ラジアルフレクションで前腕強化!【やり方解説】「ダンベル何キロ持てる?」第76話感想

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9巻

「ダンベル何キロ持てる?」単行本9巻第76話「ラジアルフレクション」について感想を書きつつ、ラジアルフレクションについて触れていこうと思います。

  • ダンベル何キロ持てる?第76話の感想を書く
  • 紹介された「ラジアルフレクション」について解説する

上記の感じで進めていこうと思います。手首を強化することで様々な運動に有効になりますので少しだけお付き合いください。

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ダンベル何キロ持てる?第76話の大まかなストーリ&感想

新春時代劇「幕末青春物語」にエキストラ出演が決まったシルバーマンジムの面々。
修学旅行のお土産を持って訪ねたらマッチョ一同が武士の格好をしていたのはそのためだったのね(^^♪豊田忠勝(幽霊)はマッチョッチョ忠勝号という乗り物役(笑)

休憩明けでシーン114「筋トレに明け暮れる坂本龍馬とおめいの再開シーン」の撮影が始まるようです。
よくわからないけど、坂本龍馬って筋トレに明け暮れてたんだね(^^♪ サブヒロイン「おめい」に坂口めいを持ってくるということは、ヒロインは誰なの(・・?ひびきちゃんがやったりしないよね( ゚Д゚)

ダンベルを使ってトレーニングする坂本龍馬…。そこに新選組が近づいているという知らせを持ってやってくるおめい…。
そもそも幕末にダンベルなんてないらしいのだが、時代考証である豊田忠勝(幽霊)は「忠実に再現するより大事なのはノリ」とか言ってる…。この映画大丈夫か(・・?

おめいの話を全無視して筋肉自慢をする坂本龍馬。前腕のトレーニングであるラジアルフレクションの解説が始まります。
急いでやってきたはずの「おめい」もラジアルフレクションやらされてるし( ゚Д゚)来ないほうがよかったんじゃね(・・?

出演者が筋トレするのを見たからなのか、モブマッチョたちが筋トレしたいと訴えだしたので、筋トレ休憩が発動します。
そ、それでシルバーマンジムに来たわけね!(^^)! それでヒロインはどこ行ったの(・・?結局出てこなかったけど(笑)

ラジアルフレクションって?鍛えられる部位は前腕です!

ラジアルフレクションで鍛えることができる部位は下記になります。

  • 前腕

上記の通りです。手首を使うスポーツなどをやられている方はおすすめですね。

ラジアルフレクションで前腕を鍛えよう!【メリットは3つ】

ラジアルフレクションでは肘から手首までの前腕を鍛えることができるのですが、前腕を鍛えると下記の様に3つほどメリットがあります。

  • 手を握る、開く動作が強くなる
  • 手首の動きが強くなる
  • その他筋トレパフォーマンスが向上する

上記の通りです。詳しくは「リストカールで前腕を鍛えて握力向上!」にて解説してますので良ければ参考にしてみてください。

ラジアルフレクションだけじゃない!前腕を鍛えるトレーニング

前腕を鍛えることができるトレーニングにはラジアルフレクション以外にも多数あります。一般的には下記のトレーニングです。

上記の感じですね。それぞれリンクを貼りましたので興味がありましたら確認してみてください。

ラジアルフレクションのやり方紹介!

ここからはラジアルフレクションのやり方を解説していきます。可変式のダンベルを用意しましょう。

  • 片方のプレートを外し外したほうを持つ
  • プレートが付いた側が下を向いている状態
  • 手首の力で先端を持ち上げる
  • 限界まで持ち上げたらゆっくり元に戻す

上記のような動作を繰り返します。

【筋トレ】ラジアルフレクション・ウルナフレクション 前腕トレーニング Forearm Workout

ラジアルフレクション:ダンベルじゃなくてもOKです

基本的には可変式ダンベルで行うのですが、可変式ダンベルじゃなくてもトレーニングを行うことが可能です。

可変式ダンベルって筋トレ初心者の方でしたら、持っていない方もおられると思いますので使えるものを紹介しますね。

  • 通常のダンベル
  • バットなどの長いもの
  • ペットボトル

上記の通りです。ペットボトルとかバットとかは割と持ちやすくてやりやすいかもしれません。

ラジアルフレクションをやるときの重量は?

ラジアルフレクションを行う際のポイントを紹介していきます。ラジアルフレクションは手首を使うトレーニングなので、無理は禁物です。

  • 10回~15回できる重量で行う

上記です。手首は故障しやすい部位ですので、決して高負荷でのトレーニングを無理して行わないようにしましょう。

ダンベル何キロ持てる?第77話予告

次回第77話はフィンガーグリップについてです。

指先の力であるピンチ力を鍛えることができますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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