シュラッグのやり方解説!肩こり解消にお勧め「ダンベル何キロ持てる」第53話感想

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ダンベル何キロ持てる?

「ダンベル何キロ持てる?」単行本6巻、第53話「シュラッグ」について感想を書きつつ、シュラッグについて触れていこうと思います。

  • ダンベル何キロ持てる?第53話の感想を書く
  • 紹介された「シュラッグ」について解説する

上記の感じで進めていこうと思います。僧帽筋という肩回りの筋肉を鍛えることで、肩こりの解消につながりますので、肩こりに悩んでいる方は少しだけお付き合いください。

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ダンベル何キロ持てる?第53話の大まかなストーリ&感想

夏休みにシルバーマンジムの主催する旅行で、肉の島にやってきたひびきちゃん一向。

高校生組は海辺で、大人組は海の家で乾杯と、それぞれ旅行を楽しんでいました。
ロシア人のジーナは日本の暑さに耐えれないのか、水着を脱ぎ捨てちゃいました(^^)/熱暴走中ですね( ゚Д゚)

そんな中、街雄トレーナーが見つけてきた、スイカを使ってスイカ割をしようとする高校生組…。
なんと…( ゚Д゚)スイカのサイズ感がよくわからん。街雄トレーナーがでかすぎるのか、スイカが小さすぎるか(笑)

僧帽筋とスイカを使ってリフティングをする街雄トレーナを横目に、「ミスター肉の島コンテスト」の開催中止が響き渡ります。
朱美ちゃんは、これだけを目的に旅行に来たのに…。真っ白になるほどのショックを受けたようで”(-“”-)”

ミス肉の島は予定通り行われるようで、その商品は「肉の島プロテインセット」「前年度ミスター肉の島との筋肉デート」でした。
あっΣ(・□・;)朱美ちゃんの表情が変わった(^^)/どっちの商品にひかれたのやら”(-“”-)”\\

ミスター肉の島だけを目当てに来ていた、朱美ちゃんは商品にひかれて、ミス肉の島コンテストへの出場を決意するのであった。

シュラッグが肩こりにお勧め?|無意識にやってた筋トレ!

デスクワーク中心の仕事だったり、普段運動不足だったりで肩こりに悩んでいる人は、ひとまずシュラッグを試してみるといいかもです。

肩の筋肉である僧帽筋を収縮させるため、凝り固まった筋肉がほぐれるからですね。

仕事中に肩がこってしまい、肩をすくめるような動きをしてストレッチしてみたという人もいるかと思います。実は肩をすくめる動きが「シュラッグ」と同じ動作にあたります。

気が付かないうちに「シュラッグ」をやっている可能性もありますね。

シュラッグのやり方解説|ダンベルでもなんでもOKです

ここからはシュラッグのやり方について紹介していきますね。バーベル、ダンベル等なんでもできますので、ひとまず基本形としてダンベルシュラッグについて紹介します。

基本的なやり方は下記の様な感じです。

  1. ダンベルを持って足を肩幅に開いて立つ(手はおろしておく)
  2. 息を吸いながら肩をすくめる
  3. すくめた肩を元に戻す

上記の動作を繰り返し行っていきます。

【筋トレ】僧帽筋を鍛錬!シュラッグに初挑戦&ダンベルプレス片手15kgで3分間の耐久練習も!Dumbbell Shrugs & 3 Min Dumbbell Bench Press Challenge

シュラッグの注意点やポイント|4つほど

シュラッグをやる際のポイントは下記のような感じになります。

  1. 立った状態では、肘は軽く曲げておく(曲げすぎはNG)
  2. 肩をすくめる際は、両肩を耳に近づけるイメージ
  3. 肩を戻すときは、重力任せにせずにゆっくりと戻す
  4. 背中が丸まらないようにする

上記のような感じになります。

シュラッグをやるときの回数は重量は?|徐々に負荷をかける!

シュラッグをやるときの重量については、ぶっちゃけ人それぞれですので下記のステップがお勧めです。

  • 何も持たずにやる
  • 500ml等のペットボトルを持ってやる
  • 1Kgのダンベルを持ってやる
  • 重量を増やす

上記のような感じで、10回~15回ほど行います。

楽勝だなと感じるなら、徐々に負荷を上げていき、適正な重量を見つけましょう。普段使わない筋肉なので、何も持たずに実践してもそれなりの効果が期待できます。

ダンベル何キロ持てる?第54話予告

次回第54話はプッシュアップについてです。

腕立て伏せはどこに効く?フォームで変わりますよ!「ダンベル何キロ持てる」第54話感想
「ダンベル何キロ持てる?」単行本6巻第54話「プッシュアップ」について感想を書きつつ、プッシュアップ(腕立て伏せ)について触れていこうと思います。ダンベル何キロ持てる?第54話の感想を書く紹介された「腕立て伏せ」について解説する...

いわゆる腕立て伏せになります。大胸筋や上腕三頭筋を自重で鍛えることができるトレーニングになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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