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食卓便の低糖質セレクトを食べたのでレビュー|味はぶっちゃけ美味しいです。

食卓便を注文するか迷ってるから、ぶっちゃけ美味しいのかまずいのか知りたいな。

上記の様な疑問に答えます。本記事の内容は下記の様な感じ…。

  • 食卓便の低糖質セレクト実食レビュー

この記事を書いている僕は、食卓便の低糖質セレクトを実際に注文して食べてみました。

そこで今回は、「食卓便の低糖質セレクトを実食レビュー」していこうと思います。

結論…。メニューにもよりますが基本的には美味しいので糖質制限ダイエットをしている人で、食べるものに困っている人は一度試してみてほしいです。

食卓便の評判については「【徹底調査】食卓便の口コミと評判|味はおいしい!飽きとの戦い?」をご覧ください。

目次

食卓便|低糖質セレクトA

低糖質セレクトAのメニューは下記の通りです。どれも低糖質なのに美味しいですよ。

低糖質セレクトAカロリー糖質タンパク質脂質
タンドリーチキンと鮪の煮つけ218Kcal6.3g25.8g9.6g
鱈のカニあんかけと豚肉の野菜旨煮203Kcal5.1g15.8g12.6g
鶏肉のレモンペッパー焼きと鱈のトマト煮232Kcal6.0g21.5g11.3g
鯖の塩麴焼きと豚肉のハーブ和え304Kcal3.1g21.4g20.1g
赤身の地中海風レモンソース263Kcal7.0g23.1g15.2g
牛しゃぶと帆立のオリーブオイル仕立て210Kcal6.0g14.1g13.5g
豚肉の生姜煮と鯖の胡麻だれ234Kcal5.0g18.3g14.5g

タンドリーチキンと鮪(マグロ)の煮つけ

内容量208g
摂取カロリー218Kcal
タンパク質25.8g
脂質9.6g
炭水化物7.3g(糖質6.3g 食物繊維1.0g)
食塩相当量1.7g

さすが低糖質セレクト…。1食当たりの糖質が6.3gとかなり低く抑えられてる。さらにタンパク質が25gも入っているのも素晴らしい。

肝心なのは味です。美味しいのかな?見た目は割とおいしそう…。

鮪の煮つけからパクリ…。うん…少々ぱさぱさしてる感じだけど、割と味付けもしっかりしてて普通にうまい。

メインのタンドリーチキンをパクリ…。うん?そこまでジューシー感は感じられないが、肉自体はやわらかくていい感じ。しっかり味もついてる…。カレーのスパイス感を遠くの方で感じることができた。

ほうれん草が半解凍でシャリシャリしていたのがちょっと残念。指示通りに温めたはずなのに…。

タンドリーチキンと鮪(マグロ)の煮つけ|感想

全体的にしっかりと味付けされているので、普通に美味しく食べれました。個人的にはスパイス的な感じはあまり好きではないので、タンドリーチキンの薄っすらとしたスパイス感は割と好きだったりします。

鱈(タラ)のカニあんかけと豚肉の野菜旨煮

内容量225g
摂取カロリー203Kcal
タンパク質15.8g
脂質12.6g
炭水化物6.5g(糖質5.1g 食物繊維1.4g)
食塩相当量1.9g

1食当たりの糖質は5.1gとかなり低く抑えられています。タンパク質は15.8gと少し少なめですが、脂質が12.6gと高めなのはうれしいですね。糖質制限をするのであれば脂質はしっかり摂取したいところなので…。

個人的にあまり鱈は好みではありませんんが、見た目は非常に美味しそう…。

まずはメインディッシュの鱈(タラ)のカニあんかけからパクリ…。

カニあんかけ?どこにカニがいるの?もしかしたらカニの気配はあるのかな???という感じだけど、あん自体はしっかり鱈(タラ)と絡んで普通に美味しい。

でも半解凍でシャリシャリしてる…。ちゃんと温まってたら普通に美味しい。

続いて豚肉の野菜旨煮をパクリ…。旨煮というほど濃い感じの味付けではないが、しっかりとご飯が欲しくなってしまった…。普通に美味しいです。

インゲン豆とベーコンは適度な塩加減でいい感じだし、小松菜はしっかりとした甘みを感じることができて満足。ただちょっと量が少ないので、もう少し食べたい感じは否めない…。

鱈(タラ)のカニあんかけと豚肉の野菜旨煮|感想

鱈(タラ)自体はあまり好みではないのですが、全体的に甘めの味付けかつあんがしっかり絡んで美味しいです。

指示通りに温めた結果、メインデッシュの鱈(タラ)のカニあんかけが一番最後まで半解凍になってしまったのが少し残念です。

鶏肉のレモンペッパー焼きと鱈のトマト煮

内容量205g
摂取カロリー232Kcal
タンパク質21.5g
脂質11.3g
炭水化物11.1g(糖質6.0g 食物繊維5.1g)
食塩相当量2.1g

1食当たりの糖質が6.0gとかなり低く抑えられてる。さらにタンパク質が21gも含有しているし食物繊維もそこそこ取れるのはありがたいですね。

個人的にあまり鱈は好みではないのですが、トマト煮というのが鱈ということを忘れさせてくれそうです。

まずはメインディッシュの鶏肉のレモンペッパー焼きからパクリ…。

つ、冷たい…。暖かいところと冷たいところが融合している。鶏肉は硬すぎず柔らかすぎずちょうどいい感じです。噛めば噛むほど肉汁が…ってことは無いけどしっかりレモンペッパーが絡みついてて美味しいです。時間通り温めたはずなのに、完全体ではなかったようです。

続いて鱈のトマト煮をパクリ…。うん。鱈だね…。僕があんまり好みではない鱈だね。でもちょっと酸味の効いたトマトソースが食を進めてくれますね。トマトソースと絡まることでいい感じに仕上がってます。

付け合わせのワカメをパクリ…。ん?これはツナか?ツナの甘みが隠れてて美味しい…。卯の花もぱさぱさだけど、しっかり甘めの味付けがされてて普通に美味しい。

鶏肉のレモンペッパー焼きと鱈のトマト煮|感想

鱈(タラ)自体はあまり好みではないのですが、トマトソースと絡むことで普通に美味しくいただくことができました。

鶏肉は冷凍状態で重なっている部分が半解凍で冷たかったので、少し長めに解凍すると美味しくいただけるような感じがします。

鯖(サバ)の塩麴焼きと豚肉のハーブ和え

内容量181g
摂取カロリー304Kcal
タンパク質21.4g
脂質20.1g
炭水化物9.6g(糖質3.1g 食物繊維6.5g)
食塩相当量1.7g

1食当たりの糖質はなんと驚異の3.1g…。もはや糖質ゼロと言っても過言ではない気が…。(さすがに無理があるか…。)

さらにタンパク質が21gも摂取できて、糖質制限ダイエットにはうれしい高脂質…。ありがたいです。

個人的に鯖に外れはないだろうと思いつつ、メインディッシュの鯖の塩麴焼きをパクリ…。(塩麴焼きって初めて食べるけど、どうなんだろう…。)

な、なにこれ…。めちゃくちゃうまい…。塩麴のおかげなのか、サバの旨味がめちゃくちゃ引き出されてる。ご飯があれば何杯でも行けちゃう感じ。一切れじゃ絶対足りない。もっと食べたいとすら感じてしまった。

続いて豚肉のハーブ和えをパクリ…。しっかりした味付けなんだけど、なんだか物足りない…。まずくは決してない。どちらかというと美味しい…。鯖の塩麴焼きがうますぎたのか?食べる順番を間違えてしまったような感じ。

筍の水煮は噛めば甘みがジワーっと出てきて、かつ筍も柔らかく美味しい。一つだけだと物足りないのでもう一個くらいあってもいいかな…。

鯖(サバ)の塩麴焼きと豚肉のハーブ和え|まとめ

鯖の塩麴焼きが美味しすぎて、サブディッシュの豚肉のハーブ和えがかすんでしまった。普通に美味しんだけど食べる順番を間違えた感じがして残念。美味しんだけどね…。

付け合わせの野菜なんかもしっかりと味付けされていて、全体的に美味しかった気がします。

赤身の地中海風レモンソース

内容量185g
摂取カロリー263Kcal
タンパク質23.1g
脂質15.2g
炭水化物8.1g(糖質7.0g 食物繊維1.1g)
食塩相当量1.2g

1食当たりの糖質は7.0gとかなり低く抑えられており、さらにタンパク質は23gも摂取できてありがたい…。脂質が15.2gも摂取できるのも非常にいいです。

個人的に赤身魚のぱさぱさ感があまり好みではないのだけど、地中海風レモンソースといういかにもオシャレ感満載の味付けに若干楽しみだったりします…。

それではメインディッシュの地中海風レモンソースをパクリ…。もちろん赤身魚も。

これはマヨネーズか?ちょっとした酸味の後に遠くの方で甘みが追っかけてくるが、酸味にはおいけない絶妙な感じ…。レモン風のソースと絡むとさらにいい。

単品で赤身魚を食べるとぱさぱさで無味だけど、おしゃれな地中海風レモンソースと絡むことでいい感じに美味しい…。これなら苦手な赤身魚も克服できる気がする。

続いて鶏肉をパクリ…。濃い目の味付けなのはいい。噛めば噛むほど染み出てくるのは良いのだが、いかんせん固い…。とにかく硬い。

味わうために噛むというよりは飲み込むためには噛むしかない…そんな感じ。ちょっと残念ではある。

小松菜のお浸しかな?薄味でいい感じにうまい。中に隠されたカツオ節がいい肝心主張してくる感じも悪くない。ひじきも甘みがあってうまい。食卓便のひじきははずれがないよね…。

豆腐にスクランブルエッグのあんかけなのかな?あん自体は美味しいのだが、豆腐に絡まないので、あまりおいしくは感じなかった…。残念。

赤身の地中海風レモンソース|まとめ

地中海風レモンソースは良い感じに赤身魚をからめとってくれたので、美味しく食べることができた。だがしかし、鶏肉が硬すぎた…。もしや温め過ぎなのかと思ってさえしまう。

時間通りに温めたということだけは伝えたい。

それ以外は基本的には満足いく味だった気がする。

牛しゃぶと帆立のオリーブオイル仕立て

内容量208g
摂取カロリー210Kcal
タンパク質14.1g
脂質13.5g
炭水化物8.1g(糖質6.0g 食物繊維2.1g)
食塩相当量2.0g

1食当たりの糖質は6.0gとかなり低く抑えられているものの、タンパク質も脂質も若干低めに抑えられてます。もう少したんぱく質が摂取できたらありがたかった…。

個人的に帆立が大嫌いです…。どんなにいい帆立であっても、オリーブオイル仕立てにしたところで無駄なのです。僕は帆立が大嫌い…。

ということで、メインディッシュの牛しゃぶをパクリ…。(帆立を食べるべきか放置すべきか悩んでいたのでちょっと冷めてしまった…。)

このちょっと酸っぱい感じはポン酢か?だけどあまり酸っぱさは感じない。ほんのり酸っぱいくらいだ。ほんのり酸っぱい感じが牛しゃぶと相まっていい感じ。(ポン酢のつけすぎは超酸っぱいですからね。

素揚げのナスは甘みがあって美味しい。ナス特有の苦みもほとんど感じれなかったのは良い。(ナスの苦みが苦手な人も多いですからね…。

枝豆はクリームソース?の様な味付けでこれはこれで美味しい…。※バターフレーバーと書いてあるので、バターかもしれないが味付けは良かった。

ブロッコリーはうっすいマヨネーズがかかったような味付け…。素材の味を感じろ!と言わんばかりの薄さ。個人的にはがっつりマヨネーズで食べたいが、ブロッコリーが大好きな人なら大満足の一品…。個人的にはちょっと物足りなさを感じた。

牛しゃぶと帆立のオリーブオイル仕立て|まとめ

全体的に薄い感じの味付けだったのかなという感じ…。牛しゃぶに関してはその薄さが逆によかったりします。

結局帆立は食べれませんでした。もしかしたら美味しいかもしれません。

豚肉の生姜煮と鯖(サバ)の胡麻だれ

内容量185g
摂取カロリー234Kcal
タンパク質18.3g
脂質14.5g
炭水化物7.7g(糖質5.0g 食物繊維2.7g)
食塩相当量2.2g

1食当たりの糖質は5.0gとかなり低く抑えられているのは良いのですが、タンパク質も脂質も少し物足りない印象…。糖質制限を行うのであれば、もう少しタンパク質と脂質が欲しいところ

肉系の食材に鯖を合わせるのはちょっと卑怯ですよね。外れなわけがありません。

ということで、まずはメインディッシュの豚肉の生姜煮をパクリ…。生姜の主張が激しい…。と思いきや二口目には慣れてしまった。ちょい濃いめの味付けが確実にご飯が欲しくなる。糖質制限食なので、ご飯が進んではだめなんだけどね…。普通に美味しいです。

続いて鯖の胡麻ダレをパクリ…。鯖の味噌煮と思い込んでたので、薄い味付けだなと感じたのが正直な感想…。一口目で気が付いたので、二口目からは修正できました。とはいえ少し薄い味付けなのは変わりなかったです。でもやっぱり鯖は美味しい。

こんにゃくと筍の水煮は気をつけてください。唐辛子が見えたのでもしやと思いながら食べたのですが、辛い辛い…。ソース事態も少し辛いので汗が出てきました…。ヒラタケはバターフレーバがいい感じです。もはや一番美味しいかもと錯覚するほど…。もう少し食べたかった。

豚肉の生姜煮と鯖(サバ)の胡麻だれ|まとめ

豚肉の生姜煮と鯖の胡麻ダレ…。この組み合わせの時点でご飯が欲しくなるのは間違いありません。期待通り普通に美味しいです。

一つ気をつけてほしいのですが、こんにゃくと筍の水煮は辛いので気をつけてください。辛いのが苦手な人は要注意です…。

食卓便|低糖質セレクトB

低糖質セレクトBのメニューは下記の通りです。どれも低糖質なのに美味しいですよ。

低糖質セレクトBカロリー糖質タンパク質脂質
豚肉の味噌炒めとオクラと海老の和風だし202Kcal5.3g12.8g12.8g
赤身のアボカドソースと豚肉のソテー267Kcal3.7g17.5g19.7g
豚肉の時雨煮と鮭(サケ)の塩焼き238Kcal5.0g21.9g14.3g
カジキの葱塩だれと鶏肉のガーリック醤油231Kcal3.7g26.2g12.1g
鶏肉のハーブガーリックと鮪の生姜煮205Kcal6.1g23.7g8.5g
牛肉の味噌煮込みとあさりの卵とじ231Kcal9.8g18.5g12.7g
鰆(サワラ)の胡麻味噌だれ220Kcal7.9g26.8g8.7g

豚肉の味噌炒めとオクラと海老の和風だし

内容量229g
摂取カロリー202Kcal
タンパク質12.8g
脂質12.8g
炭水化物8.5g(糖質5.3g 食物繊維3.2g)
食塩相当量1.6g

1食当たりの糖質は5.3gとかなり低く抑えられているのは良しとしましょう。

タンパク質も脂質も12.8gと全く同じ含有量といったちょっとした奇跡が起きてたりしますが、もうちょっと摂取できるとありがたい気がします。

ということで、まずはメインディッシュの豚肉の味噌炒めをパクリ…。というより、味噌をペロリ。ちょっと辛い…。しっかり混ぜてから食べるべきでした。

しかし、その辛めの味噌が野菜の旨味とよく絡んで美味しい。そこに豚肉がしっかり主張してきて確実にうまい…。やはりしっかり混ぜるべきであった(汗)

続いてオクラと海老の和風だしをパクリ…。なるほど名前の通りオクラが前面に押し出されている。大きさ的にですけどね。オクラのヌメヌメ感と和風だしがしっかり絡み合って美味しい。海老は小さいけど、和風だしにしっかりマッチしている。小さいけど…。

小松菜のお浸しはいろんなメニューに取り入れられてるけど、安定して美味しいです。カツオ節がいい感じ。大根に関してもあんかけの出汁がしっかり染み込んでて美味しいです。

豚肉の味噌炒めとオクラと海老の和風だし|まとめ

辛めの味噌だれが野菜と豚肉と絡んでて美味しいです。小松菜のお浸しはいろんなメニューに入ってるけどちょっと薄味で安定して美味しいですよ。

味噌だれはちょっと辛いので単体でなめるのはやめとこう…。

赤身のアボカドソースと豚肉のソテー

内容量188g
摂取カロリー267Kcal
タンパク質17.5g
脂質19.7g
炭水化物5.2g(糖質3.7g 食物繊維1.5g)
食塩相当量1.9g

1食当たりの糖質はなんと驚異の3.7g…。ここまで抑えることができるのはさすがとしか言いようがないです。さらにタンパク質17.5gも摂取できて、脂質も19.7gも摂取できるので糖質制限食としては完璧かと…。

個人的には赤身魚はあまり好みではないし、アボカドソースというのもあまり食欲をそそられないのですが…。

ということで、メインディッシュのアボカドソースをパクリ…。もちろん赤身魚も行きますよ。

うん。アボカドだ…。この濃厚な感じはアボカドに違いない。でもちょっと薄いのかな?赤身魚特有の臭みみたいな感じをかき消すことができてない気がする。

だがしかし、魚の下敷きにされたヒラタケは良い味を出している。ヒラタケが美味しい。きっとヒラタケがメインなんだと思わせるほど…。(汗)

続いて豚肉のソテーをパクリ…。添えられたキャベツにバターやらオイルやらが混ざった液体ががっつり絡みついてうまい…。さらに豚肉が絡みつくと尚いい。これはご飯が欲しくなるんじゃないかな?糖質の過剰摂取になるから我慢するけど。

炒り卵は甘めの味付けに粉々に砕かれたパセリ(パセリパウダー)がいいアクセントになって、これはこれで美味しい。

赤身のアボカドソースと豚肉のソテー|まとめ

赤身魚の臭み的な感じをアボカドソースが消し切れていない気がする…。個人的に赤身魚が好みでないので、いい評価ができないだけかもしれないけど、ヒラタケがメインと言ってもいいくらいおいしかった。

とはいえ、豚肉のソテーが確実にうまいので、メインはそっちかな?

豚肉のソテーと赤身のアボカドソース…。これのほうがしっくりくる気がする。

鶏肉の時雨煮と鮭(サケ)の塩焼き

内容量200g
摂取カロリー238Kcal
タンパク質21.9g
脂質14.3g
炭水化物5.2g(糖質5.0g 食物繊維0.2g)
食塩相当量1.5g

1食当たりの糖質は5.0gとかなり低く抑えられており、かつタンパク質は21.9gも摂取できるため糖質制限ダイエットにはお勧めのメニューです。脂質がもう少しあってもいいのですが…。

時雨煮というものを食べたことがないのでイメージがわかないのですが、和風な感じがして美味しそうなので楽しみです。

というわけで、まずはメインディッシュの鶏肉の時雨煮をパクリ…。ふむふむ…。なるほど…。割としっかり目にぱさぱさしてる。

これは外れかな?と思いきや、和風の感じの甘さが鶏肉にしっかり絡んで美味しい…。これは鶏肉だけを食べるからダメなんだ…。野菜と一緒にパクリ…。少々ぱさぱさしているが、一緒に食べると美味しい…。

続いて鮭の塩焼きをパクリ…。し、塩辛い…。ちょっと塩きつくないか?と思わせるほど塩味がしっかりついている。同じスペースに放り込まれた野菜たちもパクリ…。野菜たちは塩辛くない。

少々塩辛い鮭と全く塩辛くない野菜たちを一緒に食べることで、いい感じの塩辛さに…。あまりならない。やっぱりちょっと塩辛い。

シチューっぽい感じのものもあったけど、あまりこのメニューには合わない気がする…。

鶏肉の時雨煮と鮭(サケ)の塩焼き|まとめ

鶏肉の時雨煮は煮物の甘さが際立っていて、結構いける…。煮物として普通に美味しい。

だがしかし、鮭の塩焼きがちょっと塩辛い気がしてならない…。個人的にはもうちょっと薄味でもよかったかなと…。

カジキの葱塩だれと鶏肉のガーリック醤油

内容量220g
摂取カロリー231Kcal
タンパク質26.2g
脂質12.1g
炭水化物4.4g(糖質3.7g 食物繊維0.7g)
食塩相当量1.7g

1食当たりの糖質はなんと3.7g…。この数値はもはや糖質を摂取していないに等しい…。わけではないですが、糖質制限中にはかなりありがたいです。

さらにタンパク質も26.2gも摂取できるなんて。味さえ飽きなければ毎日食べていたい気もする。飽きなければね…。

カジキという魚類をぶっちゃけ始めて食べるし、葱塩ってなんて読むの?という感じで不安しかないけど、とりあえず食べてみましょう…。

というわけで、まずはメインディッシュのカジキの葱塩だれをパクリ…。まずはカジキの上にかかった葱塩だれをペロリ…。うん。塩だれ。ちょっと薄めの塩だれだけどこれはgood!

では、カジキをパクリ…。か、固い。めちゃくちゃ固いやんけ。繊維っぽい感じをしっかり嚙み砕いてようやく飲み込める。ゴムを噛んでいるようなそんな感じ。

噛めば噛むほど味が染み出てくるなんてことも特にはなく、葱塩だれが口の中からなくなるのが先で、とにかくゴムを食べているような感覚すらあるが、葱塩だれは普通にうまい。

続いて鶏肉のガーリック醤油をパクリ…。キャベツのしっかりとした甘みとガーリック醤油のたれがいい感じに絡み合い、うまい。鶏肉と一緒に食べると尚いい。こっちをメインにしたほうがいいのでは?というくらいカジキよりうまいかも。単に好みの問題(・・?)

スクランブルエッグはそれ単体だけを食べると、ちょっと甘めの味付けだけどインゲン豆と一緒に食べるとその甘さがよかったりするし、筍の水煮はシャキシャキとした触感がいい感じで出汁が染み出てて確実にうまいです。

カジキの葱塩だれと鶏肉のガーリック醤油|まとめ

鶏肉のガーリック醤油はキャベツがいい感じなので、普通にうまいです。だがしかし、カジキの葱塩だれがとにかく硬いです。ゴムを噛んでいるような感じです。(ゴムを食べたことないけど、なんとなくそんな感じ。)

鶏肉のガーリック醤油をメインにしたほうがいいんじゃないの(・・?

鶏肉のハーブガーリックと鮪の生姜煮

内容量189g
摂取カロリー205Kcal
タンパク質23.7g
脂質8.5g
炭水化物8.4g(糖質6.1g 食物繊維2.3g)
食塩相当量2.0g

1食当たりの糖質は6.1gと食卓便のメニューとしてはそこまで低くはないですが、一般的にはかなりの低糖質に仕上がってます。

タンパク質も23.7gも摂取可能なのはありがたいのですが、少し脂質が少な目だったりします。糖質制限中であればもう少し脂質が欲しいといった感じはします。

鶏肉のガーリックも鮪の生姜煮もぶっちゃけ両方とも美味しそう…。そんなイメージを抱きつつとりあえず行ってみましょう。

というわけで、まずはメインディッシュの鶏肉のハーブガーリックをパクリ…。ニンニク醤油的な感じのタレがいい感じに鶏肉に染み込んでうまい。タレだけをペロリすると若干濃すぎるかなといった感じもするけど、鶏肉に合わせると意外とちょうどいい感じの濃さだったりします。彩として添えられた赤や黄色のピーマンは完全に彩りとしてだけで存在しており、味付け的にも全く邪魔してません。ぶっちゃけご飯が欲しくなります…。それだけうまい!

続いて鮪の生姜煮をパクリ…。箸でほろほろと崩れ落ちるほどやわらかいので、超絶期待してパクリ…。ファーストタッチは生姜のタレが絡み合って確実にうまいのだか、噛めば噛むほどタレだけが消滅…。鮪は口の中でゴムのように固い…。

一噛みで瞬殺できるのであれば旨いのだが、長期戦になればなるほど味のないゴム…。まさにそんな感じ(;’∀’)

チンゲンサイは少量のカニフレークがいい隠し味になっててうまい。しかし食卓便では定番かつ安定的にうまいはずのヒラタケが硬い…。完全にレンジでの加熱加減を失敗した感じになってしまった。

鶏肉のハーブガーリックと鮪の生姜煮|まとめ

鶏肉のハーブガーリックはちょっと濃いめのタレだけど、鶏肉と一緒に食べればちょうどいいし、ご飯が欲しくなる。それだけうまい。

しかし、鮪の生姜煮はゴムの様な感じになってしまっているので、一噛みで瞬殺できないと苦しい感じもあり少々残念(;’∀’)

牛肉の味噌煮込みとあさりの卵とじ

内容量227g
摂取カロリー231Kcal
タンパク質18.5g
脂質12.7g
炭水化物10.7g(糖質9.8g 食物繊維0.9g)
食塩相当量1.5g

1食当たりの糖質は9.8gと食卓便のメニューとしては少々高めです。とはいえ1食当たりの糖質量としては低いことに変わりないのですが…。

タンパク質も脂質ももう少し摂取できるとありがたいかなと…。そんな感じの一品になってます。

「味噌煮込みの時点でまずいわけないだろう」という個人的な期待をしつつ、行ってみましょう。

というわけで、まずはメインディッシュの牛肉の味噌煮込みをパクリ…。つ、つかみづらい…。とにかく牛肉が細かくバラバラでつかみにくい。これはスプーンか何かすくう感じで食べたほうがいいのかもしれない…。

めげずにパクリ…。うん。味噌煮込み?あまり味噌を感じられないかもしれない。いや、もしかしたら薄っすらと感じられるのかもしれない。そんな感じの薄味…(;’∀’)

続いてあさりの卵とじをパクリ…。貝類全般があまり得意ではないので、卵の中にアサリが入って異なことをほのかに期待するも、がっつり入ってる。むしろ多めに混入してる。甘めに味付けされたスクランブルエッグとアサリがいい感じに絡み合って、アサリが好きな人であれば間違いなく美味しい一品。(奥様的には美味しいと言ってました)

素揚げナスは噛めば染み出てくる甘みと、醤油系の出しなのかな?絶妙で激うまです。個人的には素揚げナスが一番美味しいかも…

牛肉の味噌煮込みとあさりの卵とじ|まとめ

そっと忍ばされた素揚げナスは絶品なので良かったのですが、牛肉の味噌煮込みがとにかく薄味かつ、コマ切れ過ぎてつかみづらいのが個人的にはマイナスな感じです…。

もしかして箸の使い方がまずいのか(・・?

鰆(サワラ)の胡麻味噌だれ

内容量208g
摂取カロリー220Kcal
タンパク質26.8g
脂質8.7g
炭水化物8.7g(糖質7.9g 食物繊維0.8g)
食塩相当量2.1g

1食当たりの糖質は7.9gと食卓便のメニューとしては若干高めになってます。とはいえ1食当たりの糖質量としてはかなり低く、かつタンパク質が26.8gも摂取できるのは糖質制限ダイエットにお勧めです。※もう少し脂質が高いということなしですが…。

サワラは一旦置いておくとしても、胡麻味噌だれの時点でまずいわけがない…。という期待を込めつつ、行ってみましょう。

というわけで、まずはメインディッシュの鰆の胡麻味噌だれをパクリ…。と行く前に、胡麻味噌をペロリ…。あ、甘い。これは良い感じに胡麻味噌だれが甘い感じで美味しい。サワラと一緒にパクリ。サワラの淡白な感じを胡麻味噌が打ち消していい感じに食べれる…。と思いきや、口の中で消えゆく胡麻味噌…。サワラの淡白な感じが残る。追い胡麻味噌をすれば行けるかな。

続いて豚肉のコマ切れ的なやつをパクリ…。細切れの癖に固くゴムみたいな感じで味があまりしない…。これは温め過ぎてしまったのかあまりおいしくはなかった。

スクランブルエッグは、甘い感じの味付けで安定感があっていい。

けんちん汁的なやつは薄い感じの和風のお味…。胡麻味噌だれが濃い味なのか、薄味に感じてしまったのが少々残念。一口目に行けば印象は変わったかもしれない。

油揚げと小松菜と人参の和え物?みたいなやつは甘い感じで濃い目の味付けになっているので、これが実は一番美味しいかもしれない…。

鰆(サワラ)の胡麻味噌だれ|まとめ

白身魚はあまり好きではないのでサワラに期待はしていなかった。胡麻味噌だれが何とか救済してくれるかと期待したが、口の中ですぐに消え去っていくので、ひたすらサワラの淡白な感じが残ってしまうのが残念。もうちょっと胡麻味噌だれが絡んでくれればよかった…。

豚肉が細切れの癖に固く、ゴムみたいな弾力があって残念。メインディッシュがサワラだっただけに、豚肉には期待していたのに…。

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この記事を書いた人

山口県在住の30代です。基本的には実際に使ってみたり体験したことのみを記事にまとめています。記事を読んでいただいた方の参考になればうれしいです。

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