大胸筋を効率よく鍛える!「ダンベル何キロ持てる」第58話感想

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こんにちは。ナギャオです。

今回は筋トレを題材にした漫画「ダンベル何キロ持てる?」の第58話について紹介していきたいと思います。 

今回のテーマはフロアプレスについてです。

ベンチプレスが登場するまで主流だったトレーニングになります。可動域が狭く、高重量を扱えるため、大胸筋を効率的に鍛えるのであれば、ベンチプレスより有効だったりします。

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1.ダンベル何キロ持てる?第58話ストーリ&感想

豊田忠勝という戦国最強の武将の首を祭った「肉肉寺」に肝試しに来ていたひびきちゃん一向。

戦の天才武将らしいけど、死因が敵将の卑劣な罠だなんて…(-_-;)

封印の石碑が倒れたおかげで、豊田忠勝の魂は解き放たれジーナに乗り移った。

ジーナの記憶を覗いた忠勝(霊)は、ヤバいやつに乗り移ったと後悔…。

肝試しに来たと知って激怒する忠勝(霊)…。男女がイチャイチャするための忌まわしきイベント…。生前全く持てなくてひがんでんだね(^^♪

一方その頃、街雄トレーナーの大胸筋レーダーが霊に反応して、パンプアップしていた。

大胸筋レーダー…。霊的な気配を察知すると勝手にパンプアップってめちゃくちゃ便利な筋肉(^^♪筋トレしなくても、鍛えれるじゃん(^^)/

念のためにお祓いトレーニングをしようと、持っていたバーベルでフロアプレスを行うことに…。

いやいや( `ー´)ノどこにバーベル隠し持っていたのよ(‘ω’)ノてか何(・・?「去ってけ去ってけ悪霊去ってけ。寄ってけ寄ってけ筋肉寄ってけ」お祓いは完全におまけだね( ´∀` )

お祓いトレーニングのおかげで、ジーナにとりついた忠勝の霊は除霊されてしまいました。

おまけのお祓いごときで、除霊されてしまうなんて…。それともそれほど強力なお祓いだったの(・・?

数日後、邪気の抜け落ちた忠勝の霊が、街雄トレーナーに恩返しをするために、シルバーマンジムに入会した。

服だぼだぼ( ゚Д゚)

2.フロアプレスについて

フロアプレスはベンチプレスが登場するまで、主流だったトレーニング方法です。鍛えることのできる筋肉は、ベンチプレス同様に大胸筋です。

2-1.ベンチプレスとの違い

フロアプレスとベンチプレスの違いは、下記の通りでしてトレーニングを行う場所が違います。

  • ベンチに仰向けになって行う(ベンチプレス)
  • 床に仰向けになって行う(フロアプレス)

上記の通り、トレーニングを行う場所が違うのですが、トレーニング名にも表れていますね。

2-2.フロアプレスのメリット

フロアプレスのメリットは下記の通り、2点ほどでして、

  • ベンチ混雑時でも空きスペースでできる
  • 可動域が狭いので、高重量を扱える

上記の感じでして、大胸筋を効率よく鍛えるには、重たい重量で行うのがいいので、ベンチプレスよりフロアプレスということになります。

2-3.フロアプレスのやり方

フロアプレスのやり方の基本は、下記の通りでして、

  • バーベルをおなかに乗せる(スタートポジション)
  • 腰を使って跳ね上げる(ベリートス)
  • ゆっくり上げ下げする

上記の通り、基本的な動きはベンチプレスと違いはありません。

3.その他トレーニング

大胸筋を鍛えることができるトレーニングは下記の通りです。

  • ベンチプレス
  • チェストプレス
  • ディップス
  • インクラインベンチ
  • ディクラインベンチプレス
  • プッシュアップ

上記の通りですが、詳しくは下記の通り過去の記事を見てみてください。

・ベンチプレス

ベンチプレスにつては、こちらの「ベンチプレスの正しいやり方!」にて紹介しておりますので、参考に見てみてください。

・チェストプレス

チェストプレスにつては、こちらの「バストアップ!お勧めマシントレーニング」にて紹介しておりますので、参考に見てみてください。

・ディップス

ディップスにつては、こちらの「ディップスのみでも筋トレ効果あり!やり方解説」にて紹介しておりますので、参考に見てみてください。

・インクラインベンチ

インクラインベンチにつては、こちらの「インクラインベンチプレスのやり方解説!バストアップに効果ありです。」にて紹介しておりますので、参考に見てみてください。

・プッシュアップ

ディクラインベンチプレスにつては、こちらの「胸のたるみ解消におすすめ」にて紹介しておりますので、参考に見てみてください。

・ディクラインベンチプレス

プッシュアップについては、こちらの「腕立て伏せはどこに効く?フォームで変わりますよ!」にて紹介しておりますので、参考に見てみてください。

4.次回トレーニング

次回第59話は素振りについてです。

ダンベルなどの筋トレ用具が開発される前の筋トレは素振りでした。次回は県道などを行う際に、実践的なトレーニングになります。

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