電ドラボールを使ってみた感想⇒便利すぎる【ベッセル】

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DIY/お役立ち情報

組み立て用の家具を買ったのだけど

ねじを締めるのが大変なのよね…。

沢山ねじを締めないといけないから

結構大変で…。電動ドライバーもい

いのだけど、高いし重いし…。

そんな感じの悩みを解決していきたい…。

僕は設備の保守サービスを行っている会社に勤めているのですが、機械を分解したりするのに結構頻繁にドライバーを使います。

電動ドライバーを使うと楽に作業が進むのですが、持ち運びが手間というか、できればコンパクトなものがいいなということで、下記の「ベッセル(VESSEL)電動ボールグリップドライバ」を使いだしました。

実際に3か月ほど使用しました。そんな僕が本記事では、実際に使った感想やメリットとデメリットをレビューしていきます。

軽微な作業では、圧倒的に作業が楽になり、作業時間もかなり短縮されますので少しだけお付き合いください。

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電ドラボールをレビューする。まずは簡単に紹介

まずは電ドラボールがどんな感じのものなのか、簡単に紹介していきますね。

まずは電ドラボールの特徴紹介します

サクッと電ドラボールの特徴を紹介しておきましょう。

★商品の特徴

  • ボールグリップ形状の電動ドライバー
  • 早締めは電動モーター、本締めは手動で
  • 高輝度LED付き
  • USB充電式Li-ionバッテリー(3.6V-800mAh)
  • 六角6.35ビット対応
  • 有名な工具メーカーVESSEL(ベッセル)製
  • 重量僅か160g

上記の通りです。簡単に説明すると通常のドライバー型の電動ドライバーになります。

電ドラボールを写真で見てみよう

今回僕が購入したのは、上記の「電ドラボールNo.220USB-5」と言われるもので、電ドラボールに5本のビット(ドライバー)が付属しているタイプです。

箱から出すとこんな感じです。中に入っているのは下記の通りです。

付属品備考
電ドラボール本体1本
専用ACアダプタ1個
USB充電ケーブル1本(USBtypeB)
ビット(+1)(+2)(+2)(+3)(-6)
説明書 

電ドラボールの種類は2種類、違いと選び方は?

電ドラボール型式付属ビット違い
電ドラボールNo.220USB-5(+1)(+2)(+2)
(+3)(-6)
①ビット5本
電ドラボールNo.220USB-1(+2)①ビット1本
②充電関係の付属品なし

僕が購入したのは、「電ドラボールNo.220USB-5」というビットが5本付属しているタイプなのですが、「電ドラボールNo.220USB-1]というビットが1本付属しているタイプもあります。

単純な違いは付属しているビットの本数が違うことと、USBアダプタと、USBtypeCケーブルの有無です。

どちらを購入すればいいのか?というと、おすすめは「電ドラボールNo.220USB-1」ですね。

お勧めする理由は、メリット③にて紹介していますが、付属のビット以外に多数のビットが使用可能だからです。

電ドラボールの使い方【簡単ですが…】

簡単に使い方を紹介しておきますね。この辺りは、直感でわかると思いますよ。

★ビットの取り付け、取り外し
ビットの取り付け、取り外しは先端の赤い輪を引っ張った状態でビットを入れます。同様に引っ張った状態であれば、ビットが抜けます。

★ビットの回転
赤いスライドを先端方向にスライドさせると、ねじを締める方向(右回転)に回り、逆に手前にスライドさせると、ねじを緩める方向(左回転)に回ります。

★充電方法
下記の写真の場所にUSBtypeBを差せばOKです。

電ドラボールを実際に使用してみた【動画あり】

実際に電ドラボールを使用しているので、どんな感じか動画で見てみましょう。

ねじを締めるとこんな感じです。

逆にねじを緩めると、こんな感じになります。※間違えて締め付け方向に回してしまいましたので、持ち手を若干右側に持っていかれました。

電ドラボールのメリットとデメリット

続いては電ドラボールのメリットとデメリットを見ていきましょう。

★電ドラボールのメリット

  • ドライバー形状のため、増し締めがしやすい
  • トルクが思った以上にある
  • 6.35角のビットであれば何でもOK
  • USB充電可能

★電ドラボールのデメリット

  • クラッチが付いていないので、持ち手が持っていかれる
  • トルク調整ができない
  • バッテリーの取り換えができない
  • モーター音が少しうるさい

上記の通りです。それぞれ詳しく掘り下げてみましょう。

メリット①ドライバー形状のため、増し締めがしやすい

通常の電動ドライバーと違い、電ドラボールはドライバー形状なので、増し締めがしやすいです。

メーカは電ドラボールを以下のように謳っています。

  • 早締めはモーターでラクラク!!本締めはいつものドライバー感覚で!!

そもそも手動で使う前提なので、ドライバー形状なのでしょう…。実際の使い方は、

★ねじを緩める場合

  • 手動で軽く緩める
  • 電動でねじが外れるまで緩める

★ねじを締める場合

  • 電動が止まるまで、電動で締める
  • 最後は手動で増し締め

こんな感じの流れなので、手動で使いやすいというのは大事なことかもしれませんね。

メリット②トルクが思った以上にある

思った以上に締め付けトルクがあるように思います。

下記の様な仕様になっています。

  • 電動:2N・m(トルクオーバーになると、赤ランプ点滅によりモーターストップ)
  • 手動:10N・m

試しに木ねじを木材に締め付けてみました。ややモーター音が悲鳴を上げてしまいましたが、締め付け可能です。下穴があれば余裕で締め付け可能です。

たいていの組み立て家具は下穴があけられているので、余裕で締め付け可能ですね。

メリット③6.35角のビットであれば何でもOK

付属しているビット以外にも、6.35角のビットであれば、使えてしまいます。

共通規格なので、ほぼほぼ6.35角なのです。

上記の写真は全て6.35角なので、使用可能ですよ。ドリルとしても使用は可能ですが、パワーは少し足りないかなと…。下穴程度なら余裕で空きますけど…。

メリット④USB充電可能

充電方法がUSB給電というのが、手軽に充電できてありがたいですよね。

通常の電動ドライバーだと、下記の様な専用の充電器にバッテリーを接続して充電するのですが、少し面倒だったりします。バッテリの脱装着の必要もありますし…。

電ドラボールの場合は、バッテリーの脱装着の必要もなく、USBケーブルを接続するだけなので、手軽に充電可能です。使いたいときは、USBケーブルを外すだけなので、ワンタッチです。

もちろん、モバイルバッテリーでも充電可能ですよ。

デメリット①クラッチなし、持ち手が持っていかれる

ねじの締め付けの最後に、若干持ち手が持っていかれる現象が起きます。

クラッチ機能がないのが原因だと思います。ねじはそれ以上締め付けできないのに、電ドラボールのモータは回ろうとするので、持ち手が持っていかれます。

上記で紹介した、ねじを緩める際の動画を見ていただければ、イメージがわくと思います。実はねじを緩めようとして、間違えて締め付けてしまいました。

最後の締め付けは、手動で行うようにすれば問題ないのですが、僕はその見極めがうまくないのか、よく持ち手を持っていかれる現象が起きてしまいます。

デメリット②トルク調整ができない

締め付けトルクを調整できないのが、少し残念です。

メーカは下記の様に謳っているのですが、

  • 早締めはモーターでラクラク!!本締めはいつものドライバー感覚で!!

上記の通りなのですが、僕の場合はどうしても限界まで電動で締めつけてしまいます。

トルク調整ができないので、よく持ち手を持っていかれてしまいます。メーカーが謳っている通り、最後は手締めで行うのがおすすめです。

デメリット③バッテリーの取り換えができない

バッテリーの交換ができないのは、少し残念です。

数年後に、バッテリーの劣化は予想されるので、数分しか使えないなんてことも容易に想像できます。

現状3か月程度しか使っていないので、全く問題ないのですが、バッテリー交換が可能であれば、良かったように思います。

そこまで高額のドライバーではないので、買い替えれば問題ないのかなとも思います。

デメリット④モーター音が少しうるさい

モーター音が少しうるさいように感じます。

個人的はあまり気にならないのですが、気にする人は気にするのでしょう…。この辺は人それぞれでしょうか???

上記の動画でどのくらいの音なのか、イメージ可能だと思います。

まとめ:電ドラボールを購入して満足してます。

個人的には電ドラボールを購入して、非常に満足しています。仕事でも家でのちょっとした作業にでもよく使いますので、通勤用のバックに忍ばせています。

若干気になる部分もあるにはありますが、それ以上に作業スピードは格段に上がっていますので、1本は所持していてもいいのかなと思っています。

購入するのであれば、ビットが一つしか付属していない「電ドラボールNo.220USB-1」です。

普通のドライバーと比べて、作業時間と労力は圧倒的に軽減できますし、ねじの本数が多ければ多いほど、その差は歴然ですよ…。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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