので、30分は少しかかり過ぎかなと…。朝の身支度中にゆで上げるためには、早めに茹で始める等少し工夫が必要かもしれません。

徹底比較③機能面

一度にできる数6つ
茹で加減3種類(半熟・固茹で・温泉たまご)

一度に作ることができる卵の数は6つと多いです。温泉たまごになると最大3つまでというような制限も特にありません。

徹底比較④総合評価

メーカ製品型式総合評価
象印温泉たまご器EG-HA06

茹で上がるのに時間が結構かかります…。朝の身支度をしながらというのにはあまり向かないかもしれません。

水の量も結構使います。半熟卵で200ml、温泉たまご、固ゆでで750mlと意外と多いので少し準備が大変だったりします。

温泉卵を一気に茹で上げたい(最大6個)人にはお勧めです。(温泉たまごになると同時に茹でることができる数が減る商品もありますが、これは6個茹でれますので…。)

まとめ|

メーカ製品型式総合評価
THANKO超高速エッグスチーマーS-3ES21S
KOIZUMIエッグスチーマーKES-0400/S
象印温泉たまご器EG-HA06

個人的に辛口で比較した結果は上記の通りです。

朝の忙しい時間帯に使いたかったり、一気に同時に茹で上げたかったり、手間なく使いたいといった場合、「KOIZUMIのエッグスチーマー(KES-0400/S)」がいい感じです。

  • とにかく早く湯で上げたい ⇒ THANKO
  • 総合的におすすめ ⇒ KOIZUMI
  • 温泉卵を一気に大量にゆで上げたい ⇒ 象印
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

山口県在住の30代です。基本的には実際に使ってみたり体験したことのみを記事にまとめています。記事を読んでいただいた方の参考になればうれしいです。

コメント

コメントする

目次
閉じる