輪状甲状筋の鍛え方!使い方は簡単「ダンベル何キロ持てる?」第79話感想

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9巻

「ダンベル何キロ持てる?」単行本9巻第79話「喉のトレーニング」について感想を書きつつ、喉のトレーニングについて触れていこうと思います。

  • ダンベル何キロ持てる?第79話の感想
  • 紹介された「喉のトレーニング」について解説

上記の感じで進めていこうと思います。普段あまり意識して鍛えることがない「輪状甲状筋」という声帯を動かすための筋肉です。高温をうまく出したりしたい人は少しだけお付き合いください。

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ダンベル何キロ持てる?第79話の大まかなストーリ&感想

冒頭から「ウラウラウラウラ、ハラショハラショハラショ」と熱唱するジーナ…。ひびきちゃんのお兄さんである「伊吹」がカラオケ店をオープンしたとのことで、遊びに来ていました。
まさかの13点という超絶低めの点数をたたき出すジーナ…。マキシマム・ザ・ハラモショーンというバンドの曲らしいのだが、どこか聞き覚えのあるバンド名だな(-_-;)
てか、カラオケにまで手を出すなんて、焼き肉店はもうかってそうでうらやましい(‘ω’)ノ

機械が壊れていると文句を言うジーナに、壊れていないことを証明するために伊吹が熱唱…。
なんと(^^)/全身の漂うイメージとは違い、ムード歌謡で100点をたたき出す伊吹…。機械は壊れていなかったね…。残念ながらジーナ、そういうことだ(^^)/そして伊吹…。ポージングはもはやロック(;’∀’)

機械が壊れていないことが証明されたので、みんなが順番に歌いだすもなぜか低得点を連発…。ジーナに至っては一桁をたたき出す始末…。なぜか伊吹が歌うと100点が…。
みんなが低得点をたたき出す激ムズ採点で、高得点をたたき出す伊吹にはなにかオーナーしか知らないコツ的なものでもあるのか?と疑ったかどうかは知らないけど、どうやら昔から歌は得意だった見たいだね(;’∀’)ということで普通に歌うコツを教わるのね(^^)/

伊吹に喉のトレーニングとして「輪状甲状筋」を鍛えることを教わった一向…。ジーナは明らかに覚醒した…。
「ハラショハラショハラショ」だったのが、「ラショーーーッ、ララショーーッ」と音が伸びるようになった…。点数の描写は無いけど明らかにレベルアップした…様な気がする(;’∀’)

一向は開店記念で開催されるカラオケ大会に出場するために、猛練習するのであった。
100点出すと100万円だなんて気前が良すぎるよ…伊吹さん(^^♪結局100万円はとれなかった…。翌日朱美ちゃんに、ベテランプロレスラーの声真似をしていると勘違いされるほど、喉へのダメージを受けていたのであった(;’∀’)

輪状甲状筋って何?|喉にある筋肉で声帯を動かす

Wikipediaを引用させていただきました。輪状甲状筋は下記の通りです。

輪状甲状筋(りんじょうこうじょうきん)とは、内喉頭筋の一つで輪状軟骨に起始し、鼻唇溝、上口唇の皮膚に付着し甲状軟骨に停止する平滑筋迷走神経の枝である上喉頭神経に支配される。別名、前筋。 内喉頭筋の中で唯一反回神経支配でない。 声帯ヒダを伸ばして、緊張させ、声を高くする。

簡単に言うと、喉にある筋肉で声帯を動かすための筋肉になります。高い声が出やすくなるので、鍛えておいた方がいい筋肉です。

輪状甲状筋を鍛えると期待できる効果

輪状甲状筋は声帯を動かすための筋肉で、高い音を出すためにはトレーニングが必須です。一般的には下記の様なメリットがあります。

  • 高音が出やすくなる
  • 裏声の音域が伸びる

高い声を出す際に声が裏返ったりするといった人は、鍛えてみるといいと思います。高音が出やすくなるということは、単純に歌のレパートリーも広がりますのでお勧めです。

輪状甲状筋の鍛え方は使うこと|使い方は裏声を出す!

ここからは輪状甲状筋の鍛え方を紹介していきます。基本的には下記の様な感じになります。

  • 裏声を出す

上記の通りです。輪状甲状筋は、裏声を出した時が一番動くので、裏声を出すのが手っ取り早いですね。

下記の様にフクロウの鳴き声の様な感じがやりやすくて、おすすめです。

  • ホ~ホ~ホ~

 

輪状甲状筋を鍛える際のポイント!

輪状甲状筋を鍛える際の注意点やポイントをいくつか紹介しておきます。

  • 無駄な力を入れずにリラックスした状態で行う
  • 喉を傷めるほど無理して行わない

上記の様な感じです。トレーニングのやりすぎで、喉を傷めないよウニ気をつけましょう。

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